先ごろ、ついに電子書籍デビューを果たした俺であるが
栄えある、電子書籍初の野球小説が表題の作品。
内容も吟味せずに¥300と言う値段に魅かれてDLしたんだが
これが当たり。
パ・リーグに所属する金田守監督率いる、仙台ツインズの選手たちが織りなす
短編小説である。
モデルとなっているのは、仙台を準本拠地としていたロッテオリオンズ。
色あせて尚良きパ・リーグを追体験するのには、絶好の本。
電子の世界で、こんな素敵な野球小説を見つけた自分を褒めたいね。