6月に韓国で行われるM−H戦は
どうやら、문학と사지크 で決まりのようだ。
문학はSKワイバンスの사지크はロッテジャイアンツ
のホームグランドである。
検討されていた잠실での開催は、
俺が応援するLGツインズトゥサンベアーズ
ダブルフランチャイズとして使用してるため、
日程が取れなかったようだ。
(잠실はシーズン中、月曜以外毎日試合が組まれている。)
사지크は、俺が初めて目にしたプロ使用の球場。
2002年の正月の事だ。
(同行した友人が「やってないのに行くのは無駄だろう。といって止めたが
強行した。球場の周りはインラインスケートの少年たちがグルグル廻っていた。韓国では日本以上にXスポーツも人気だ。)
韓国プロ野球のシーズンゲームを観るのはその年の秋、
잠실でのトゥサンベアーズVSLGツインズのソウルダービー。
応援団のスピーカーから流れる
CHUMBAWANBAのTUBTHUMPINGが球場に響いた時
「もっと早く来ればよかった。」と後悔した。
初めて海峡を越えたホームランを読んでから17年が過ぎていた。
それまでも何度か渡韓の話はあったんだが......。
문학は2002年にできたばかりの新しい球場で総天然芝。
風と芝の匂いが「野球にに来たんだぁ〜」と叫びたくなる場所。
昨年秋、元カープのエディ・ディアスを観るために向かった。
そこで、俺は奇跡的な(そして多分に精神的な意味での)対面を果たした。

ああ、行きたいな韓国野球。