昨日は鎌倉に行く予定があり、
鈴本と国立の初席は前売り、完売。
池袋は位置的に微妙、浅草はテレビ中継が入る(まさか、橋本マナミが出るとは...)。
となれば、初席に行くのは今日それも新宿末広亭しかない。
その末広亭も明日は東西笑いの殿堂中継でTVが入る。
やっぱり今日しかないのだ。

主任は2部が桂歌丸師、3部が桂文治師。
行くしかないじゃないか。
元日は1部から3部まで入替なしだが、2日から4日迄は2部3部のみ入替なし。
いいんだ、1部はナイツが出るからいらないし。

電車に乗って混雑状況をチェックしたら、歌丸師休演→2部主任は昇太が代演となった。
寄席に休演と代演はつきものだから仕方ない。
正月の顔見世興行だから、昇太を含めてこれまで未見の芸人を沢山見られる事に
重きを置こうじゃないか!

末広亭までのルートはJR新宿から歩かずに、定期を生かすルートを選択した。
要はJR→銀座線→丸ノ内線というつなぎ。
丸ノ内線であれば、最寄りの出口であるB2が近いという利点もある。



到着したら上手い具合に2部の整理券を配り始めたところで、貰ったのは27番。
14:00から番号順に列形成するとのことで、一旦現場を離れる。
スタッフが来た人に「本日、歌丸が休演で昇太になりま〜す」と案内してる。



ガストでブランチ後、入ってしまうと途中退室が出来ないので水分とおやつを調達。

戻った後は、列形成まですこし時間があったので写真を。


この名前が書かれてる人、全員が出る訳じゃなくて日替わりメンバーもいる。
2部に出た人が池袋に移動したり、逆に池袋をハネて3部に出る人もいる。
初席はてんやわんやなのだ。
丸が付いてるのが今日の出演者↓


木戸銭3500円で7時間楽しめるんだから文句ない(除くヨネスケ)
これだけの人数が出るのだ、1人あたりの持ち時間も少ない。
2部の頭に出て来た講談の神田櫻子なんて、自己紹介して演しもののタイトル言ったら時間切れ。
落語をかける人もいるけども、ショートサイズだったりね。

売声の宮田章司師から新年の縁起物である、宝船の描かれた紙を頂く(先着30人くらい?)。
寿獅子がとんでもない外道で、それを成敗する七福神!
という脳内設定が平松伸二先生のキャラで動きだしちゃって、帰りの電車の中でニマニマ。