オリコンチャート4位に輝いた、このアルバム。

劇場版マクロスFサヨナラノツバサ
netabare album the end of”triangle”

タイトルのthe end of”triangle”って意味深だよね。
全17曲収録なので、イツワリノウタヒメのユニバーサルバニーの
8曲からは9曲増だけど、イツワリの時は別売でCMランカがシングル
とはいえ8曲収録(収録時間13分ちょっと)だったからな。

このアルバムのウリドコロは、収録曲が劇場版の登場順とリンクしてる事。
聴きながら映画のシーンを思い浮かべれば、映画を追体験できるわけだ。
シェリルのあんなシーンや、ランカのこんなシーンを。

そしてジャケット。
今回は、シェリルやランカではなく、アルト。
アルトがジャケットに登場したことで、なおさら
the end of”triangle”という言葉の深さが際立つわけである。

尚、このアルバムはネタバレアルバムと呼称されている通り、
映画館鑑賞後に聴くのが良いかと。
ジャケ帯にもその旨明記されている。