我的日常雑記

アキバ発プロ野球経由韓流行き。 プロレスもあるでよ。

2015年01月

シネマート六本木の閉館が決まった。
6月に借地権が切れるので、それに併せて閉館となるそうだ。
ここでは、オープニング企画だった空手映画特集や
「スーパースター カム・サヨン」等々の韓国映画、また「ドラゴンスクワッド」
等々の香港映画も良く観に行ったもんだ。
(ま、アジア映画専門館を謳ってたからね)
最近は、あんまり企画上映にもピンと来るものが無く
足が遠のいていたが、こういう専門性の高い映画館が閉まるのは
残念だ。 

東映版登場以降、日本人を狂わせている
スパイダーバースであるが、前回クラッシュした
レオパルドンが復活したのである。
それも、本来ならヴィランであるドック・オク達の力で。
しかし、決戦用の兵器を積んだってのが気になるね。
特攻フラグっぽいじゃん。

 
カッコイイ... 

先ごろ発表されたイースタンの日程を見ていた。
するとなんと!
神宮6:00Y-Fsとある。
これは、午前ではなく午後6:00を指しますゆえ
1軍が華々しく開幕シリーズを戦う折に、イースタンは
神宮のナイトゲームを行うって寸法だね!?
平たく言うと、行かない理由がないってこと

スタンプラリー第一期終了祝いのご褒美である
メンコをもらいに行く。
といっても、帰りがけに品川のNEWDAYSに寄るだけだが。
シルバーの袋を開けると、2枚のメンコが。
 帰ってきたウルトラマンの絵柄が入っていたので、
俺的には当たり 

ウルトラマンスタンプラリーの
第一期10駅が終了。
駅でいうと、神田から蒲田までの10駅。
今回は途中の5駅が定期の範囲だったから
それほど、大変じゃなかったけど。

近く第二期を始める予定。

 

発表されて以後、話題だった「日本アニメーター見本市」のグリッドマンを見る。
短い時間に、グリッドマンのケレン味があふれた作品。
企画はされていたが、諸事情でグッドナイトになれなかった武史も
この作品で遂に、アクセスフラッシュをしたんである。
武史が変身する際も今風のスマホやタブじゃなくて、積み上げられた
ブラウン管モニタ、つまりは大量のJUNKによって変身するのである。
見といて良かった。

そして、グリッドマンが早過ぎた作品で会ったことが
非常に残念だ。
サイバー犯罪が身近な今だからこそ、グリッドマンの出現が待たれるのではないか? 

 

俺は、プレバンで必要なものは解禁当日に予約するタイプなのだが
昨日は、サーバーが落ちていて予約できず。
仕切り直して今日、予約完了。
今になってサンバルカンの可動フィギュアが出るのも
またそれで3人が揃うという事も含めて、こんな21世紀が大好きだ 

発症する飛行機に乗りたい病である。
現状パッと乗りに行く訳にもいかないので、
空港や飛行機にまつわる曲を聴いて無聊を慰めるのである。

 
空港行くと、脳内再生される曲No.1である。
あと、虹の木という(おそらく)ホノルルの空港を舞台にした
曲もあるんだけど、上がってなかった。



家を出て空港に向かうときのBGM。
曲が終わるあたりで、モノレールの駅に着くんだよね。


あえて、テレサ・テンの空港は入れてない 

昨日は中華(?)まん、今日はパンの話。
道往く日常の中で感じるのは、街のパン屋は
サイズが小さくなったうえに、無駄なこじゃれた感を出してきて
妙に高くなった。
俺はパン屋で売ってる総菜パン、もっといえば焼きそばパンが
大好きなのだが、下手な店に入ると¥300近くするんだよね。
コンビニで2つ買えるレベル。

で今日、偶然入った店のパンを見て舞い上がったよ。
俺の求めてたサイズと価格。
此処のパン屋は大事にせんとアカンと思ったね
 

プリニストを名乗ってる割には、初めて食べた某コンビニの
プリンまんだが、全くプリン感がなく若干カラメルの香りがする
カスタードまんだった。
来年に期待 

最終案内が届き、我らT&Mプロジェクトの卓番は
6-11-9と決まった。

ラインアップは

新作:ねこミクMK.
再販:初音ミクVer.新体操
    ねこミク
   初音ミクVer.アトラ絵師
   ライジンゴー
展示:大魔導師ビームマン

となります。

作品はFacebookページにて閲覧できます
新作だけは、ちょいまち
  
 

2008年の夏に起きた、ビックサイトのエスカレーター事故の
最終報告が出た。
結果的にWFを主催した、海洋堂は真っ白とは言い難いが
グレーに近い白とはいえる。

ただし、そこここで発してきたこのエスカレーター事故に関する自分の発言は
「海洋堂は黒」 という前提のもとで発してきているので、黒ではない以上
そういう発言をしてきたことには反省と謝罪をいたします。 

本放送を見逃したNHKのコミケ特集を
再放送で漸く見た。
これまでのような、ある種のバイアスがかかってない
取材姿勢は評価できるが、それでも一つの枠からは脱してないんだよな。
良い作りだっただけに、そこが残念。

でも、最初に出て来た絵本作家の人は好み 

ようやく20年なのか、もう20年なのか...

以前は、良く行っていた新大久保のチキン屋が閉店した。
最近は足が遠のいていたが、閉店となるとやっぱりさみしい...
 

山手線の駅にはスタンプラリー用のスタンプ以外に
常設されてるスタンプがあること。
スタンプラリーをやらなかったら、知らなかったわ。

今回のスタンプラリー、ウルトラマンだからやってる感あるよね。
マクドのファミリーセットもライダーや戦隊はやらないけど
ウルトラマンはやるし

 

ウルトラマンスタンプラリーに今日から参戦。
朝、通りがかりにミクラス
 
ま、最寄駅だから。
新橋も朝のうちにやりたかったけど、銀座線を使う俺には
逆方向の烏森口にスタンプ台が有るんだよな。

 
新橋のセブンは盛況だが、浜松町の新マンは誰もいなかった。
帰りマン好きとしては悲しい...

 
今日は5個。
今後の予定を考えると、20駅はやれるかな 

ウルトラマンスタンプラリーの始まりである。
俺はというと今日は撮影だけで、明日から参戦予定。
某マイミクさんは、出勤前に10駅終わらせたとの事。
気合いが俺とは違うんである。

今日から新橋駅にはウルトラセブンの立像が公開されることもあって
赴く。
でも...

 
開田先生の描く、このビジュアルの素晴らしさ!
凄くて溜息が出るよね。

 
頭が切れちゃったけど、セブンの立像
新橋駅、俺よりも年長の紳士・淑女がスタンプ台に並んでた 

連休が終わる。
やりたかったことの1/5も出来ずに 

14:00。
俺は、目星をつけておいたファミマのファミポートに
スッと立つ。
今日はGロッソ最終公演のチケット引換日。
2/11の公演を当てた俺は、この引換で席を確定させなければならない。
席はランダムに決められるので、祈るしかないのだが。
ファミポートで発券したレシートを持ってレジへ。
店員が恭しくプリントアウトしたチケットを差し出す。
そこにはC列とあった。

ま、なんとか良席確保だな 

始まるねぇ。
JRのウルトラマンスタンプラリー。
知った時は、どうでも良いと思ったけど
スタンプ台見たら、僕の手にはスタンプ帳...


 

選手のチョイスに、ヤクルトのセンスを感じるわけだ

マーベルコミックスで展開中のスパイダーマンのコミックである
スパイダーバースだが、ついに日本から東映版とコミック展開のみだった
Jが登場した!
このシリーズ自体が飛び道具的だけど、マーベルコミックスに載った事で
正史として組み込まれたと考えていんでしょうか?
しかも、レオパルドンまで。

良くワケシリ顔で「レオパルドンを登場させた事で、スタン・リーを怒らせた」
とか言ってる奴がいるけど、アレは嘘。
もしも、怒って封印されたとしたら何故、SHOGUN WARRIORSの玩具ラインアップに
レオパルドンが入っていたのか?

次はニューヨークの街をGP-7で颯爽と走る、東映版を見たいね。


というか、池上版はどうなる!? 

家電メーカー等が、国内での製品生産へシフトする話題が出ていた。
そこにTDKの名前もあったので「千曲川復活待ったなしや!」
と思ったが、そこで頭を過ったのは...
玩具業界も、国内回帰してええんやでということ 

年明けから読み始めた「エイトメン・アウト」を読了した。
この本が出たのは、フィールド・オブ・ドリームスに端を発した
「シューレス・ジョーブーム」の頃である。
フィールド...は日本でも人気映画となったが、エイトメン...は
日本未公開。
それでもかつてはビデオソフトが、現在でもDVDが売られている。
(余談になるが、VTもDVDも字幕のみ収録なのだ、VTはともかくDVDは吹替え版を
入れることは出来た筈。マスターが無いとは言わせない、だって午後ローで吹替え版を
放送してるんだから。) 

さて、原作本である。
映画では深く描かれなかった、ギャンブラーたちの思惑やホワイトソックスの選手と
ギャンブラーが疑心暗鬼になって行く過程、そして法廷の経過や選手たちのその後である。
「ワールドシリーズで八百長を行った」というインパクトが強く残っているので、選手たちは
その年限りで追放されたのかというとそうではなく、翌シーズンも選手としてプレーを続け
(選手に八百長をもちかけた、チック・ガンティルだけは1920年度の選手契約を結ばなかった)
さらに、八百長を続けていたのである。

当時の新聞は、この所謂「ブラックソックス・スキャンダル」を連日報道し、その渦中に
(後に様々なヴァリエーションを生み出す)「嘘だと言ってよジョー!」というシーンが生まれるわけだ。
結局、選任されたランディスMLBコミッショナーの判断により、司法がシロといった選手たち8人が
八百長の罪で永久追放となるわけだ。

で、映画には描かれていないが追放された選手7人(身分回復後のMLB復帰を目指していた、
バック・ウィーバーを除く)は後に、ニューヨークの興行師が作った野球チームに参加して全国を巡業して
廻るのである。
しかも、ギャラは週1000ドル。
八百長の代償で得た金が5000ドルなのを踏まえると考えさせられる数字である。
シューレス・ジョーこと、ジョー・ジャクソンは金を(文盲だった彼は、八百長を理解していなかった)貰ったが
成績を見れば明らかに、八百長はしていない。
また謀議に加わったものの金を受け取っていなかった(八百長の事実を知っていながら報告しなかったことを
咎められた)スウィード・リスバーグは、名前を変えてマイナーでプレーしたのではないか?とも言われている。
野球短編小説の名作「12人の指名打者」所収の「閃きのスパイク」はそんなリスバーグをモデルにした主人公と
若いマイナーリーガーの交流を描いた話である。

歴史にifはないが、もしもコミスキーオーナーがユニフォームのクリーニング代や食事代をケチらず
年俸も大盤振る舞いをしていたら、この事件は起きなかったのだろうか?
また、ランディスコミッショナーがこの8人と一緒に、別件の八百長が噂されていた球聖タイ・カッブも追放
していたら、MLBは今に続く繁栄を享受できたのだろうか?

本を読みながら1世紀も前に起きたMLBを脅かした事件に思いをはせるのである



 

昨年、到着即メーカー送りとなっていたEX合金「ガッチャスパルタン ハイパーシュートVer.」
が帰ってきた。
添付されていた手紙に寄れば、パーツは全部交換したとのこと。
期待を持って、ユーナイトガッチャスパルタン!科学忍法ハイパーシュート!!
とさせた所、ガッチャ5のパーツがポロリ...
良品交換で、不良品が紛れ込んでたましたの巻きである。
ガッチャ5だけ送り返さなきゃ。
不穏なアラフォー最終年の幕開けである 

前日、大きな思い違いをしていたことに気が付いた俺である。
その結果、今日Gロッソデビューする友人に会えないかなと思っていたら
なんと、電車内で偶然会えたんである。
何たる奇跡!!
で、Gロッソ手前で友人一家と別れいつもの集合場所で
一緒に観る友人と合流。
今日の舞台挨拶は、明とミオ。

昨日は素の感じが良かったけど、今日は明がキャラを崩さなかったので
それはそれで、プロだなと思う。
ただ、ミオは素な感じとミオのキャラの配分に戸惑ってたかな。
でも、可愛いから良いんだけど。
挨拶の時間が昨日よりも短く感じた。 

神保町で飯食って、アキバへ。
アキバでHさんと合流して3人で散策。
どうせ、シーズンズグリーティングをするならば纏めてやった方がいい。
で、今日もストームトルーパーを購入 

こうして、俺の正月休みは終わりを告げるのである 

前日得た情報を基に、先ずはヨドバシアキバ。
ポップも何にも付いてないので、やや不安だったが
無事にプラモのストームトルーパーを新年割引で購入。

水道橋に移動して、Gロッソ。
去年は4期の役者公演の真っ最中だったが、今年は
従来通りの舞台挨拶。
今日は、トカッチ&カグラ。
舞台上での新年の挨拶から始まったのだが、カグラが
立ち上がる時のスカヒラが(役者公演の時もそうだったがスパッツを履いてるんだけど)
ドキドキしますね。
2人とも役柄というよりは、素に近い感じで話してたので面白かった。
トカッチは伊勢丹で眼鏡の福袋を買ったそうで、カグラはヒカリやミオとトランプをして
ケーキを食べたそうだ。
カグラは最初見た時は、ちょいヤバゲな気がしたんだけど時間が経つにつれて可愛くなってきたね。

そんな感想戦を行うために、同行者とフーターズ。
相手は初フーターズだったが、気に入ってくれたようで(しかも、店の推しメンも見つけてた)
連れて行った甲斐があったというもの 

一旦起きたけど、二度寝。
O君達がアキバに来るの知ってれば
ちゃんと起きて、行ったんだけどな。
目覚めてからも布団の中でgdgdしてたら
すっかり、大学選手権の東海対筑波を見忘れて
漸く、慶應対帝京を見ながら雑煮。
家から出る気はなかったんだけど、コーラが切れてたんで
ネックスを買いに出る。
唯一の外出。
後は、風呂洗ってDVD焼いてブログ更新して
一日終了。

 

フジテレビがあの超駄作野球映画「ヒーローインタビュー」から
きっちり20年ぶりに手掛けた野球映画である。
かつて、カナダのバンクーバーに存在した
日系人チーム「バンクーバー朝日」のある1シーズンを描いた作品。
今回観る前にスタッフを見て安心したのは、脚本が奥寺佐渡子氏ということ。
石井監督の作品は未見だけど、奥寺氏の作品は
細田守監督作品で確実に外れが無かったのである。

バンクーバーで31年間存在した朝日であるが、リーグ加盟当初は白人相手に
中々勝てず、最下位常連チームだった。
しかし、ある年からバントや盗塁を多用した今でいう「スモールベースボール」を
導入し(当時はそれをBrain Ballと呼んだ。白人に勝つための頭脳的野球って事だ)、
その野球の面白さがカナダ人にも伝わりリーグ屈指の人気チームになって行く。
がしかし、政治の落とした影は徐々に朝日軍や日本人街の人たち更にはカナダの人々にも
広がって行く...。
尚、チームは2003年にカナダ野球殿堂に入っている。

映画の冒頭、レジーが街中を走るシーンで日本人街の中心にドーンと存在する球場。
劇中では名前は出てこないけど、名前がパウエルスタジアムって知ってちょっとテンションが
上がるのは、バファローズにいたパウエルが好きだったから。
(ちなみに、球場は現存している)
目の前に球場がある街なんて、野球バカなら一度は住んでみたいじゃない?
俺なんか、そんな所に住んだら試合が無くても球場でグラウンド眺めながら
往時のシーズンを思い浮かべてニヤニヤしてると思うんだよね。
季節は、カナダの長い冬の描写が終わり野球シーズンが始まる短い春と夏へ。
朝日のシーズンが始まるんである。
試合の日、球場へ向かう選手たちに街の人たちが「後で行くぞ!」とか「がんばれよ!」
等と声をかけるのである。
どんなに弱くても、朝日の選手たちは知人の息子たちであったり同僚であったり
何よりも、社会的に抑圧されている日系移民たちの希望の拠り所なんである。
ある意味では、選手達以上に周りの人たちの方が開幕を心待ちにしていたのであろう。
街の中心に球場があって、街の人々の心の支えに朝日がある。
そんな暮らしが想像できる。

製作がフジテレビと知った時には「ヒーローインタビュー」のことがあるから
不安しか無かったが、今作は良い映画だった。
狭いホールだったけど、満席だし。
これなんとか、この映画とカナダで上映された朝日のドキュメンタリー映画
「スリーピング・タイガース」を同時に観る機会が出来ないものか?
歴史に埋もれそうになったバンクーバー朝日を更に知ることが出来る、格好の機会となると思うのだが?
年明けから良い映画を観たんで、今年は当たりの映画に恵まれるかな?





 

明けましておめでとうございます。
本年も、皆様と共に楽しい1年になれば
幸いでございます。
何卒、本年も宜しくお願い致します。

2015.1.1

nenga
 やっぱ、2015年いうたらね!!

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