来月からDVDが発売されるのに伴い、東映まんがまつり1974年夏版が、一夜限りの復活。
最初、イベントの告知を見たときに「平日の夕方スタートって、ドえらく鬼畜だな」
と思ったが、数日後には7−11で発券してる俺がいた。
内容と、チケット代(¥2000)を考えて、行くべきだと判断したから。
その時点で、6列目。
「チケット、売れてないんか?」と。
その後、ももいろクローバZの出演が決まりチケット完売。
7列目を境に、スッパリとファン層が別れていたのはそのためだろう。

で、当日。
開場してロビーに入ったら、目の前にイナズマンが!!
カッコいい。
幼稚園年長の頃に、二子玉川園で会って以来のイナズマンとの再会。
さらには仮面ライダーXまでも!!カッコいい。
一番好きな仮面ライダー。
2大ヒーローの写真を撮って、握手してもらって、小学生時代の
俺だったら確実に、鼻血を吹きだしてるレべル。

イナズマン仮面ライダーX自由の戦士、イナズマン!Xライダーッ!!
















開場から開演までの時間が短かったので、写真は4枚。
ペロとロボコンまで、時間が割けなかった。

上映に先がけての、ステージの内容は、水木一郎のミニライブ「空飛ぶマジンガーZ」 「セタップ!仮面ライダーX」
(歌の途中から舞台にXライダー登場!!!)
とトーク、中盤からももいろクローバーZ登場で花束贈呈。
ももいろクロZミニライブ「D'の純情」「Z伝説〜終わりなき革命〜」
とももクロZ、水木一郎のクロストーク、ももクロ式自己紹介を水木一郎が行う場面も。
2組での「マジンガーZ」合唱。
メディア向け、フォトセッション。
ちなみに、ステージの司会は、ショッカーO野。
(5人ライダー対キングダークをXライダー対キングダークと言い間違えやがった。)
映画でもそうだったのだが、高音部の音響が最悪で、キンキンを通り越してグワングワンした感じ。
ちょっと、音響の面でももクロZはワリを食ったと思う。
ももクロZのピンクの娘は、アリかなと思った。

映画の内容は以下の通り。

ゲッターロボ「恐竜! 東京ジャック作戦」(TV第6話ブローアップ)
イナズマンF「幻影都市デスパー・シティ」(TV第12話ブローアップ)
魔女っ子メグちゃん「すてきな魔女がやってきた」(TV第1話ブローアップ)
フィンガー5「フィンガー5の大冒険」(劇場用新作)
仮面ライダーX「5人ライダー対キングダーク」(劇場用新作)
マジンガーZ「マジンガーZ対暗黒代将軍」(劇場用新作)

この時の正式タイトルは「フィンガー5と遊ぼう!東映まんがまつり」だったのだが、
本公開時に、まんがまつりのターゲット層ととフィンガー5のターゲット層は、リンクしてたんですかね?
でも、この年の春にはライバルの東宝チャンピオンまつりで「ハロー!フィンガー5」をやってるので、
訴求力はあったとみていいのかな。
映画的には、当時の超多忙なスーパーアイドルを、限られた時間で撮るには、こうするしかなったのかなと。

おそらく、今回はDVDの販促のためのショーケースだったので、集客はあまり関係ないために、
金曜の夕方スタートという設定になったのだろうが、ステージ部分の内容を膨らませて、
新宿バルト9なんかで1ホール使って、23:00スタート、チケット代¥4500のオールナイトイベントでも
十分やれたと思うし、ももクロZなしでチケット完売したと思う。
けれど、¥2000で今回の内容ならば申し分なし。

終演後は、神保町の鮮魚居酒屋で、短い時間ながら、ガッツリギッシリトーク。
楽しかった。

ももいろクローバーZ








記者会見と、ステージイベント