スポーツ観戦と映画鑑賞以外にも
なにか、新しい柱が欲しかった。
色々と逡巡した結果、今後は寄席見物にも行くようにしようと。
で、友人のSさんが相撲で良く国技館に行くので
ならば俺は国立演芸場だ!という無用な対抗心から
今日の4月中席へ行く事に決めた。
トリは桂歌丸の「青の別れ」
今ではすっかり見なくなったが、少年時代笑点を
楽しみしていた身としては、生で桂歌丸は観ておくべき人物である。

チケットはすべて売り切れ。
ロビーも満席である。
1Fの資料館を覗く余裕が無かった。
前座から始まって、トリの歌丸が下がるまで中入りを挟んで
約3時間半。
いや~おもしろかった。
今回、歌丸がかけた噺の後半は来年やるという事なので
非常に楽しみ。