我的日常雑記

アキバ発プロ野球経由韓流行き。 プロレスもあるでよ。

2006年10月

普通に使ってる言葉と思ったが、
そうではないと思わされた、今日の夜。

韓國:リーグチャンピオンシップとアジアシリーズへの
出場権をかけた闘いは、3度の延長戦(引き分け1)
という、凄絶なゲームとなった。
2年連続優勝を狙うサムソンのソン・ドンヨル監督
そして、WBCで”コリアンタイフーン”を巻き起こし
シーズン3位ながら準プレーオフ、プレーオフを勝ち上がってきた
キム・ミンシク監督率いる、ハンファ。
決着は今日、着いた。
第5戦以外ですべて先取点をあげたサムソンが
優位にゲームを進め、2年連続4度目の
優勝と同時に東京ドームでのアジアシリーズ
出場を決めた。

韓國:秋晴れの午後、ソウル・チャムシル球場で始まった
シリーズ第5戦は、予想外の展開となった。
お互いが、一歩も譲らずというか、チャンスをつぶし合った
あげく、延長15回1-1の引き分け。
シリーズ最長記録となる5時間23分のゲームだった。
王手をかけたままのサムソンは、明日、2年連続のチャンピオンに
輝く事ができるのか?
ハンファがここから押し返すのか?

どう考えてもおかしいやろ????

日本:オレが知る限り、優勝を決めた瞬間TVの画面
というのはマウンド周辺に(攻撃中のチームが優勝を決めた場合は
ホーム周辺に)スイッチングが為されると思っていた。
が、今回のTVクルーはファイターズのレフト森本がボールをキャッチして
日本一が決まった瞬間、スイッチングせずに森本とSHINJOHが
抱き合って感涙に浸るシーンを映し続けた。
それは、今年のプロ野球シーズンの終わりをつげる、
もっとも美しく、華やかで、だからこそ切ないシーンであった。
昨年のマリーンズ、今年のファイターズ、オレがパ・リーグで
2番目と3番目に好きなチームが、日本一に輝いた。
優勝というチームもそしてファンがもっとも誇らしい瞬間を
オレはパ・リーグにおいて、2度と浴することはできない。
ファイターズ、日本一おめでとう。
そして、アジアでは我らが熊隊とアジアNO.1をかけて
対決だ。

韓國:前日に続いて、延長となったゲームを
サムソンが連取。ハンファの本拠地で星を落とすことなく、
決戦の場所は28日のソウル・チャムシルへ。

台湾:その瞬間は、日本時間で22:47にやってきた。
9回表開始の時点で3−3の同点。
(6回には陳金峰の場外ホームランが飛び出している。)
熊隊が総冠軍賽を制するには、あと1点が必要だ。
と思いながらモニターを見つめていた9回表。
新暴力熊打線が火を噴いた!!!!
浮き足立つ、獅隊の投手林岳平から満塁のチャンスを奪うと、
一気に4点をもぎ取り7−3と一気に獅隊を突き放す。
さすがは”台湾のいてまえ打線”こと新暴力熊打線!!!
9回は魔鋭R.M.(元タイガースのモレル)が締めて、
ついについに、球団スタート3年目にして、歓喜の瞬間を
迎えたわけである!!!!!
チーム創設当初に、日本が誇る”必殺仕事人”
大田卓司を監督に迎えまかれた種を、洪一中監督が
じっくりと育てたのである。
そしてその連中が、日本人監督の大橋穣が率いる
獅隊を倒してのチャンピオン。
何かのレトリックか???
途中、選手が八百長事件を起すなどの逆風もあったけれど
今年は、アメリカから帰ってきた陳金峰、カープから移籍した雷鵬K.R.
等の補強が見事にアタリ、なおかつ生え抜きの選手達も、死力を尽くして
シーズンを戦ったのである。
何度行っても足りないと思うが、おめでとう!!!!おめでとう!!!!

冠军恭喜!!!!

La’NEW熊隊!!!!!

瞄准!亚洲冠军!!!

对台湾冠军的尊严胸.........。



韓國:サムソンが延長戦を制して2勝1敗に。
日本:ファイターズが王手。

韓國:移動日で休み。

日本:ファイターズが効果的な攻撃で、ドラゴンズに勝利。
2勝1敗と勝ちを先行させた。

台湾:初回から新暴力熊打線が爆発!!!
初回、林智勝の2ランで幕を開けた試合は
実質、2回までで決まってしまった。
統一獅隊は、先発の韓森H.I.の立ち上がりが悪すぎた。
これで、熊隊は3連勝!!!!!!!!!!
昨年の興農牛隊に続く、2年連続のスイープとなるか!?
それとも、斗六からホーム台南に帰って獅隊が一矢報いるか????
5−2

韓國:一日水入りとなったシリーズ第2戦は今日開催。
サムソンの先発は途中入団した外国人投手
ブラウン(元タイガース)そしてハンファは日本のジャイアンツに
在籍していたチョン・ミンチョル。
先制されたハンファだが、4回にビッグイニング4点を上げて
突き放し、ポストシーズン絶好調のデイビスがトドメの
2ラン場外ホームランで試合を決した。
3回3/2とふるわなかったチョン・ミンチョルをロングリリーフした
ムン・ドンファンが試合を作り直し、
8回からはク・デソンが締めてゲームセット。
雨の影響で、日程が順送りになるため明日は移動日。

日韓台3リーグが一斉にシリーズを行っている
”ザ・シリーズ”も2日目となった。
韓國:前日の秋晴れから一転、大雨により中止。
23日へ順延。

台湾:スゲェゾ熊隊!!!!2日連続のサヨナラ決着!!!!
熊隊は先発の雷鵬K.R.(元カープ・レイボーン)が、
シリーズ記録となる1イニング2死球等で4失点。
しかし、今年の通年1位チーム熊隊は諦めない。
8回裏には同点、そして
9回裏、帰ってきた男、陳金峰がサヨナラヒット!!!!!
魔鋭R.M.は1球勝利投手となった。
余談であるが、オレも勢いを信じてアジア決勝の
チケットを押さえた。(台−韓戦も)
5−4

日本:ファイターズが勝って、札幌へ。




 

諸事情があり”ボク・ノート1世号”で都内をユルくドライブ。
広尾から、嵯峨百合子嬢生誕の地である愛育病院を素通りして
東京国際映画祭で盛り上がる(フ
゚六本木ヒルズを眺めつつ神宮外苑。
で、コリアタウンでサシミ
前回はいった店とは別の場所。
値段も前回入った店よりもハイブロウ。
でも、オレは今回ロハ。
天然イシガキダイのサシミコース。
突き出し20品には、極薄のアワビのステーキもあるんだね。
食後は、韓國広場でスポーツソウルやチルソンサイダーやチョコパイ
を買い。
防衛庁や14万馬券が出て沸き上がる水道橋を抜けアキバ。
メイド数名確認。
で、歌舞伎座前を通って帰宅と。

韓國:満員のテグ球場で行われた、シリーズ第1戦。
短期決戦の怖さが出たというか、シリーズの戦い方を
知ってるサムソンと言えばいいのか?
ハンファの先発、リュ・ヒョンジンはシーズンVSサムソン戦を
6戦5勝とお得意さんにしていたにもかかわらず、
このゲームは負け投手。
3回裏のパク・チンマンが」バットを折りながらセンターに落とした
ヒットから流れが一気に、サムソンに傾いたのだろう。
結果は4−0。
ディフェンディングチャンピオンのサムソン、ホームタウンのテグで
さい先良い1勝である。

台湾:先制しながらも、3回表にアッサリと逆転を許した
L’anew熊隊。
しかし、5回裏に同点に追いつくと決着は
シリーズ7度目の延長戦となった11回裏
石志偉の一打が決めた!!!!!!
ヒャッホーーーーーーーーーー!!!!!
シリーズとしては6度目のサヨナラヒット!!!!!!!
正直6回以降点が取れずに、イラツイタ部分はあったが
なんとか、熊隊がホームで勝利を納めた。
4−3。
両軍併せて21安打4時間05分とロングゲームだった。
そして、熊隊もホームで勝利。

日本:ドラゴンズも勝って、今日はホーム3チームが勝利。

年内は混むので行きたくなかったのだが、
ロッチンの映画がここと、としまえん(つまりは、ユナイテッド系)
でしかやってなかったので、出向く。
人多すぎ.............。

映画は良かったよ。

アジア3リーグの、各シリーズ出場チームが決まった。
この、シリーズに勝利してチャンピオンとなったチームが
11/9から東京ドームで行われるアジアシリーズに出場できるのである。
試合開始順に書くと

14:00:トップを切って始まるのが、韓國テグで
スタートする、サムソンライオンズVSハンファイーグルス。
昨年同様、レギュラーシーズンを1位通過したサムソンと
レギュラーシーズン3位準プレーオフ、プレーオフと勝ち上がり
出場権を掴んだハンファ。
実力はサムソンだが、勢いと差しの流れはハンファにある。

先発はサムソンがペ・ヨンス、ハンファがリュ・ヒョンジン

17:05:日本シリーズよりもちょっとだけ早く開始となる
台湾シリーズ。決戦の舞台は高雄から始まる。
昨年までの成績がウソのような大躍進で、上半季と下半季
を制して年間総合1位を決めた、我らがL’anewベアーズと
上半季2位下半期5位となったが、年間2位。
プレーオフで年間3位の昨年度チャンピオン興農ブルズを下して
シリーズ出場を決めた統一ライオンズとの対決。
”台湾版いてまえ打線”とも言われる(オレだけ)”新暴力熊打線”を
引っさげて暴れ回るベアーズの前に?4年振りに現役復帰した
元マリーンズ竹清が立ちはだかるのか?統一大橋監督の手腕も
不気味だ。(時間は現地時間。日本時間+1時間)

先発はL’anew呉偲佑、統一が
潘 威 倫

18:10:台湾から5分後に始まる名古屋ドームの決戦は
ドラゴンズとファイターズの試合。
日本の事は他のメディアでググッテ下さい。

さて、シリーズを制して東京ドームにやってくるのはどのチームだ!!!

加油!!!!熊隊!!!
加油!!!!呉偲佑!!



 

前略、10月も終ろうとしているのに東京の昼間は
未だに半袖で過ごせる日が続いております。
貴方のいる、世間から切り離された塀の向こう側の世界では
この陽気が伝わっていますか?
そして、今日10.19と言う日をどんな気持ちで
迎えたのでしょうか?

明後日21日からプロ野球では
日本選手権試合、すなわち日本シリーズが始まります。
今年の、出場チームはパ・リーグがファイターズ、
セ・リーグがドラゴンズとなりました。
このことは、僕がわざわざ書かなくても知っていることでしょう。
話の導入としてあえて、記してみました。

18年前の1988年、パ・リーグ公式戦、8年振りの優勝をかけて
バファローズはオリオンズの本拠地、川崎に乗り込んできました。
この時のバファローズは11日間で13試合をこなす超が付くほどの
強行スケジュール。
屋根のある球場があたりまえになった今では考えられませんね。
僕は当時高校生。
2学期の中間試験が目前に迫っておりました。
しかし、愛するバファローズが関東で優勝を決めるかも知れない。
そう思ったらこの日、学校に行く選択肢は僕にありませんでした。
そうして勇躍、最寄り駅から川崎に向う電車に乗り込んだのです。
このダブルヘッダーが、後々まで語られるゲームになるとは、
神ならぬ身、知るよしもありませんでした。

プレイボールの15:00より少し前、
貴方は球場のマウンドに立っていました。
レフトスタンドで、観ていた僕は貴方の発する得体の知れない
妖気にイヤな予感がしました。
しかも、1回にいきなり2点のビハインド.....。
予感は現実になりました。
貴方がマウンドにいた4回2/3まで、バファローズ打線は
パーフェクトに押さえ込まれ、気の早い僕などは
「この大舞台でもしや...........」などと思ったものです。
ですから、貴方には悪かったですがホームランが、
出た瞬間には「まだ、こっちに流れがある。」と思いました。
点差は1点。
その後、貴方はマウンドで一人黙々と投げ続けましたね。
特にこの日は、ウィニングショットのシンカーが良く決まっていました。
”優勝するんだ!!!”というモティベーションを持つバファローズと
最下位が決定して、言葉は悪いですが何をしても仕方ないオリオンズ、
そんな状況下で、貴方は淡々とゲームを進めていきます。
追いつかれても..........。
さすが、この年の両リーグトップのシーズン204奪三振は
伊達ではなかった。
結局、貴方は9回表、8回1/3でマウンドを後続に譲ったわけですが。

第一試合があんな緊迫したゲームになったのは、優勝を意識して
カタクなったバファローズナインの拙攻があったことは否めません。
その中でも9回に逆転を呼び込んだのは、バファローズの意地だと思いますが。
しかし、それにもまして、貴方がマウンドで勝負を捨てなかった。
それが、第二試合を劇的なゲームにする導火線だったと思います。

僕は、この冒頭で”10.19と言う日をどんな気持ちで
迎えたのでしょうか?”
と書きました。
僕の推測でしかないですが、あの日の後に”10.19”と呼ばれる
ゲームを経験してしまった人は、野球の持つ魅力や魔力に
未だにとりつかれているのではないかと。

2004年の12月21日に、突如として貴方の名前は世間を
揺るがしました。
貴方がしたことは、許されることではありません。
今でも、これからも。

この文を貴方が読むとは思いませんし
絶対に読まないでしょうが、塀の向こうで、あがないの日を
送っている貴方に僕は勝手ながらお願いがあります。
しかも、いささか傲慢に過ぎるかも知れません。
お願いとは”10.19”によって人生の何かを変えられた人たちの
為にも18年前の”10.19”に歴史的な第1球をそして、
第1試合を投げた誇りだけは忘れて欲しくないのです。
一度は捨てたのかもしれませんが...........。

1988年10月19日
15:00川崎球場。
貴方の右手から放たれた1球から、すべてが始まったのです。

18回目の10.19に.........。

草々










 

サルベージとシルベールとソルジャンヌ。

各チャンピオン決定シリーズ出場チームが
確定。
また、別の日にこの事は書く。

公示から時間が経ってしまったが、
元ドラゴンズの、大西崇之が引退を決めた。
タイガースの岡田と並んで代打の起用には、
全くセンスがない、G球団にトレードされて
入ったことが、不幸だった。
大西の引退で一つ残念なのは
これで、ヤオハンジャパン出身の選手が
ドラゴンズ岡本だけになってしまうこと。
なんか、歴史が消えていく侘びしさだな。

有栖川公園の向かいに建つ、ナショナル麻布に
寄らない手はない。
あぶないね、この店。
欲しくもないし、ぜったに喰うことはない
ハロウィンの飴とか買いそうになったもの。
クスクスの試食したりね。
冷凍食品は軒並み1kg入りで
業務スーパーかよ!!!と。
でも、喰ったこと無いような食材が多いんでね
また、何かの折には足を運ぼう。
あ、愛育病院って有栖川公園の裏にあるんだな。
ま、オレには一生用事がないがね。

daccec99.jpg“きんも〜”でお馴染みのネイサンズのホットドックを喰いながら、有栖川公園でマタ〜り。

ちっとだけ上流な感じ。

一気にカタを付ける為に、朝一番から広尾図書館に詰めてる俺。

日付け的にはまだ、13日。
仕事から帰って、ちょっと寝とくか。
と。
オレとしては20:00だか21:00だかに
起きて22:00からのセーラー服と機関銃は
見なきゃななんと。
が、目が覚めてTVをオンにしたら
ヴィンセントが「また、らいしゅ〜!!!」
って言ってるですよ。
日付け超えたですよ。
タイマー録画してないから、セーラ服と機関銃
見てないですね。
非常に、ミステイクですね。

シネマ通信と、帰ってきた女必殺拳と
セーラー服と機関銃を録り逃した事。

パ・プレーオフの、あの熱気の中で
プレーできる選手や、スタジアムや
TVなんかの前でそれを応援できるファンが
羨ましい.............。

今年、出られなくても来シーズンがあるさ。
と思えるパ他球団のファンも羨ましい......。

TV見ながら、猛牛軍団がいてまえ打線をひっさげて
プレーオフに出ていたら、もっと激しいドラマを
生んでいただろうと思う。
プレーオフって、あのチームがなにかしでかしそうな
雰囲気があるじゃん。

G戦以外を魅力のあるソフトにしようとしないのは
TVキー局の怠慢だ。

カープが、マーティが宙を舞う。

今シーズンのカープ戦の観戦実績。
しかも、今シーズンは最初にトン!トン!ト〜ンと
勝ってから、雨を挟んで8連敗ですよ。
5月のGWに佐々岡の100勝100S達成が
今シーズン最後の勝ちゲーム観戦。
千葉の試合(ボク・ノート1世号納車の日)からこっち
勝ちゲームをオレは観ていないわけで。
8と言う数は、今日時点での大竹の借金数と重なるわけですよ。
(今日時点で5勝13敗)
今シーズンのカープ観戦は終わり。
(カープはまだ試合が残ってるけど)
来シーズンは今頃、プレーオフに進出して
セリーグの、そんで日本の、さらにはアジアの覇権を
競うのだね。
いまから楽しみ。

  

カーナビのモニターで、バトルフィーバーJの
「コサック愛に死す」を見ること。

表題、ブラウン管をブラウン監と間違えると
大変なことになるからな。
オレのPC生活を支えてきたNECマルチシンク
ついに、終章を迎えた。
何ヶ月か前から、ヤバイとは思っていたのだが 
ついに最後の日が来てしまった。
しかし、グッドタイミングで会社の人から
液晶ディスプレイを譲ってもらうことになり
10年余にわたる、ブラウン管モニター時代が
終ったのである。
しかも、いままで15インチだったのが19インチ。
さらには、角面がフラットだからすごい大きくなった
感じがする。

野球マンガ40年史に「セニョール・パ」が
無いのは如何なものかと。
両さんミステリーは、結構アリだね。
新宿署の藪が、まさかなぁ........と。

ケーブルテレビ録画用のXS30の残り時間が
3時間しかない件。
今月、録画番組多いんだよな。
まじめに焼こう。

 

沖縄土産に、タコライスの素をもらう。
この弟、あしたから博多..........。
お前は、早川健か!!!!

結局、ペッパーランチ。

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