日比谷みゆき座11:00上映開始。
「博士の異常な愛情」
本当は長い副題がついているのだが。
以前も書いたが、みゆき座・日比谷映画・芸術座の入ってる
ビルが再開発に伴って取り壊されるために、行われたイベント。
1本¥300。
スタンリーキューブリックの作品ということで人気が高く
俺が着いた頃にはすでに満席。
久しぶりのモノクロ映画だ。
映画の背景となっている米ソ(東西)冷戦という構造も崩壊して
久しい。
さすが、キューブリック。
シニカルな映画である。
主演のピーターセラーズはこの映画で1人3役。
後年のクルーゾー刑事だね。

日比谷みゆき座13:25上映開始。
「ナチュラル」
シネコンでもないのに、1カ所で2本鑑賞である。
テーブルが発表されたときに、前述の「博士〜」とこの
「ナチュラル」が同時に観られる日が今日だけということを知って
GE26失点祭りや東伏見のアジアリーグプレーオフ決勝、高松宮杯
を蹴って、映画にした。
今月は5本観たことになる。
「博士〜」を観終わった後、スタッフがロビーで待機してもらうが
場所取りはオッケー。というので安心してロビーへ。
入場料よりも高いメロンソーダ(¥400)を飲んで、上映を待つ。
考えてみたら、みゆき座で映画を観るのは最初で最後だ。
1900年代初頭のメジャーリーグ。
どうしても八百長話が絡むか。
ロバートレッドフォーも今じゃあすっかり、映画監督だね。