16日のメジャーリーグオーナー会議において、
タイムワーナーが所有するアトランタブレーブスの
リバティメディアコーポレーションへの譲渡を承認した。
メジャーリーグは、コッミショナーを飛び越えて
一球団のサラリーマン社長が「僕の知らない人は入れない。」
等と言わないので、承認はスムーズに行われた。
これで、一時期はアトランタの4大スポーツ
(WCWを入れたら5大スポーツ)を全て所有していた
タイムワーナー社もこれで、スポーツチームを全て
手放したわけだ。
身売り報道は今年の2月からでていて、その時から
譲渡相手はリバ社とされていた。
この新しいオーナー企業は、我家もヘビーに使っている
TVショッピングチャンネルQVCの親会社でもある。
譲渡記念セールやらないかな?
つーか、日本人で何人がアトランタブレーブスを
知ってるンかって話か?
運営母体は変わるが、チームの体制は変わらないし
ホームスタジアムもターナーフィールドのままのようだ。
譲渡が決まった後の試合は、地区最下位のワシントンに敗れたが、
チームは、40試合を消化して地区首位のNYMを
0.5差で追っている。
未だ先は長い。
とはいいながら、プレーオフスポットの獲得は当然としても、
12年振りのWシリーズ進出を思ってしまう。

南部の、風と共に去りぬの舞台となったアトランタ。
明後日から始まるインターリーグの初戦は、BOS。
松坂にしか興味がない日本人ファンに、メジャーというものを
見せてやって欲しい。
特に第3戦、ローテ的にはエースの#15ハドソンがマウンドに
上がるはずだ。
蹴散らせ、ブレーブス!!!