国立演芸場の4月中席。
トリは桂歌丸。
去年の4月中席でかけた圓朝落語の塩原多助「アオの別れ」
の続き「出世噺」である。
去年の高座の枕で「続きは来年」と言っていたので、
前後編の前編だけ聴いて、後編を聴かないのは
モヤっとするからね。

去年の夏以降、高座では宴台を使うようになった歌丸師匠だが
声の張りなんかは、まだまだイケるレベル。
次は夏かなあ。
怪談噺か。

まあ、師匠が元気であれば