我的日常雑記

アキバ発プロ野球経由韓流行き。 プロレスもあるでよ。

2015年07月

学生諸君、夏休みは「あと1ヶ月ある」のではなく
「あと1ヶ月しかないのだ」
俺の個人的体験から、一言申し添えておく。 

いやホントにね、ウチに恨みでもあるのか!?
ってくらいに、トラブルが発生するんだよね。
もう、クレーム入れるのも疲れた...。
業者が選べるならば佐川には絶対にしないのに 

帰りに赤坂見附で降りて、後楽園に向かうべきだったのだ俺は。
決勝があんなになるとは、野球の神様も時に意地悪で粋なことをする。
64年ぶりの大阪対決、普通に終わっては面白くない。
あ、カープは相変わらずの面白くない野球で神様にそっぽ向かれてたけど 

先週の土曜日で今年の都市対抗観戦は終わりと思っていた。
だがしかし、三菱重工広島の躍進を聞いていて
居ても立ってもいられなくなった。 
折よく、特別席のチケットもゲットしたのである。
黒田の登板する神宮も気になるが、ここはドームだ。
広島の監督町田公二郎は、黒田とは別の立場で
低迷するカープを支えた選手。
実は先週の月曜に観るチャンスを放棄した事を、ちょっと後悔してた所でもある。

試合は始まっていたし、広島がリードされてる展開。
相手は日に日に調子を上げている大阪ガスである。

 結果から書けば、広島は敗れた。
これにより決勝は日本生命と大阪ガスの大阪対決が実に64年ぶりに
実現する運びとなった。
今大会はベスト8以降に関東勢がいないという事態。
たまにはこんな大会も悪くない 

WF事務局からT&Mプロジェクトに「非常通告」があったのは
3/31の事。
内容は「落選」だった。
その後、旧い付き合いのBF商会さんで売り子をさせてもらう事が決まり
本日、無事WF参加となった。
ただし、知った仲といっても他団体故設営等は見守ってるだけ。
オリジナルの展示台(写真参照)はそれ自身を、図面とセットにして売ればいいのにと思う。


適当に出入りしながらの収穫は、メディコムRAHのウデスパー、
ウデスパーα、ウデスパーβの3点を格安で。
経年は有るけど値段を考えれば許容できるレベル。
今回はニンニンの下敷きが発売未定だったな。
これは予断を許さないかも。

イベント後の打上げは、久しぶりに八重洲の天狗。
人数も少なくてじっくりと会話が出来た。

次回のWFは2/7。
ディーラー参加できるように、準備を始める
 

今日は友人達と都市対抗観戦。
3試合全部見るで。
しかし、前日に9:30集合と伝えていたのに
韓国の友人が来ない。
連絡すると、今出た。
オイオイ...
来るまでは一緒の友人と、色々と談議。
10:30の試合開始に来れば良いと思ってました。
と言っていたが、彼が来たのは10:40過ぎ。
遅いわ!!

遅れついでに、グッズ屋に行ってお土産の買いもの。
俺も明日のWF用にカープうまい棒をと思ったが、荷物になるんで止めた。
さて、ドーム内へ 。
入った途端に日本新薬が先制。
新薬ショートの板倉が良いよ、倉つながりで前任の倉本がいる
ベイスターズに入っちゃたりして。
日本新薬OB同士の正ショート争い!!
そんなこんなでENEOSに日本新薬が勝利。

第2試合へ行く前に、ラクーアガーデンでやってるクレヨンポップの
イベントを覗いて、再びドーム。
前日の高校野球に続いて(雨で途中で帰ったとはいえ)1日に複数の
試合を観る事は韓国では殆どないだろうと思うので、彼には不思議ゾーンだよね。
内海ユニを着ていた彼は入場時に大阪ガスの受付の人に「内海投手宜しくお願いします」
と言われてた。
内海は大阪ガスじゃなくて東京ガスだったけど。
大阪ガスが富士重工に勝利。

地元に帰る友人を駅で見送り、飯へ。
選んだのはゴーゴーカレー。
俺と一緒のいで良いと言ったので「メジャーカレー」にしたんだが
結構、食べるの難儀してた。

第3試合はヤマハ側で。
試合開始直前に年若いが韓国語に堪能な友人が合流して
助かった。
俺だけじゃ伝えきれない事が多々あるから。
しかも前に座ってる家族連れは台湾から来たそうで、
なんというインタナショナル。
試合はJR東日本東北がヤマハに勝って、東日本とJR系チームの牙城を守った。

試合後は、若い友人のお勧めで中華屋へ。
丁度いい。
俺は焦がれるほどマーボー麺が食べたかったのだ。
しかし彼は、若いのにいろんな店を知ってる。
残念だったのは、白飯が切れてたんでマーボー麺のマーボーを
白飯に乗せて食べる事が出来なかった事。
飯の後はドンキを冷やかして帰宅。

彼が来日するたびに思うのは、俺以外の友人たちの手厚いサポートがあるからこそ
旅が成り立つのであり、俺は日程の調整くらいしか役には立って無いのである。
それぞれが忙しい中、時間を割いてくれた事には非常に感謝してます。
ありがとうございました。
また、彼の来日の際には協力してもらえたら幸いです





 

日本の野球が好きならば、一度は
都市対抗野球を観ておくべきだ。
以前、韓国人の友人にそう話した結果、
彼の来日はバッチリ都市対抗の時期となった。
昨日から来ていたのだが、俺と会うのは今日が最初。
彼は別の友人とハマスタで高校野球を観て来たので、
今回はプロ抜きアマチュア野球漬けである。

再会の場所は新橋の飲み屋。
予約の時に「100人規模の宴会が入ってるんで、2時間で出てってもらいますよ」
といわれていたのだが、結局3時間近く居られたし100人規模の宴会なんてやってなかった。
なんだろうな、コース料理を予約せずに席だけ予約したから、嫌味で言われたんかな。
予定よりも長くいられたのは良かったけど、再訪は無いね。
博多満月。

集ったのは5人、ピンボールのごとく話が飛びまくりあっという間に時間が過ぎて行く...

楽しかったんで良し。 

フィギュアーツで、ブルース・リーが発売される。
しかも、figuma版も出るのだ。
バンダイのサイトに載ってた写真が果てしなくエスパー伊東だったのが
非常に気になる所。 

古くは団扇、ちょっと前ならバコバコ風船ことチアスティック、
しかし、今、多くの企業が応援グッズに採用してるのは
タオルマフラーである。
上記3種または2種の併用企業も多いけど、タオルが主流になりつつあるのは
毎年見てると感じる。
これは、企業が配るチアスティックがチアスティック応援の
元祖韓国のそれと違って複数回の使用に耐えられる作りでは無いので
試合終了後は確実にゴミとなる事が原因と思われるね。
(あ、韓国もかつてはストロー式のものが主流だったし、
他チームが複数回利用できる浮き輪式(俺命名)に転換する中
最後までストロー式にこだわったのはLGやねん)
タオルを捨てて帰る人はそうそういないし、持ちかえってもなんやら使い道があるからね。
某企業なんて力入れ過ぎて、当社は今治産のタオルを使用してます!が謳い文句だった。
都市対抗でも蚕室でも試合後ゴミ箱にチアスティックの残骸が大量に捨てられてる光景は
あまり気分のいいものでは無かったし、タオルへの転換は悪い事ではないと思う
 

大会中は都市対抗モードなので
プロ野球は殆ど観なくなるこの時期。
でも、品川駅前で市が立ってたので
広島を食す 

ドームに行くつもりだったが家でgdgdした後、アキバまで行ったものの
さらっと買い物して帰宅。
家で都市対抗観戦 

第86回都市対抗野球も2日目。
第1試合と第3試合を観る。
諸事情で第2試合はナカヌケ。
試合も大事だが、都市対抗で出会える人もいる。
今年も無事に会えた。
昨日も含めた3試合、俺の応援してる側が勝ってる。
それと、メンバー表の単日コンプリート達成!!
初めての快挙である! 

第86回都市対抗野球が始まった。
今年は前日にプロ野球オールスター戦がドームで
開催された事もあって、土曜スタートとなり開会式から観戦。
第1試合は昨年の覇者西濃運輸vsJFE西日本。
初回幸先良く1点を先制したJFE西だったが、早速裏に1点を返されて
その後は西濃に追加点を許し、あえなく敗退。
立ち上がりに苦しんだ西濃佐伯は終わってみれば10奪三振6安打完投勝利である。

話題のガス決は観ずにアキバへ一瞬寄って、渋谷。
いつの間にか、渋谷にはシュラスコの店が増えてるのである。
元々は別のシュラスコ店に行く予定だったのだが、その店が諸事情あって予約をキャンセル。
で、新たに見つけたのが今日のゴッチバッタという店。
で、シュラスコ食べながら色々お渡し会。
バッグの修理用にとプラゾールをもらったので、さっそく使おうと思う。
特撮の話を中心に2時間ちょっと
 

「ガリバーの大冒険」に「わんぱく王子の大蛇退治」に「安寿と厨子王」が
3連発で放送。
前も録ってるけど、録画し直し。 
明日の「河内のオッサンの歌」は初録画 

時に知らなくても良かった事を教えてくれる。
例えば、冥王星が青くないとか... 

今日から「新ウルトラマン列伝」内で始まった「ウルトラマンX」である。
ギンガもビクトリーも良かったけど、それを上回る良さ。
やっぱりミニチュア特撮と飛行メカを持ってる防衛軍が出てくるだけで
気分が盛り上がるね。
特に、ビルが倒れてガラスが吹っ飛ぶシーンとか細かいところの描写も。
デバイスの中でデータ化されてるウルトラマンというのも面白いし、
今後の展開に大いに期待 

ウルトラチェンジシリーズのジャンボットとジャンナインを開けた。
古のエース&ナインの系譜にある、このロボットヒーロー
(旧作の設定は宇宙サイボーグ。多分、同時期にやってたマジンガーZとの
競合を避けるために、あえて宇宙サイボーグとしたのだと思う。生体改造されてないから
明らかに、ロボットだけどね)
はまた「ジャン~」の名を冠した初めての変形玩具でもある。
元々「ジャン~」の商品展開が少ないのは放送中にスポンサーが倒産して
企画されてた商品がオジャンになったから。
それに、旧作の変形玩具は出せたら工業製品として栄誉ある賞をもらえるレベルだが
このボットとナインはあたりまえだけど変形前提にデザインされているので、箱から出して
サクッと変形できる。
 

変形前提だから2つ合わせて余剰パーツが、ナインのガンパッドだけというスッキリさ!!
個人的にはナインである以上は、車両メカであってほしかったけど。
 
ACT一般発売でジャンボットは出たけど、ジャンナインはプレバンで前形態のジャンキラーが
出ただけなので、プレバンで良いからACT化してほしい 

神宮球場17:00プレイボール。
スワローズvsベイスターズ。
神宮の交流戦では15:00開始や16:00開始を経験した事はあるが
17:00開始は初めて。
何よりも驚いたのは、外苑前から球場へ向かう人の波。
阪神戦レベル。
ユニ配るイベントがあるとはいえ、明らかに普段のベイ戦よりも多いよ。 

特にどっちという事もないので、ライト側に行ったら殆ど空席が無かったので
慌ててレフト側へ。
1塁側は緑だけど、3塁側は青かったよ。
見事に半分だったね。

4回の筒香の打席が終わり、名物のウィンナー盛りを買いに行ってる途中で
ロペスがホームラン。そういう事もあるよね。


 ワシャ思うんだがね、年々メガ盛りの量が減っとらんかね?
ま、美味しいから良いんだけど。

諸事情は、いろいろあろうが日曜日は17時開始で良いよね。
4時間ゲームでも21時に球場を出られるもの。
球界関係者には是非にとお願いしたい 

渋谷に向かうのに、久しぶりに外苑前から渋谷まで歩いてみる。
表参道からこっちは、外国人が多くて、俺の方が外人なんじゃないか?
と思うくらい白人もアジア人も多かった。
渋谷まではただただ真っすぐ歩いて行くんだけど、風もあって気持ち良かった。
渋谷のガード下のペッパーランチが閉店してたりするのが、時代やなあ。
リニューアルしたビックには寄らなかった。

ま、渋谷に行ったのはフーターズに行ったからなんだけども
 

夏はこの歌だよね。

たったの1度も負けることなく栄冠を勝ち取るチームの下で
たったの1度だけ負けたチームが消えて行く...。
当たり前だけど、厳しい大会 

前日にTVで見た喬太郎の「抜けガヴァドン」の元ネタとなった
「抜け雀」を志ん朝で聴く。
まさかとは思うけど、本編もこの噺から着想を得たのかな?
ちなみにこの回を書いた(きちんと書くとウルトラマン第15話恐怖の宇宙線」)
佐々木守はこの作品でウルトラシリーズ初参加。
以後、マン、セブン、タロウで脚本を執筆している。
 

たまに寄る都内某所の「六文そば」は、
カウンターの椅子席なんだけど、風情が昔乍の
立喰いそば屋で、いつもコロッケ・いも天・ソーセージ天のコンボ。
あの、出汁の匂いは確実に俺を吸い寄せる。

中毒性のあるそば屋だ
 

そして同時に「ウルトラの星」が輝く日でもある。
円谷英二が生まれていなかったら、日本が誇る「特撮」は
もっと別なものになっていただろう。

特撮が見られる幸せに感謝... 

不思議なもんだと思う。
何故、セブンスの時は秩父宮に雨が降るのか?
ワールドセブンスも、先だって開催された女子セブンスも、
そして今日のジャパンセブンスも雨である。

今日存在を知ったのだが、PSIスーーパーソニックスというチームは
セブンスに特化してオリンピック選手の輩出を目指すチームなのだそうだ。
こういうチームは、今後注目するべき存在。
時間制限のあるスポーツは、結局時間の魔物に取りつかれたチームが負ける。
大会3連覇を目指したリコーと宗像サニックスが見事にそこにはまった。
どちらも、残り数秒という所から逆転負け。
そして、そうやって決勝に勝ち上がった帝京大も神鋼相手に取りつかれてしまった。

セブンスを観るにつけ思うのだが、15人制よりもスポーツとして完成されてる気がするのだ
 

今となっては、関西にあるNPB球団は2チームしかないが
かつてはその倍の4チームあった。
この本は、大阪日刊スポーツに連載されたコラムを
再編集加筆したもの。
Kindleで¥500。

日本シリーズで阪急山田が、土壇場で王に逆転3ランを浴びて
負け投手になったエピソードは、江夏の21級と並ぶ日本シリーズの俺が好きなエピソード。
西本監督が克明にその時の事を語るのが直いい。
消えた球場の話は泣ける。

朝日新書。
紙本もある。
 

M兄さんが、UCジャンボットとジャンナインの写真を上げていたのだが
価格を知り、自分も注文。
2セット目だけど、ジャンボーグの系譜だし「ジャン」の名を冠した初の
変形玩具だからね、それくらいはしても良い。
旧作のジャンボーグAは巨大ヒーローで、一番好きな作品だし 

タツノコプロ作品には名作が数々あるが、どれか一つと言われたら
俺は間違いなく「宇宙の騎士テッカマン」をあげる。
破裏拳ポリマーや新造人間キャシャーンも好きだが
本格SFアニメを標榜したこの作品が大好きなのだ。
俺の愛唱歌であるOPEDを始め、本編に登場するブルーアース号も
主人公の南城二がテッカマンにテックセットする為に乗りこむロボット・ペガスも
何よりもテッカマンが好きだ。
あ、変身の過程を「〇〇システム(テッカマンはテックセットシステム)」と規定したのは
テッカマンが初めてなんじゃ?

武器のテックランサーを投げた後に、テックリールを巻き付けて回収するんだけど
これも、宇宙空間では物を投げると延々と遠くに行ってしまうのを防ぐため。
とか、変身の際に身体に有刺鉄線状の物が身体まとわりついて、仕上げに電流が
流れるのは、宇宙空間で感覚が無くなるのを防ぐためと、細胞が強化されるためという
考証がきちんとなされているのである。

ただし、当時のアニメ業界では「宇宙物は受けない」と言われており
テッカマンもその例にもれず26話で打ち切りとなった。
でも、今日で40年。
当時の作品を見たガキの中では、テッカマンは永遠に終わらないのである。

 

帰りの電車で、柳家喬太郎の「時そば」を聴いていた。
喬太郎がこの噺をやる時の枕は、ファンから
「コロッケそば!」と言われるくらい浸透してるんだが、
これ聴いたらね、そのまま品川駅の常盤軒に入らない手は無いよ。
勿論食べるのは、時そばの当時にはなかったけど、枕には出てくる
コロッケそばである。 
俺は、コロッケを1回出汁に沈めてから食べる派 

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