夏の甲子園である。
俺には25日からの
都市対抗野球のほうが大事なんだが。
一つ言いたいのは”歴史に残る名勝負”
とか言ってる連中もいるのだが、
俺には本当に再試合が必要なのか?
と言うところが気になる。
真夏の地獄のような暑さの中で、何連投さらには
何百球を投げさせるのは、いかがなものかと。
野球の、勝負という妙味は損なわれても
彼らの健康や(特にピッチャーのだ)今後を
考えるならば、延長12回+3イニングまでの
タイブレークシステムを導入すべきだ。
それでも、決着がつかない場合は、翌日に
延長16回からのサドンデスを行えばいい。
大人の勝手なオーヴァーセンチメンタルに
齢17・18歳の少年達の将来を潰すような
事をさせてはならない。
これは、ひいては優秀な人材を球界で生かす為にも
必要な措置だ。
高野連よりも、彼らを潰して、利益を得ている
毎日新聞と朝日新聞は一考すべき。

と俺は考える。