我的日常雑記

アキバ発プロ野球経由韓流行き。 プロレスもあるでよ。

2016年11月

缶飲料である、しるこドリンクの蓋が従来のプルタブ式でなく
スクリューキャップ式になった事は、名作漫画「動物のお医者さん」における
「しるこ爆弾」の描写が過去のものとなってしまうという事であり
これは、歴史が一歩前に進んだという事でもある。

ちなみに、俺はハムテルのお婆さんがキャラとしては一押しである。

ああ、11月も明日で終わりか...

てっきり週末までやってると思ってた
庵野秀明監督率いる、株式会社カラーの10周年記念展。
それが、明日までと知りあわてて今日行った次第。
職場から徒歩10分強でたどり着くラフォーレミュージアムである。

思えば、かつてバイトで裏口からは何度も入っているラフォーレ原宿であるが
正面から入るのは初めてである。
なによりも、俺には用が無いと思ってたしね。

ミュージアムについて先ず一枚。


俺はエヴァに余計な手垢が付いて以降は、距離をおいてるんで
TVシリーズしか見てない。
というのも、TVシリーズ後半からうねってきた第2次U.W.F.ブームに似た
空気感に嫌気がさしたからである。
TVシリーズの最初は友人のMとNが俺に家に来て「お前がこれを見ないのはおかしいのであ〜る!」
といってビデオを見せたのが最初。
確かに面白かったし、そのマイナーパワーの膨れ具合が心地よかった。
が、エヴァが世に気がつかれて以降は、天邪鬼な俺はもういいやと思ったし
世間が劇場版に列をなしてる時期には俺の興味は「勇者王ガオガイガー」に移っていた。

ともかく、今年はシン・ゴジラである。
これまでのゴジラを壊し、リスペクトして新しいゴジラ像を作り上げた庵野監督は
やっぱり凄いとは思う。
SNSがあることによって、シン・ゴジラも手垢の付いた作品になったが
俺は当時よりも丸くなってるのである(ネットに上がってくるアホらしい意見には冷笑してるが)
で、スタジオカラーの展示会に行こうと思ったのもそれが事由だ。

上記の通り、俺はエヴァの劇場版を観た事がないし今後は観る事はないだろうけど
場内に貼りだされたデザインワークの数々や原画には圧倒される。
しかも、木戸銭500円で写真が撮り放題という太っ腹!
撮らない理由がない。
(エヴァ中心だしそうそう撮るものは無いだろうと思っていたが、終わってみれば196枚撮ってた)

この展示会に来た事によって、特撮アニメの資料等を保存するNPO団体の活動をやってる事を知り
こういう活動は素直に応援したいなと思うが、手っ取り早いのは結局シン・エヴァを観て
些かの入場料収入を活動の足しにしてもらうしかないのかと思ったり。

総論としては楽しかった。






SKY-1とリアベ号にはAbemaTVのアプリを入れてるんだけど
FireTVStickには必要ないと思っていたのである。
だが、事情が変わった。
それはスポーツチャンネルで、アジアウィンターリーグの
生中継をすることを、友人のツイで知ったから。
情報サンキュー!

帰宅後に慌てて、アプリをDLして観戦。
今日はウルトラシリーズに寄り道せず。
カードはイースタン選抜VS韓国。

まだまだ野球の季節である。

韓国で警察所属の選手が映った時に脳内再生された曲



別に交番に立ってるわけじゃないけど

4月から始まった女子ソフトボールのリーグ戦も
この決勝トーナメントを残すのみとなった。
初めて上野ネキを観られるド~!
と思っていたら、昨日、国民の義務を果たしてる間に敗退したようで...
今日のカードは以下の通り。
準決勝→太陽誘電vs日立
決勝→ヨタvs準決勝の勝者

2位のチームはダブルヘッダーとなる過酷なトーナメント、この形態を知った時に
「スポニチ大会みたい」と思ったが。

オリンピックなんかでは良く見ていたソフトボールだが
やはり実際に見ると野球との違いも多々ある。
そんなギャップを楽しみながら観戦。
生で観ると球速いよ。
テンポも良いし観てて面白い。

準決勝は、延長タイブレークに突入後太陽誘電がサヨナラ勝ち。
ヨタvs日立になれば都市対抗の代理戦争になって面白かったんだけどな。
決勝は、エースの北京オリンピックアメリカ代表のエース、アボットの好投で
ヨタが優勝。

試合後は新宿でAさんと合流してフーターズでアフターマッチファンクション。

大して雨にもたたられず良かった。
カレーが売切れだったのは心残りだが...

珍しく、俺以外の家族は全員泊まりで出かけたので
夜は俺1人。
飯を作るのも面倒だし、豪勢にいくか!
ってんで、品川のバーミヤンで1人プレミアム火鍋。
こうなりゃね、牛牛豚鶏鶏牛豚豚鶏鶏ワンタンセット牛豚鶏...のループ。
当然プレミアムだから、唐揚げやギョーザもいっちゃうよね。

俺が1人で、肉の入った容器の光速クリアをしてたら
隣のテーブルに座ってたファミリーの幼児が俺の食べ方を
真似した結果リバース。
まあ、そうやって男の子は大きくなるのだ。

何があれって、俺はウサギも連れてったと思ったら家にいた事に驚いたよね。
なんで何の関係もない俺が餌やらなあかんねんっていう。

「昭和元禄落語心中」の第2期放送開始日が発表になったので
プライムビデオで1期を見るかと思ったが、開いてびっくり
ウルトラシリーズが大量に投入されてる。
で、結局ウルトラマンメビウスの34話「故郷(ふるさと)のない男」と41話「思い出の先生」
ウルトラマンエース5話「大蟻超獣対ウルトラ兄弟」を見ちゃった。
特にね、エースの5話は第2期ウルトラシリーズでエースとレオは東宝チャンピオンまつりに
プログラムされず、それでも後年レオはウルトラマン映画の同時上映で10話とか22話が
スクリーンにかかったが、エースは90年代のウルトラマン大会まで映画としてスクリーンに
この5話がかかるまで、単独エピソードでのスクリーンデビューは無かったのである。
だから、何度も見てる話だけどウルトラマン大会ではメインだったU.S.A.よりも、
エースがスクリーンで観られる事が嬉しかった...。

ウルトラマン大会は本上映時に新宿で、再上映の際にも銀座で観たが
今となってはどちらの映画館もないのである...


東京アニメアワードフェスティバル所謂T.A.F.の
「アニメファンみんなが選ぶベスト100」で
俺が投票した「昭和元禄落語心中」は今日現在68位。
う~ん、俺が思ってた以上に評価されてないのか...。
落語心中以上に評価されてるアニメが世には溢れてるわけですね。

というか、ユーリ強すぎ


TBSの落語研究会が入ったのは良いね。
ただ、気をつけないとレンタルのコンテンツが混入してる。
あとは、文治なんかが出てる落語番組が入ってたんでそれを。
まあ、FiretvだとYoutubeアプリがあるんで、それで聴く手もあるしね。



※プライムビデオで「落語」を検索すると「ウルトラマン80」が出てくるが
これはプライムの検索能力を褒めるべきなのだろう

ラジオの大きな転換点なのかもしれない。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/22/kiji/K20161122013771430.html

てるてるファミリーだったしなあ昔は...

TVを見ながら柿ピーを食べていた。
口に放り込み数度の租借後に違和感...。
明らかに柿ピーとは別種の感触。
ティッシュの上に出してみると、歯が欠けていた。
正確に言うならば、右の奥歯。
ボッキリと欠けるんじゃなくて、中途半端に尖がった感じで
欠けてるので、なんかこうモヤモヤする。
でも、柿ピーは完食したけんね



宣弘社リスペクト
 

昨日、行かれなかったので、今日は早めに起きて「この世界の片隅に」を
と思っていたが、昨晩の日本代表vsウェールズの興奮が中々おさまらず
その後にプライムでシンケンジャーを見ちゃったりして、寝たのが
払暁。
まあ、当然目覚めは遅くなるわね。
まあ、チケットは持ってるんで後は行くだけだし
もう少し落ちついてからだなあとは思う。
ただね、君の名はに関してはあれだけ客を呼んでるから面白いのだろうし
新海誠監督そうそうハズすとは思えない。
でも、あれだけ観てる人がいるんなら俺は乗らなくても良いかなっていう
天邪鬼。
が「この世界の片隅に」においては観ておかないと、損するし後悔する気がする。
それは、TBSラジオから流れるスポットCMで毎日聴ける、のん演じるすずさんの
広島弁に萌え転がってる事も要因である。

そんなんで、今日はダラダラとJスポーツでラグビー見ながら過ごす。
来週の日曜に行く女子ソフト決勝のチケッティングも

ラグビーには年2回、北半球と南半球のチームが積極的に
テストマッチをこなすためのウィンドウマンスが設定されている。
それが6月と11月である。

幕開けの11/5に秩父宮でアルゼンチン代表とテストマッチを行った
日本代表は、20-54で敗戦。
翌日にはヨーロッパツアー第1戦の地となるジョージアへ飛び立った。
ジョージア→ウェールズ→フランス(フランス戦じゃなくてフィジー戦)
と続く今回のツアーだが、先週のジョージア戦は
28-22と前半の劣勢をはね返して勝利。
JJJに初勝利をもたらした。
で、今夜は日本時間23:30からウェールズ戦である。

2013年の6月15日には秩父宮で勝利した相手。
今度は敵地プリンシパリティスタジアムで、勝利する事ができるか?
既に7万枚以上のチケットが売り切れ、おそらく現地はウェールズの
圧倒的勝利の空気だろう。

ティア2の意地を見せてやれ!

Gooleフォトだが、データをアップするのに結構時間がかかる。
未だに、4ガジェットのアップが終わらない。
.jpgと動画だけにしても結構かかるね。
それでも、指定サイズで容量無制限ならば耐える。

新橋で「この世界の片隅に」を観られるチケットを買った(マワリクドイけど)が
川崎もニコタマも行きたい時間はほぼ満席というね。
チケットにQRコードが付いてるなら、モバイル予約が出来るように
すればいいのに、ムビチケじゃなくて紙券の進歩しない感はもどかしい。


アプリの写新合成を細々と練習。
まあ、数こなしてスキルを上げるしかないね

今日もアプリの話である。

Gooleフォトがいつの間にか、容量無制限になってた。
Picasa時代は今ひとつ使い勝手が良くなかったんだけど
写真データは増えるし、Flickerは1Tあって悪かないんだけど
なにせ日本語のサポートが無い。
で、今は手持ちのガジェットからデータを移行中。

何年も使ってきたのに知らなかったオプティとPCの接続方法を
今更調べる事態が発生したり、データを大量に流し込むにあたっては
GooleIDのPWも変更した。

データの移行には今週いっぱいはかかるかな

iosアプリがセールされてて
「ヲヲ!面白そうだから入れよう!」
ってAPP開くと雲マークが付いてて
iopd時代に一回落としてた奴だったっていうのが
良くある。

今日のアプリもそんな奴。
で作ったのがこれ↓


線が一部消し切れてないけどね

これまで買っていた店のBD-R20枚組が、この半年で
約¥600近く上がった。
こうなると、ここで買うメリットは無いので
ポイントが付くヤマダか、プライム会員だしAmazonにするかな。

タイガーマスクWの録画を見る。
先週は浦沢脚本の大娯楽編。
今回は沖縄編の後半。
初代タイガーマスク伊達直人の話が差し込まれた。
なんか、こうして2世がいらない子みたいになって行くのは
ちょっと寂しい...

偶には気分を変えて、錦糸町のWINSで馬券を買うのも悪くない。
馬券が買えて量販店があり映画館もあるし、俺に必要なものは
揃ってるんだよな錦糸町。

生活範囲じゃないので中々来る場所じゃないけど。
丸井では


ARISTRISTの特設コーナーが!
しかも、コーナーの一部がきちんとガルパンに割かれてる。
そんなことしてたら、遅刻しそうになったが無事にセーフ。

帰宅前のねぎ玉牛丼の美味かったこと!

決まった事だから仕方がないんだけど
良く行くサンクスの商品が、徐々にファミマのものに
変わりつつある。
PB商品のお菓子はすでに、ファミマセレクトへ。
甘味コーナーにも丼プリンが置かれてたり。

ファミマになるのは構わないけど、サンクスの人気商品である
チキンの山賊焼きやMEGAフランク、窯出しプリンは残して欲しい。
統合しても、良いものは残してくれるよねファミマ!

日中は憲法に規定されている、国民の義務を果たし
帰り足で神宮へ。
6回途中から入ったけど、結局タイブレークまでもつれこんだので
案外長い時間楽しめた。

その後で秩父宮行って、ジョージア戦のPVと思ったが
あまりの寒さに断念。
ちょっと、風邪をひけない事情もあるんでね

公式がアップしてた。



これがトーク開始から、前半部



トーク全般、↑とかぶるけどね。

トークセッションは予定の時間をオーバーした為に
前半終了後にフォトセッションを挟んで、後半戦。
その後も上映イベントがあった為に、強制終了...

しかし、WWE殿堂から大統領が出るなんて
アメリカは奥が深いのか何なのか...

社会人野球シーズンの締めくくりとなる日本選手権は
ヤマハが日通を倒して優勝した。
今年の社会人三大大会は

スポニチ大会→日本新薬
都市対抗→トヨタ自動車
日本選手権→ヤマハ

となり、東海地区が都市対抗と選手権を、スポニチ大会は近畿と
関東広域地区の優勝が無かった。

そんな年もあるよね。



今日の静岡は、沼津にラブライブカフェが誕生して
ヤマハが優勝と熱いトピックが

プライムビデオの消化が追いついて無くて、
当初の目的だったアマゾンズに至っては
未だに1話も見てない...
入ったのは、夏休みだったんだが、
まあアマゾンズ以上に見るべきものが入ってるしね。
TV映画問わず



録画したタイガーマスクW見てたら聴きたくなった

定席で襲名披露興行に行くのは初めてなので、
ちょっと引き締まった気分で。

折悪く、銀座線が工事で一部運休なのだが
国立演芸場に行く時は、溜池山王から南北線に乗って永田町で降りるので
問題なし。
タメサンには昨日居なかった撮り鉄がいた。


橘家文蔵の名前が復活するのは、15年ぶり。
橘家だけど圓蔵の系譜じゃなくて林家(正蔵)彦六の孫弟子。
襲名披露興行だと、日替わりでそれなりに名の通った人たちが出るね。
あと、ロケット団はセット。


半分垢は、汚そうだけど相撲話。
壺算は数学が苦手な俺にはチト苦い。
で、トリの文蔵は文七元結。
相変わらずの良い噺だ。

帰宅して、浅草お茶の間寄席を見たんだけど
演者が演者だったので、途中で寝落ち

神宮球場創建90周年を記念した、スワローズvs東京六大学選抜の奉納試合。
10年前に始まって、まだ2回目。
今後、宝塚の運動会のように10年に1度の祭典となるのかどうか?

折悪く、この日は銀座線が工事で一部区間が運休。
なので青山一丁目から歩いたんだけど、外野席だと外苑前から行っても
さほど変わらんのよね。
先行した友人が席を確保してくれてたので、大感謝。
待ち時間に必要かなと思ってDLしといたプライムビデオの数々は、
見る機会がなかった。

三々五々集まってくる仲間が揃い、プレイボール。


記念すべきスタメン。
六大学先発の星(明治大)はスワローズのドラフト2位。
開場が09:50という時間だったのは、場外で色々とイベントをやってたからなんだね。
試合は一方的にスワローズがリード。
特に10年前の試合で大学生として先頭打者ホームランを放った大引が
今度はスワローズの選手としてホームラン。
奉納試合でしかも、大学とプロに渡って2本のホームランを放った現時点で
唯一の選手である。

試合後は、ラグビー師匠も合流して有志でアフターマッチファンクション。
試合も飲み会もまた楽しき

ブルボンの菓子が売り場で発する魔力は異常だと思わないかい?
スーパーの売り場で、ホワイトロリータがチョコリエールがバームロールが
そして真打のルマンドがオーラを放って俺の手を商品に伸ばさせるのだ。
その魔力に負けて、今日はチョコリエール、明日はホワイトロリータと買うのだが
ルマンドを買うときはちょっと気分が浮き立つよね。
それに、家に帰ればルマンドがあるという事実が生み出す
心の余裕!
これは、何物にも代えがたい

シカゴカブスを縛っていた「ヤギの呪い」が遂に解けた。
カブスが最後にリーグを制したのが今から71年前の1945年。
日本の球場がイモ畑に使われてた時代、第二次世界大戦終結のの年である。
更に、ワールドチャンピオンになったのは1908年。
日本は明治時代。
味の素が特許登録されて、11月には第1回日米野球が行われている。

もうね、カープの25年ぶりのセ・リーグ優勝が吹っ飛ぶ長さ。
今回の相手であるクリーブランド・インディアンズも67年ぶりのワールドシリーズ出場だったのだ。
メジャーはウェーバー制ドラフトで、基本的な戦力は均等化されてる建前だが
チーム数も多いし、やはりペイロールのでかいチームがより優勝に近づける。

横浜市長杯観戦をキャンセルして、家で細やかな作業があったんだけど
そっちのけで見ちゃったよワールドシリーズ。
その後、猛チャージで作業したけど

昨日の祭典から一夜明けて、シン・ゴジラ音楽集に入ってる「キングコング対ゴジラ」
のテーマ曲を鬼リピ。
要はまだ、抜け出してないのだ。

キンゴジは前作「ゴジラの逆襲」から7年のブランクを経て製作された
ゴジラシリーズ初のカラー作品。
キングコングのライセンスをRKO社から購入して挑んだ作品である。
過去2作品のゴジラと違うのは、キンゴジは徹底的に娯楽映画だったという事。
笑いと冒険そして怪獣。
この3つが絡み合って出来たのが、キンゴジだったのだ。

この転換はシン・ゴジラの続編でも、是非に検討するべき一案だと思う。
シン・ゴジラの世界観を維持しつつ、誰もがワクワクするような怪獣活劇、
ね、観たいでしょ?


毎月1日は映画サーヴィスデーであるが、
俺が行くのは映画館ではなくEXシアター六本木。
東京国際映画祭のプログラムである「日本映画クラッシックス」である
「キングコング対ゴジラ 4Kデジタルリマスター完全版」を観るのだ。

平日夕方の17:00開始と言う事で、半休を取って都会の六本木へ繰り出す。
先ずは六本木ヒルズの空想脅威展


ガメラも良いけど、ゴッドネロスも良いよ。
スカイデッキに設えられた会場は、デッキに来た人は誰でも見る事ができる。
なので、俺が必死にガメラを撮っている姿を白人の少女が不思議そうに眺めるのは
仕方のないことである。
展示物をじっくり見て、年表とかもしっかり読んで撮影してとかしてたら、結構時間がかかった。
夏に横浜でやった大ゴジラ特撮王国展と併せて写真はここで公開してる。

入場の時点では天候不順でクローズされてた屋上すなわち東京シティビューが、
空想脅威展を見てる間に解放されたので上がる。
俺の持ってたチケットは幸運にも屋上のチケットがセットだったのだ。
だけど、殆どモヤっててあんまり楽しくなかった。

EXシアターで入場待ちの間、ヤマハのエレクトーンから奏でられる前前前世。
で、ゴジラのテーマの演奏には行った所で、入場。

今日は俺みたいに日本映画専門チャンネルの招待で当たった客と
一部チケットが発売されてたんだけど、発売日にチケットの販売サイトがダウンしたこともあり
100%満員とはいかなった。
それでも平日の夕方を考えれば十分な入りである。

オープニングはフジテレビの笠井アナウンサーの司会でスタート。
「私は、ゴジラ映画最多出演(4本)アナウンサーなんですけど、会社が東宝に出した条件は
死なない事だったんですね。実況しながら死んでこそゴジラのアナウンサーなんですけどね...」
つかみは十分。

遂に、本編。

これまで、俺が観た「キンゴジ」はなんだったのか....。
なによりも、色が鮮やかだ。
実際に生きたタコを使った、大ダコやビフテキの質感や、
暗くてはっきりしなかった東北本線のシーンなんかもバッチリ。
特に、キングコングの体色やゴジラの背びれの色などは、これまでとは
明らかに違う色だった。
そして、なによりも50年以上過ぎても全く面白さの変わらないこの作品の凄さ。

上映後はゲストに中野昭慶監督と映画評論家の町山智弘氏を迎えてのトークショー。
順不同で抜粋すると。

・有島一郎をキャスティングしたのはコメディーをわかってる人だから

・タコを生簀ごと購入して、撮影後に泊ってた宿の調理場に「使って下さい」と寄贈したら
 食事が2日間タコずくしに

・ゴジラのスーツアクターだった中島春雄氏は「ゴジラが上だったんだからゴジラの勝ち」と

・ラストのゴジラとコングが同体で海に落ちるシーンでは、ゴジラの尻尾が先に落ちるので
 当時助手だった中野監督は、尻尾を持ってタイミングを合わせて手放す作業をした

・TV放送開始から5年弱の時期ですでに、視聴率とかスポンサーの意向が大きく影響してる

・南極の氷塊の中にいるゴジラを撮るのに、スタジオの両端に柱を立てて
 ワイヤーを渡して撮影した。その時の揺れが空撮してるような感じになる。
 だから、当時ドローンがあればね...

上映後には中野監督との握手会。
四半世紀以上ぶりに握手をして頂いた。

実に満たされた1日である







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