的に矢が当たって、屋号を「当たりや」と読ませるのは
落語の定番「時そば」に出てくる店だが、鷹の誇りで
的を狙って外さない奴もいる。
火曜日から東映チャンネルで「アローエンブレム グランプリの鷹」が
始まった。
俺が東映チャンネルを見るようになって2度目かな。

数年前、マシンハヤブサと一緒にキャラウィールが出たよね。
実は弊T&Mプロジェクトでは1度だけ、この「鷹もの」玩具を発掘した事がある。
ポピニカだったら嬉しかったんだが、そうではなくスロットカー。
車とコースがセットになってて「走れ!6輪車!」とパッケージに書かれてる。
現在はF1のレギュレーションで車輪は4輪と決まってるので、もう絶対に
F1では見られない車種である。
スロットカーには爆発的(だからこそ短かった)ブームがあり
街の模型屋や玩具屋にはコースが設置されて、そこでレースが行われていた。
(怪獣ソフビのイメージが強いブルマァクですらスロットカーを出していた)

商品故開けた事は無かったが、グランプリの鷹レーシングは
2~3年ブースの賑やかしであったが無事、求めてる人の手に渡ったのである。