アジアリーグアイスホッケー2011-2012の
レギュラーシーズンが終了した。
アイスバックスはチーム創設以来初の3位。
これは、誇れることだと思う。

アジアリーグは全7チームが、それぞれ36試合を行うのだが
単純に試合数で考えたら、野球の1/3以下。
しかし、ラグビートップリーグは13試合。
Bjリーグの52試合には及ばないにしても、
それなりの試合数ではある。

正直、野球の144試合から考えたら、バックスの開幕直後の快進撃(除く韓国ラウンド)
で俺は「このまま行ったら1位通過るんじゃね?」と思った。
だって、野球の1/3以下なのである。
野球ならば、交流戦まで到達する前に消化する数字である。

しかし、違う。
試合数に関係なく、シーズンとは長いものなのだ。
特に、バックスは年末年始を迎えると、勢いが止まる。
今年もクレインズに勝ったとはいえ、例外ではなかった。

つまりは、試合数だけでは測れないシーズンの重さ、長さがあるのだ。