前日に続いて今日も、家から出ないDAYを大々的に挙行
する予定だったが、目が覚めて朝飯代わりの雑煮を喰ってたら
オカンが「この世界の片隅に」を観に行きたいと言い出したので
行く事に。

俺は定期、オカンは敬老パスを使って都バスを乗り継いで
品川まで。
途中、八ツ山の踏切でバスが止まってた時に
「ここの都営アパート、この前ゴジラがぶっ壊して行きやがった。
しかも爺ちゃんらが住んでた辺りを確実に破壊しやがった」
という話をする。

行く前に時間を調べた時には、結構座席に余裕があったのに
行って残席を見たら僅少。
家を出る前に予約すりゃあよかった。

オカンは終戦時4歳だったか。
しかも、満州からの引き揚げだったので
内地ですずさんみたいな経験はしてない。
引き揚げの時は大変だったって話は婆さんから聞いたけど。

来てる客も親世代の夫婦連れが多い中、若いアベックもチラホラ。
口コミで興収10億を突破するには、こういう広い年齢層が映画館に
足を運ぶ事が大事なんだなあと思う。