彼女の存在を知ったのは、運転中のトラックでかけっぱなしに
しているラジオである。
FM局は各局隔週や月ベースで推薦曲を大量に流すわけだ。
その中の1曲が彼女のそれもデビュー曲であったのだ。
最初の印象は「歌、上手くね?」である。
ネット時代、便利なのは曲のタイトルさえ(あるいは一部分でも)
検索をかければどっかにひっかかる。
で、唄っているのは当時まだ19歳になりたての竹井詩織里だったのだ。
関西をべースに活動してるということもあって、なかなか関東で
見ることが出来ない、そして過去の関東近郊でのイベントは
なかなか予定が合わないことが重なり、ライブで観るのは今回が初めて。
せっかくの機会なので山野楽器で1年半振りに出たアルバムを買い
チケットを入手して今日を迎えたわけだ。
オレは、通路側の席に座ったのだが、入りも出もオレの横をスーッと
通っていった。
得した気分。
全8曲。
1時間ちょっとかな。
会場の関係もあるんだろうが、演奏はキーボードのみ。
同世代のシンガーでこんなワンメイクマッチみたいなセットで
唄いきれる人っているんですかね?
と書くのはひいきの引き倒しか(笑
CDと違って加工されてない分、地力はタメされるよな。
MCの際、東京でおすすめの場所はありますか?
と言っていたので、サイン会の際に有栖川公園を
薦めておいた。

たまには、こんな時間もアリだな。

6日のアイドリングイベントは行きません。