我的日常雑記

アキバ発プロ野球経由韓流行き。 プロレスもあるでよ。

2006年06月

いつものように、倉庫の大家さんに家賃を支払い
車があまりに埃っぽいので、洗車した。
その後1549見ながら悪態をついたりする。
でも、1549は悪態をつきながらでも
見てしまうんだけど、来週やるハウルは
絶対に見ないな。

カープカレンダーをめくったら、
キムタク(泣と大竹だった。


 

 

1998年から、中華職棒連盟と台湾大連盟
という2リーグ制のもと、別々にプロ野球を
開催してきた台湾プロ野球。
しかし、お互いが観客を奪い合う構造はレベルの低下を
招きさらには、人気の凋落にも拍車をかけた。
そこで、2003年のシーズンより、背中を向け合っていた
2リーグは1リーグ制へ移行。
それまでの2リーグ8球団から1リーグ6球団へと
編成が変わった。
形としては中華職棒連盟が台湾大連盟を吸収する形となり
台湾大連盟からは、誠泰太陽と第一金剛が参加した。
そして、2004年。
第一金剛を買収した我らがLa’new熊隊がついに登場。
元・ライオンズの”必殺仕事人”大田卓司監督の下
スタートを切った熊隊だったが、開幕から
苦しい闘いが続き、元台湾大連盟の2チームは
下位を彷徨った。
バファローズ、カープ、スワローズなどで活躍し、
前年、韓國プロ野球두산ベアーズからリリースされた
日本人投手、入来智もチームに参加、
しかし怪我によりシーズン途中で解雇された。
目玉の大田監督もシーズン前半で解任。
本拠地高雄を去った。
2005年のシーズン、前期こそ最下位で終ったが
後期は2位。
前後期優勝チームの勝率が低いチームと、
残り4チームのうち年間勝率の高いチームが
争う台湾独自のプレーオフスポットの獲得は
ならなかった。
昨シーズン前期の優勝は、元台湾大連盟の
誠泰蛇隊。
先を越されてしまった.........。
しかし、前期に起きた八百長事件の悪夢を振りはらうような
2位である。
しかしだ、今シーズン(前期)の熊隊は、目を見張るような
強さだった。
シーズン前に入団したアメリカ帰りの陳金峰を中心に
外国人の貝茲(元スワローズのベッツ)
などの選手が脇を固める名付けて
”新暴力熊打線”が見事に機能したのである。
投手陣も、ようやく生え抜きの選手達が頭角を表し
そこへ、外国人投手の雷鵬(元カープ・レイボーン)
がキッチリ勝つ布陣が出来た。
前期終盤、地力に勝る統一獅隊が破竹の17連勝を記録して
優勝が絶望と思われたが、6/25に獅隊が蛇隊に敗れて
連勝がストップ。
熊隊に逆マジック1が灯った。
台湾大連盟の旧友によるナイスアシスト!
そして6/27。
地力で決めたわけではなかったが、獅隊が中信鯨隊に敗れて
熊隊の前期優勝が決まった。
チーム創設3年目にして掴んだ、初のタイトルである。
前期優勝の美酒に浸る間もなく、6/30からは
後期シーズンが始まる。
もしかするとプレーオフ、そして台湾シリーズを経て
11月にはアジアシリーズの台湾代表として東京へ。
必ず熊隊には来て欲しい。
オレは東京でその日がくるのを待っている。

上半期冠軍恭喜!!!!
我们的熊隊!!!!!

土建屋を利するだけのオリンピック
要らないんで、どっか第三国でやってくれ。
夏の大一番の時期にビックサイトを
使われるのも迷惑だ。
あと、野球とソフトをやるために
東京ドームを使いたいようだが、オリンピックの規程では
人工芝は使えないはずだ。
あ、土建屋と結託して、オリンピックに合わせて
天然芝&開閉式屋根スタジアムか?
ナベツネは相変らず喰えないな。

リンカーンが悪いンや..........。

思いのほか、NTT東日本VSセガサミーが
早く終ったので、久しぶりに神宮球場から
渋谷まで歩くことにする。
青山通りをひたすら真っ直ぐ進む。
なんか、キョロキョロしちゃうね。
久しぶりだから。
しかし、明るい通りだ。
宇宙からみても、東京は明るいというのが
納得できるね。
だいたい、25分くらいで渋谷に到着。
久しぶりで良い運動だ。

明日の神宮の天気はもちそうだ。
セガサミー側で、元カープの青木智史を
応援するか。
でも、ハマスタも気になる.........。
しかし、1週間で神宮に3回か.......。
バイトしてた頃には及ばないが、
なんか懐かしい感覚。

実際には小規模な店なんだがね。
この間まで、韓流屋台だったのが
今は焼鳥屋に変わった。
1本90円。
やっぱり皮だよ皮。
ヨクヤキのシオだよ。
韓流屋台時代はガンガンK−POPを
かけていたのに、現在のBGMは
グループ・サウンズなんである。
振れ幅が大きすぎる.......。

グルグル店内を歩き回っていたが、結局買ったのは
もう、読まなくて良いなと思っていた
千里眼のシリーズ...........。

神宮球場18:00プレイボール。
スワローズVSイーグルス。
交流戦とはいえ、月曜日開催の
予備日のゲームである。
でもオレは、球場へ向う道すがら
てんこ盛り焼きそばを買い場内へ。
スコアボードを確認すると
イーグルスの先発バッテリーは
山村−藤井となっていた。
バファローズOBの名前が少ない........






オレが来るべきゲームだったのだ。
燃えろ!山村!






試合は、淡々と進み5回ウラが終了。
キャッチャーの藤井は、バファローズの
ユニフォーム姿のオレに向って
ボールを投げてよこした。
キャッチ。
たぶん、球場内唯一のバファユニであったオレを見つけて
藤井はボールを投げたのだ。
絶対そうだ、そうに違いない。
そう思うことにしよう。
藤井も、日本シリーズで最後のバッターになったり
アウトカウントを間違えてベンチに戻ろうとしたりするけれど
悪いヤツではない。

試合の終盤、礒部が出塁で代打・高須。
これが渋〜イ、言うなれば、ザ・高須というタイムリーで
磯部が返りだめ押し。
どう見たってバファローズの試合じゃないか。

帰りはうれしい反面、やっぱり寂しかった.........。

神宮球場14:00プレイボール。
スワローズVSマリーンズ。
だったが、球場に入るなり
流れたアナウンスが、俺たちの心胆をさむからしめる。

「本日はこのような天候状態のため
試合開始を15:00予定といたします。」

アホではないのか?
たしかに、時間が遅いほうが雨が上がるという予想は
出ていたが、それでも屋根のない神宮でまだ待たせるンかい!!
思わず

「クロアチア戦に間に合わないだろ!!!」

と叫んでみたが、そんなことツユ程も思っていない。
逆にメジャーリーグのように試合開始が5時間くらい
遅れて、ヤクルトからお詫びに番爽冷茶のボトルでも
もらってかえる方が、俺には数百倍、オイシイ。

それもこれも”交流戦優勝”という
初タイトルにかける古田PMの執念だろう。
雨の中、待っている間この冷えた身体を暖めるのは
ツカダンスしかないと俺は思っていた。
他のMファンのように、コンクリの上でジャンプし続ける
事は、俺の古傷の膝が爆発することと同義だ。
条件は一つ。
大塚明がスタメンに名を連ねる事だ。

果たして..........。

8番センター大塚キタ━(゚∀゚)━!!

踊れる、ツカダンスが踊れる。
第一打席は、ダンス前に凡退したが
弟2打席、ついに!!!!
GO!GO!大塚明!!!
以後繰り返し。
第3打席も第4打席も。
里崎の満塁ホームランが出なければ
雨で33分間中断したり、ベニーの追撃弾も出なかった。
雨の中でもマリーンズファンは帰らず






交流戦優勝のために、あれこれと策を尽くした古田だったが
結果、若さが出たと。

「代打、オレ」観たかった.........。

帰りにとある少年が父親に話しかけていた
「今日はデーゲームだよね........。」
そのころ、東京ドームでは、自軍のベンチすら予想していなかった
イ・スンヨプのセーフティー・バントが炸裂していたのである。


俺と、ファミリー劇場の集中放送の
相性が悪い。

シルバー仮面............。

朝の天気で、初日のデス・ノートを観ている場合
ではないと思った。
この天気なら、スタジアムに行かない手はない。
昨年は、予選・本戦どちらも観ることが出来なかった
都市対抗野球の神奈川県2次予選へ行くことにした。
今日は神奈川の第2代表を決める試合だ。
昨年度、都市対抗チャンピオン三菱ふそう川崎VS日産自動車
の対戦である。
日産は前日、東芝との第1代表決定戦に敗れ、
第2代表決定戦へ廻ってきた。

球場へはいると、本当にフェンスが低い。
倫理上やってはいけないが、フィールドに
飛び降り可能な高さ。
フェンスが低い!!!

プロ野球だったら、サインがガンガンもらえるね。
座った席は、演台から少し離れた最前列。
フィールドでは選手が、座席ではブラバンやチアが練習中。
やっぱ、日産のリードオフマンは四之宮でしょ。






ポカポカ陽気にあたりながら観る野球って、最高だね。
市丸も打て!!!






メロンソーダも普段の倍くらい旨い。
さて、試合開始だ。
去年はこの中に梵がいたんだね。






絶対に第2代表が欲しい日産はエース石畝を発てて
必勝を期す。
観ている俺も、第三代表決定戦で三菱重工横浜クラブと
日産が当たるのは心情的に避けたい。
だから、ここで、第2代表を勝ち取って欲しいと思う。
避ける四之宮






先制はされたものの、逆転した日産だったが
6回に逆転されてしまう。
投手陣がなんとも.......。
川尻いうたら日産やんけ






最後は怒涛の追い上げを見せて
対ENEOS戦の再現か!?
と思ったが、きわどいプレーで、後味が悪いなか
ゲームセット。
俺としては避けたかった第3代表決定戦を
三菱重工横浜クラブと闘うことになった。










夜中にやるココニイルコト
劇場で見てDVDもあって、
TVでも地上波ケーブルを問わず見てるのに
「あ、見なきゃ」と思う俺もどうよ!!!!
Wカップでテレ朝が通常編成から
逃げた結果の放送だけどね。

 

俺の明日には、いくつかの選択肢がある。

1.ハマスタで社会人野球
2.神宮でプロ野球
3.小田原でイースタンリーグ
4..映画
5.ハッスルエイド

さて、どうするかね。



2

腰痛のオーバーホールで休み。

この腰痛は痛いね。

また、この日がやってきた。
今日、6/13は2年前に
バファローズの合併発表がなされた日である。
快晴の西武ドーム。
友人のメールでそれは知らされた。
「バファローズとブルーウェーブが合併協議に入るそうです。」
そのメールを読んだ際、俺には全く現実感が無かった。
そのころの状況を考えれば近鉄からの身売りはやむなし
という思いは俺の中にあった。
実際、数社が名乗りを上げているという話を聞いた。
とにかく、バファローズが大阪に残ることが大事だと。
ところが、出てきた話は合併である。
しかも相手は、浪速のいてまえ軍団とは正反対のチームカラーで
ライバルだったブレーブスの後を引き取ったブルーウェーブである。
飲める話ではない。
しかし、心中は穏やかではない。
正直、この日に観たライオンズVSマリーンズの内容など
全く覚えていない。
流れはBWの親会社が、日経にリークしたところから
この話は始まり、NHKを始めTVなどの他のメディアが
後追いした格好になった。
この日バファローズは、本拠地の大阪ドームでファイターズを迎え撃ち
試合は取って取られての展開で最終回、
この年の5月に亡くなった鈴木貴久最後の教え子
大西宏明の劇的なサヨナラホームランで幕を閉じた。
合併への記者会見が終った数時間後の事だ。
「絶対にこんな事を認めるわけにはいかない。」
発表のあった翌週、俺は関西遠征を控えていた。
しかも合併発表後、初めて当該球団が直接対決をするのである。

6/15に1試合だけ東京ドームで行われた
ホークスVSバファローズは、球場に着いてみるとSOLD OUT。
球場周辺をウロついていると「チケット無いですか?」
と聞かれること多数。
そのほとんどがバファローズファンだった。
とにかく、場内に入って「合併反対」を強く叫びたい!
その思いだったのだと思う。
結局、スポンサー用に球団が用意したチケットを売ることで
みんなが納得し、入場。
早速レフトスタンドへ。
後楽園で、川崎で、千葉で、ドームで、神宮で俺は、
バファローズのレフトを守る外野手の背中を見てきた
栗橋茂が貴久がローズが益田大介がそこにいたのだ。
そしてそれは、俺にとっては朝、顔を洗うのと同じくらい
当たり前のことなのだ。
それが、奪われようとしている。
許せることではない。

この2年、俺は何度も自問自答してきた。
合併問題が持ち上がってきた頃から
俺の抱えていた事情も重みを増しつつあった。
もしも、あそこで署名運動に参加できていたら?
もしも、あのころ各地で開かれていたフォーラムに参加できていたら?
勝負にタラレバはないが、それでも考えてしまうのだ。
もしも、もしも...........。

結局、球団合併は強行されてバファローズは守れなかった。
今あるあのチームを俺は以前のようにバファローズとは呼べないし
存在を許していない。
危惧された10球団1リーグは回避されて、2リーグ12球団制が
守られたけれども、やはり2005年のシーズンからは
それまでとは違う、とても違和感のあるシーズンを送っている。

先頃、交流戦でパ・リーグは今期2度目の6勝0敗を
スコアした。
これが、もし、バファローズが存在していたら
倒した相手がカープだとしても、喜びは大きかったはずだ。
シーズン中のガチ勝負で、セに勝ったのだから。

あれから2年、もう2年なのか、まだ2年なのか........。
年数が経てばそれだけ、俺の中でバファローズの存在が大きくなる。
俺が願うのは、単一チームとしてのバファローズの大阪復帰。

交流戦と、サッカーW杯の熱狂のなかでこの話題に触れる人は
少ないだろうが
あれだけブチ上げた”球界改革”があの頃より停滞、いや
明らかに後退をしている今、”6.13”の持つ意味を
関係者には噛みしめてもらいたい。

12球団でもっともダイナミックかつドラマチックなチームが
球史に消えて2年。
それでも、野球から離れられない、俺につきまとうのは
バファローズの不在という空疎な感情である。

もう、あんな悲劇を繰り返さないために............。





 

 

どうせプログラム順に放送するのならば
それぞれの合間に挿入された、当時の番宣スポット
も入れて欲しかった。
今回放送されたのは’75年春休み版であり、
’75年と’76年は各学期休みごとの上映だったので
年3回まんがまつりがっあったのだよな。
夏編はいつやるんだろう.........
野生のエルザ見たいよ。

番組の後、流されてたホルスの大冒険や
旧版009のフルサイズの予告編は
保存だね。
初見だし。


今日のバトルフィーバーJ。

第4話は石橋雅史がベンガルの虎役だったので
ヘッダー指揮官の差し替えがないのですね。
少し得した気分。




幻のホームラン
俺は野球のこういう人間くさいところが大好きだ。
今江が試合に集中してたからこそ生まれたプレーであり、
マリンに集った2万数千人の観客は日本球界初のプレーの
証人となったわけだ。

まずはシネマート六本木で映画。
ソン・イェジン
その後、新宿へ移動。
コリアタウンでパッピンスでもと思ったが
雨で断念。
ビックカメラ集合の後
ガッツグリルで晩飯。
リブステーキ、テラウマス。

かねてよりの懸案事項だった
レコーダの増設に着手。
これで、ケーブルと地上波の録り分けが
可能になった。
同時録画もだ。
ケーブルは当面、録画番組が増えるので
福音である。

もう本当に、追悼するのに疲れた.........。

tenta forever.......。

今日は、お取り寄せした자장면 を食べてみる。
韓國ではロッテが出している、レトルトの食品だ。
レトルトとはいえ、結構食えた。
これはいいな。
口の中が真っ黒になるのを除けばね。
本当は、コレ食った後パッピンスやチルソンサイダーが
欲しいところではある。

パセでの方針の違いから、もめている
PSGであるが、この烏合の衆に絶対的に
欠けている、あるいはあえて触れていない
点がある。
それは、PSGを現行の2リーグ12球団で行おうと
していることだ。
だいたいが、セの方針が
「パが盛り上がってるからやりたいが、パの真似はしたくない。」
という点に集約されていることも問題だ。
俺は、メジャーでもパでもノックダウンシステムのプレーオフには
必ず矛盾がつきまとうと思う。
しかし、12球団のお歴々が揃っても小田原評定にも
ならない会合を重ねてもなにも生まれていないではないか。
本当に改革を行うならば、両リーグのチームを2チームずつ
エクスパンションした上で、東西のディビジョンに分けて
リーグの地区1位同士が闘うシリーズにすればいいのだ。
奴らのムダバナシには全くその発想がない。
あの夏以降、縮小均衡よりも拡大均衡をプロ野球は
選択したのではないのか?
いま、労使双方からエクスパンションのエの字も聞かれない。
だとしたら、あの年バファローズファンが背負った悲しみや
虚しさはなんだったのか...........。
とてもやりきれない。
来シーズンからのエクスパンションを行えとは思わないし
出来るはずがない。
機構サイドが○年後に4球団のエクスパンションを行う
という公告を出してチームを募ればいいのだ。
トップリーグの拡充と四国アイランドリーグを含む
マイナーリーグの充実は両輪だ。
目先の事ではなく、中長期的なビジョンできちんと
プロ野球に取り組んで欲しいと、俺はくだらない
論争を毎回繰り返す連中には言いたい。
サッカーを全面支持するつもりはないが
Jリーグ50年構想には、きちんとやれば出来る
ビジョンが詰まっている。
そういうものを参考にして、目先のPSGではなく
もっと先に目を向けるべきだ。
作るだけつくって機能しない小委員会ももう必要ない。
今のままであれば、プロ野球は閉鎖的な社交クラブでしかない。
いい加減わかって欲しい。

もう、野球難民を出さないためにも。
10年後20年後にもプロ野球を楽しむためにも。



愛機XS−30のHDDを久しぶりに初期化する。
これは、明後日から録画スタートの
バトルフィーバーJを良いコンディションで
録画したいための措置でもある。
まんがまつりメモリアルもあるしね。
本当は、月曜18:00時の放送が
ファーストランなのだが、前の枠で
闘将ダイモスを録画しているため
連続枠を避けたということだ。
予約番組名も前番組の秘密戦隊ゴレンジャーから
変更したし準備万端。
あとは、水曜日を待つだけだ。

■台湾■

”暴力熊打戦”のL’anew熊隊が
絶好調だ。
最近はちょっと、足踏みもあるものの
6/4現在、24勝17敗1分。
貯金が7である。
この調子で今月を乗り切れば
チーム創設初の前期優勝が見えてくる。
昨年、最下位をはいつくばっていた
チームとは思えない。
前期優勝、そして秋にはシリーズを制覇して
勇躍、東京ドームに乗り込んできて欲しい。

■韓国■

LGだが、ユニフォームの変更が
悪運を呼んでいるのか、未だに
7位である。
獲得した外国人投手のメニ・アイバが
一度も登板することなく帰国。
後釜には日本のタイガースに在籍した
経験があるカーライルが入った。
ちなみに同じ서울を本拠地にしている
두산が6位。
서울の야구ファンには肩身の狭いシーズンだ。

■日本■

ブラウン新体制で始まったカープ。
俺の最近の疑問は
”選手たちは本当にブラウンのメソッドを理解してるのか?”
という点である。
口では「変わった」などと言うが、ブラウンの提示するルーティーンを
きちんと自分のものに出来てる選手は少ないのではないかと。
つまりは「変わった」と思ったのは単なる雰囲気であって、きちんとした
意識改革にはなってないのではないか。
以前このブログで触れたとおり、ブラウンに対して誇りと自信を
持てば、カープの連中は変れる。
それがないのならば、どんなに上質なドリルをブラウンが行わせても
それは、効果がない。
カープの選手たちには、せっかくのチャンスを生かして欲しい。
きちんとやれば、自ずと結果はついてくるのだ。



 

 

他番組への流用禁止







早く始まらんかいのォ..........。

広島市民球場のネーミングライツを広島市に
提案した企業がある。
その企業の名は常石造船
カープと関係の深いマツダが広島の基幹である
重厚長大産業の陸の雄とだったとするならば、この
常石造船は海の雄なのか。
広島市は、世間に対してネーミングライツの
募集をかけているわけではない。
常石造船は地域振興の一環として
市にライツを呼びかけたわけだ。
関連会社の常石鉄工には野球部があり
カープ2軍とは社会人野球広島大会で
対戦した事もある。

しかし、だ。
昨年の総選挙において、立候補した堀江に地域的な
アテンドをしたのは、この常石造船の社員たちなのだ。
堀江といえば、立候補の際にカープ買収を
口約束されたという話があった。
そうなると、どうもこの話、素直に飲めないね俺は。

サイトをみると、この会社は子ども向けサッカースクール
なんかも開催してるようだが。
ライツに関しては、やるべきだと思う。
それで、市民球場が綺麗になるなら悪くない。

つーか、既にいくつもの先例があるのに
広島市がやっていないことに疑問があった。

ただ、列記したバックボーンがあった上で
募集もしていない、ライツを提案してくるのを
知ってしまうと”なんかウラありか?”
と思ってしまう。

当然、声を上げてくれることは良いことなんだけど.........。

俺の思いすごしであってほしいがね。






大岡山で降りるはずが、目覚めたら
九品仏........。

前田までもが離脱か........。

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