広島在住であるマイミクさんの日記を読んで
或る事実に、アッ!と声を上げてしまった。
俺はカープファンになって30年近く、
このことに関しては真逆のことを思っていたのである。
その事実とは..........。
カープは球団創設以来8月6日に広島で試合を行っていない。
ということである。
なぜならば8月6日は「祈りの日」だからである。
俺は、勝手な思いこみで
「広島復興のシンボルであるカープだからこそ8月6日に試合をするべき。」
と思ってきたし、過去に開催されていると思っていた。
朝に平和式典を行って、夜はカープの試合で野球がスポーツが観られる
平和を享受する.......。
そんな考えは、所詮、在外者の勝手なオーヴァーセンチメンタルだったのだ。
「カープファンだから広島の街にコミットして当然」と思ってきた俺は
自分の勝手な傲慢さを今、本当に恥ずかしいと思う。
8月6日は祈りの日である。
この数年、世間が急激に怖い方向へ流されつつある今
61年目のこの日だけでも(8月9でも8月15日でもいいけども。)
一度、足を止めて考えてみよう。

秋葉市長の平和宣言