日本女子7人制ラグビー代表、すなわちサクラセブンズの戦いは
最終的に10位で終わった。
この結果を受けて2020年にはもっと上の結果を出さねばならない。
オリンピック出場をかけた試合では、堂々とプレーできてたのに
本番では、選手たちが委縮してるように見えた。
地球の裏側で感じた事のない雰囲気、特にブラジル戦でのうねる様な声援は
他国にも日本にも無かった。
どうしても、海外の選手とぶつかると当たり負けしてしまう。
2人で入っていく作戦も機能しなかった。
大きい選手を止める、ラグビーでは永遠のテーマであるが
この問題を克服しないと、さらに先へは進めないのである。

10位でも恥じる事は無い、お疲れ様