我的日常雑記

アキバ発プロ野球経由韓流行き。 プロレスもあるでよ。

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2020年のオリンピックに採用された競技に空手が入った。
これは、殆ど意味のない「修身」の授業の副読本に「空手バカ一代」
を使って「空手に先手なし」とはどういう事か?
ということを授業に取り入れれば、2020年での空手競技への機運が
もりあがるんじゃないですかね?

スワローズvsカープへ。
相変わらず混んでるねぇ...
今日は珍しく、俺が先。
だけど、石原のバット衝突と新井の通算300号には間に合わず。
花火の後で、一度中断。
コンコースで待機中に、浴衣姿のパッションが移動してきたが名前がわからないので
「パッショ~ン!」と声をかける。
返事良し。
この娘ら、すれ違う客には挨拶をきちんとするし出来てるよね。
まあ、試合は中断もあって遅くなりそうだったんで、途中で帰宅。

試合中にエアポケットに入るジョンソンが気になる

球団創設を記念して、BCリーグの栃木球団が募集していた球団名が
「栃木ゴールデンブレーブス」に決まった。
これは自動的に俺がエントリーした「ゴールデンフライキャッチャーズ」が
落選した事になり、残念だなと。
アメリカのシカゴが競技の枠を超えてベアーズとカブスがあるみたいに
日光アイスバックスがあるから「ゴールデンディアーズ」にしたら、面白いかな
と思ったんだけど、カモシカを冠したグランセローズがあるから“シカ”系はやめた。
で調べていたら、県鳥がオオルリであり英語名をフライキャッチャーというではないか!
野球にふさわしい。
ただこれだと長いよね。
今さらだけど。

さて、なんでこんなに球団名募集を真面目にやったかというと
応募者抽選で100人に当たる、年パスが欲しかったのである

ドームに入ったら、外野席も僅少となっていて
気分的には日立側と思っていたが、果たせずヨタ自へ。
日立製作所もトヨタ自動車も勝てば初優勝。
特に日立は、野球部創部100年の節目。
黒獅子旗を持ちかえりたいだろうて。

だがしかし、勝負はそう上手くは転がらない。
チャンスにもう1本が出なかったなぁ...
安打数はヨタ10安打、日立8安打だから十分に互せる数字だったけど...
結果が出た以上、言うてもしゃあない。

決勝の結果が出た事で、今年の都市対抗野球が終わってしまったのである...

準決勝第2試合の東京ガスvs日立製作所。
当然ながら、勝った方が明日の決勝へコマを進める。
しかし、ガスがどうも良くない。
試合は日立ペースで進む。
「勝つのは日立!」とガッチャマンの歌に乗って盛り上がる応援団。
俺としてはガスの勝利を祈っていたが...。

結局、決勝は創部100年目のメモリアルイヤーに日立が初の進出。
決勝はどちらが勝っても初優勝となるのである

第1試合も大事なんだけど、気もそぞろなのは
この後に、都市対抗野球のバックステージツアーが控えてるから。
新薬が勝ったけど、終盤は集合時間に間に合うかどうかが気になって仕方なかった。

このバックステージツアー去年Mさんが参加して、凄く良かったと言ってんで
じゃあ今年は!と思い参加してみたら、非常に良かった。
文字通り、ドームの裏側が観られるだけじゃなく試合開始直前のフィールドに入れるのだ。
これが無料ですよ皆さん!
トータルで1時間かかったかどうかだけど、普段観られない所を見せてもらえる経験は
非常に得がたい。

ここから、山岡カープに来い!
と念じる事ができるのだ。
あと、第2試合の始球式の娘が可愛かった。
第3試合は観ずに帰宅

都市対抗野球に行くと大きな企業は、社歌を持っていて
開始前とか7回とかに歌うんだけど、それもこう企業の特性が出るよね。
昨日のJR北海道はダークダックスの歌唱だが
同じく都市対抗に出てるJR九州の社歌はハイ・ファイ・セットが歌っている。
グループ企業で、東京代表のJR東日本の社歌をはサーカスの歌唱だ。

色々と問題を抱えてる東芝の社歌は柴田睦陸&大谷洌子が歌っていて、
このコンビは八幡製鉄所の50周年記念歌も担当してるので、もっと辿れば
社会人野球チームの所有経験がある企業の曲をまだまだ歌ってるかもね。

でもやっぱり社歌じゃないけどドームで↓が聴きたい...



柱前で友人と待ち合せて、場内へ。
JR北海道側。
住金鹿島サイドは良く入ってる。

昨日は新薬が勝ったけど、今日はどうかな。
オセロみたいに勝ち負けが、交互にくるかもね。
このJR北海道はブラバン応援が無く、テープ演奏なので
大応援団を編成している住金鹿島から比べると見劣りしてる。
しかし、勝負はわからないものでJR北海道の勝利。
社歌が良いんだ北海道は



試合後、友人と昼飯を食って解散。
今日は神宮の開始が17:00なので、第2試合の入場列を見て
早々にドームを離れて神宮へ。
今日もドーム→神宮である。
昨日に引き続いて、Sさんと野球トークしながら観戦。
愉快な時間である

起きたらオカンが稲荷寿司を作ってたので、何個か包んでドームへ持っていく。
弁当さげてドームとかいつ振りだかおぼえてない。
今日は日本新薬側で観戦。

巡り合わせがあって、座った側が負け続ける事もあるし
勝ち続ける事もある。
昨日はNTT西日本が負けたが、さて今日はどうなるか...
と思いながら観てたが新薬が勝って、一安心。
駅の先でペッパーランチを食べて、戻ったら入場列で心が折れたので別件へ。

別件を済ませたら今度は神宮へ。
女子プロ野球の観戦である。
男子も女子も関係ない。
ここで、友人と合流して野球トークしながらの観戦。
男子も女子もない。
野球、楽しいよ野球...

大会2日目。
ようやくドームに入った。

東京ガスvsNTT西日本。
遅れて着いたら東京ガス側に余地が無く。
NTT側へ。
今年も遠来のMさんと会えた。
毎年、ここで野球トークするのが楽しみ。
短いけど充実した時間である。

都市対抗は野球の楽しみもあるが、こういう交流も楽しみなのだ。


第87回都市対抗野球が始まったが、
神宮の日米大学野球選手権へ。
天気が心配だったけど、なんとか持った。
あの大興奮の世界大学野球選手権からはや6年。

日米決戦とはいえ、選び抜かれた大学生の戦いである。
しかし、試合は新潟ラウンドに続いてロースコアの展開で
0-1でアメリカの勝ち。
アメリカ、連敗からの一矢である

昨日、負けたので嫌な予感を感じつつハマスタ。
戸田にはまだ、そこまでの信用をおいてない。

場内で友人と合流して観戦。
チケット最僅少となっていたのを、取ってくれたのである。
深々と感謝。
日ごろの謝意を示すためにミスターイトウの「塩すいかクッキー」を引っ提げて
場内へ。
問題なく合流して観戦。
ワーのキャーの言いながらね。
俺としては理想的な、筒香のホームランも観られた上でカープの勝ちというね。
下水流の2ホーマーには、かつてハマスタで観た迎え祭りを思い出しちゃった。

帰りはJRを避けて地下鉄で。
階段上がったら鈴一なんだから、寄らない手は無いね。
1人祝勝会

畏れ多くも、N田先生からお誘いを受けてハマスタへ。
着いた途端に松山と誠也の連続ホームラン。
金曜とはいえ、平日夜なのに満員御礼。
あとは、ほぼ一方的に俺がしゃべってる展開。
チケットはくれるわ、話に付き合ってくれるわでN田先生は天使ですね。
カープは勝ったけど、筒香のホームランも観たかった、欲張り野郎である


今から57年前の21時12分。
夜空を切り裂いた打球は、後楽園球場のレフトポール際に飛び込んだ。
このホームランは、プロ野球を人気スポーツとする当時に打った長嶋茂雄は
国民的大スターとなった。
なぜか、それはこの試合が天皇皇后両陛下の見守る中で行われた
天覧試合だったから。
奇しくも同じ6/25に天皇皇后両陛下の天覧を賜るジャパンフィフティーンは
長嶋のような奇跡を起こせるだろうか?
相手は、昨年のW杯で唯一の黒星を喫したスコットランド。
憎たらしくも、ミスの少ない規律あるラグビーをするチームだ。

正直、こんなに早く対戦が日本で見られるとは思わなかった。
早くても来年、下手したら2019年のW杯まで見る事は出来ないだろうと。
だからW杯の興奮も冷めやらぬ昨年11月に「闘球蘇格蘭代表軍、来年六月ニ来ル」の
報を聞いた時には絶対に行くと決めていたのである。

普段以上に、試合が始まる前のソワソワ感が抑えきれない中、
座席に座って飯喰ったり写真撮ったり無駄話をしたり...。
気が付けばスタジアムは人で埋まっていた。

19:22笛が鳴って試合が始まる。
ウォォォォォォォォン~と鳴り響く歓声。
日本が優位にゲームを進めていくが、いかんせんミスが多い。
レフリーとの相性も良くないようだ。
それでも、前半は日本リード。
茂野が魅せたようなトライが後半も続けばと願ったが...

ノーサイドの笛が鳴った瞬間の脱力感は日本が負けた事よりも
日本の負け方が悪すぎた事に起因する。
大事な所でもミスが無ければ、あと2トライは取れていた試合。
スコットランドはノートライで勝った。
それはとりもなおさず、日本がミスを乱発して相手にPGを与えたがための勝利。
後半から出て来たレイドローは、4回のPGチャンスを一度もミスすることなく12点を稼いだ。
(レイドローが出て来た時の大歓声は、やはり日本のラグビーファンにとって憎いけど
見たい選手だったんだなと言う事を示していた。俺は「グラスゴーの大統領待ってました!」と叫んでた)

日本が世界と伍するには、ミスが無いあるいは最小限に抑える事しかないのだ





サントリーグランドを後にした3人組は1つの決断を下す。
「天気も良いし時間もある、京王府中まで歩こうではないか」
グランドから30分程度の距離である。
話ながら行けば、あっという間だ。
グランドに行く前には寄れなかった、卸売センターも覗いてみたら
インド料理屋があって、サモサやタンドリーチキンのテイクアウトが
可能という事だったので、次回訪れる際にはここで買って行こう。

道中は、話題満載特にAさんは先週マツダにて「聖夜ならぬ誠也の奇蹟」を
土日と観て来たのである。
それ以外にも、今夜の展望やその他諸々。

京王府中に向かう手前に大国魂神社があったので、そこで日本代表の必勝祈願。
参道では翌日行われる、ちびっこ大相撲の進行リハーサルが行われていた。
京王府中から電車に乗ったら、すでにジャパンジャージ(含、ラグビー師匠)や
トップリーグチームのジャージを着た人が。
みな、同じところへ向かうのである。

最寄駅からマルエツに寄って買いだし。
そこから味スタへ。
試合開始までは時間があるので、併催のラグビーフェスタへ。
ウィルチェアラグビーが、迫力あり過ぎる。
デモンストレーションだけで、これだけ楽しめるって事は
試合はもっと面白いだろうな。

頃合いとなったので、スタジアムの場内へ



第1試合のサントリーvsリコー戦の為に、府中本町へ。
都内にある家から神奈川を経由するルート。
早めに着いたんで、周囲をふらつきながら買いだし。
サントリーのグランドは、サントリー製品以外の飲料は持ち込めない。
ラグビー師匠と合流して、テケテケ歩いてグランドへ。
とある歌だと、調布基地を追いこして東京競馬場の逆サイドのビール工場に至るが、
今日はこの後に調布基地の跡地に出来た味の素スタジアムへ行くので、
逆コースだね。
ラグビー師匠に「期せずして聖地巡りですなあ(棒)」と言ったが、スルーされる。
俺以上に、あの歌手が嫌いだものね。

サントリーのグランドは設備が凄いんですよ。
東京ガスのグランドしか知らなかった俺にはまさに、カルチャーショック。
サントリー製品だから、ペプシを。
試合はサントリーが面白いように得点して、54-14で勝利。
のんびりと試合を観ながら喋りまくって、途中からAさんも合流してさらに喋りまくって、
とういう時間であった。
ああ楽しい

帰宅して、メールのチェックをしていると
「第87回都市対抗野球バックステージツアーについて」と題された
PDFファイル付きのメールがあった。
このご時世、簡単に添付ファイルは開くもんじゃない。

タイトルで検索をかけても、何も出てこない。
本文には添付ファイルを開けとは書いてあるが、当落の記載はない。
ウィルスチェッカーも反応を示さないなら、開けても大丈夫だと判断して
開封。

そこには、バックステージツアー当選の通知が!

いやね、大して興味なかったんだけど
去年行った人から話を聞いて「来年こそは!」
と奮い立った次第。
参加する日が今から楽しみ

昨日、決まった都市対抗野球の組合わせ。
開幕が東京ガスでは無かったので、この日は神宮の
日米大学選手権に行くわ。
↓がワリ


日曜は、世間としては3連休の中日になるので
好カードを揃えて来たね。
これは楽しみ。
今年は出場チームのほぼ半分が特定シード希望チームと言う事態
それだけ、動員力のあるチームが多く出てるって事だね。

今年は、バックステージツアーに申し込んだった!

あと1カ月。
土曜日には、組合せ抽選会がある。


昨晩は、寄席から帰り夕飯も早々に済ませ西友で買った
¥100ケーキのモンブランとペプシをお共にモハメド・アリ追悼番組
猪木vsアリ戦を観戦。

あれから40年経って、形はどうあれTVの地上波で放映されるとは思わなかった。
以前からTVで映像はちょくちょく使われてはいたが、一昨年のDVD発売もその
安さに驚いたが、今回は完全中継である。

放送に当たっての新機軸は、猪木とアリまたはセコンドの声が解析されて
試合中に何を言ったのかがわかるようになったこと。
これによって試合がより立体的に浮かび上がるようになった。
アリの追悼番組としては猪木寄りでは?という声もネットで見たが
他局が見向きもしないなかでテレ朝だけが追悼番組をやってくれたこと、
また世間に対してはキンシャサの奇跡よりも猪木戦の方が響くと言う判断だろう。

番組の前半部は関係者の証言、試合中は猪木のコメントが入り、
昨今良くある〇〇ファンの芸能人のコメントを排したのはエライ。
ああいうのが出ると萎えるんだよ。

試合は、ルールが周知されてない中で生中継を見た世代がルールを知った上で見ると
また違った感想になるのではないかと。
直撃世代と後発世代で、試合の評価がこれほど変わる対決も珍しいわけで

太陽生命ウィメンズセブンスシリーズ2日目。
昨日は、サッと見てスッと帰ったんだけど、今日は
順位決定戦から観戦。
女子の問題点はキック力だね。
長く強く正確なキックを蹴れないと、得点力が上がらない。
ここは改善点だと思う。
それでも、試合自体は全体的に面白かった。
横目で神宮の動向を見つつだけど。

アフターはフーターズ新宿。
到着した途端にダンスタイムだったんだけど、
丸のサヨナラヒットと重なって、それどころじゃない。
新宿にしたのは、日曜は他店よりも比較的のんびりしてるからだったが
バレーボールカナダ代表チームが来てて、賑やかだった。
去り際に「Oh!CANADA」の歌い逃げ

今日も神宮。
勝った方がドーム切符を手にするが、負けたら終了。
東京ガスvs鷺宮製作所。
1塁側の端の方で、のんびり観戦。

ガスチアの1人が気合い入りまくってて、チーズがのどに詰まるかと思った。
さて、鷺宮製作所はこの試合も落とし7年ぶりのドームはならなかった。
第一代表にリーチをかけてからの3連敗。
ドームが見えて来たところからの連敗は、勝負弱さとしか言いようがない

だけど、俺は神宮へ。
都市対抗野球東京第二代表決定戦。

東京の第一代表リーチから昨日は逆転負けを喫した
鷺宮製作所である。
7年ぶりのドームへ届くか?
という試合だったが、まあ今日みたいな試合運びだと
明日の東京ガス戦も危ないな。

ナイトゲームを観るにはちょっと寒かったけど
のんびり観るには最高やね

ハマスタへ向かう途上で、東神奈川で降りて日栄軒の
鶏肉そばwith玉子で親子そば。
川村屋と違って、肉が大きめ。
なれど、美味い。
今日は集合場所に一番乗り。
駅から出てくる人の波を見ながら「人、入ってんなあ」と思う。
今日もボックス席マットの上に熱取り用のタオルとブルーシートを敷いて観戦。
過日、韓国に行ってたH君からチョコパイバナナ味の差し入れが!
いや~食べたかったんだこれ。
大人気商品。
大体が、チョコミーツバナナの組合せに心が動くってもん。
今日も、試合を観ながらワーワーと。
Fちゃんからは、みかん氷をゴチになり、テンションが上がるのである。
要は子供舌なのだ


朝は先ず、7/10の「ウルトラマンの日」に行われる「ウルトラマン落語会」
のチケットを確保した後で、ハマスタへ。
途中、桜木町で降りて川村屋。
当然、とり肉そばのとり肉ダブル。
関内で買いものをした後、集合場所へ。



カープとベイスターズの試合をボックス席で、ワーワー言いながら観戦。
試合後、大井町へ。
ヨーカドーでラグビー師匠と合流した後、最近できた「かわ屋」へ。
九州からやってきた鶏皮焼きの専門店。
鶏皮焼きって響きが既に美味いじゃん?
で、喰ってみたらやっぱり美味かった。

問題は、かわ焼きが美味すぎて、他の串焼きが普通に感じる事である。
メンバー全員、色々とネタ持ってるんで話してて楽しい

2018年のピョンチャンオリンピックの国内向け競技別チケット代金が発表された。
アイスホッケー決勝は90万ウォン。
多分、海外向け販売はこれよりも高くなるわけで
オリンピックのアイスホッケー決勝を観るなんて、夢馬券でも当てないと
遠い話だね。

アイスホッケー、どこか一試合でも観られるかな...

球場に向かって歩いていると、ユニを着たまま渋谷方面に歩いて行く人たち。
おかしいなと思いつつ、駅前のチケット屋を見たら行列。
焼鳥を買って、球場に向かっていると「チケット完売」のアナウンスが聞こえた。

横浜で2度、そして今日の神宮と今シーズン3度目となる、スワローズvsベイスターズの試合。
単純に野球を楽しむのならば、俺はこの対戦を進めるね。
若さのラインアップに日本の4番筒香のいるベイスターズ。
トリプルスリー男山田哲人を擁し、高卒中心の野手陣と大卒社会人出身選手が中心の投手陣で
構成されるスワローズ。
何が飛び出すのか分からない、観てるだけでワクワク出来る野球である。

今シーズンはカープ戦よりもこの組み合わせを観てたいね。
緒方の采配にイライラしないで済むすし

“人間山脈”“一人民族大移動”なによりも“大巨人”の称号が相応しい
アンドレ・ザ・ジャイアントの伝記映画が作られるそうだ。
ベースになるのは、アンドレの伝記漫画である
Andre The Giant: Closer to Heaven
のようだが、日本の世代人としてはここに
<原作:梶原一騎>
の名前が欲しいところだな。

完成したら、観たいよねこの映画

友の会の招待券を消化する為に、ラグビー師匠と示し合せて平塚へ。
今回の収穫は、平塚でフラ印を売ってる店を発見した事。

平塚球場、こじんまりとして好きなんだけど是非とも洋式トイレの導入を。

良い天気で野球を観るにはピッタリ。
ベイスターズのラインアップには一昨日、ハマスタで観た選手たちも。
試合は9安打1点でマリーンズが勝利。
この1点は肘井のホームラン。
福浦、調子良いよ

ハマスタに行く前に、桜木町で降りて(当然、川村屋込み)ブルクでシビル・ウォーの発券。
KINEZOがある関係かどうかは知らないけれどもTジョイ系の劇場は
ムビチケでもネット予約ではなく、窓口発券なのである。
まあ、使えるだけ良いんだけど。
その後、駅に戻ると京浜東北線が止まってた。
JRイーストは京浜東北線に事故用の路線を作る事をすすめるね。

関内まで、徒歩か地下鉄か待つかの3択で迷ったが、駅員の反応から察して
車内で座って待つ事に。
待ち合せに余裕があって急いでないってのはあったけど。
まあ、なんとか友人とも合流してハマスタへ。
今回は野球を初めて観る友人に先ずは、球場周辺を案内してから
場内へ。

バレンティンの2ランで幕を開けた試合は、その後もバレ様のタイムリーに
山田のホームランで、スワローズが一方的に押し切ったゲームだったが、
ベイの熊原は良いじゃないの。
あとザガースキーが観れたのがね、カープ時代は生で観てないから。

試合後は、中華街。
パレードしてて至る所で爆竹の音と火薬の匂いが、俺のテンションを上げる。
試合が想像以上に早く終わって、店の予約時間まで結構あったので
中華街を隅々まで巡って、店へ。
さすが連休で凄い混んでた。

中華の後は、桜木町に戻ってブルク13でシビル・ウォー。
キャップの理由、アイアンマンの理由がきちんと描かれてるので
観ていて飽きないよね。
そしてラスト直前で明らかになる、ある事件の真相...。

次はデット・プール

ニッパツ三ツ沢球技場で、ラグビー観戦。
という事は、横浜でブルーラインに乗換である。
乗換口の近くには、立喰いそばの名店鈴一がある。
行かない理由が無い。

朝食を済ませて良い気分で、地下鉄。
三ツ沢上町のまいばすけっとで買物を済ませて、ラグビー師匠と合流。
公園を抜けて球技場へ。

女子の日本vsシンガポールが、シンガポールの出場辞退により中止となり
今日は男子の日本vs韓国だけ。

良い陽気の中、フワフワ気分でキックオフを迎えたが
まあ、韓国代表の酷い事。
レベルの問題じゃなくて、試合に対する意識の無さ。
ここまでダラダラした試合運びをするチームが、トップチームなのか?と
周りはどうせ日本の応援だから、俺は韓国よりで...
とか思ってたけど、チームの体を成してない状況をみて止めた。
唯一、評価するとしたらかつての日本代表のように安易なキックに頼らず
出来ないなりにトライを取りに行こうとした点だけだ。

次に観る機会がある時は、まともな試合をしてね。

その後は渋谷に出て、パルコのライダー展とまんだらけを冷やかす

着いた時には「3番センター丸」のアナウンス。
大急ぎでチケットを持ってきてくれた姐さんと合流して、
席に向かってる途中で、丸佳浩が2塁に!
そして席に着いた瞬間、響く打球音と歓声。
カープの新井貴浩が現役通算2000本安打を達成した瞬間だった。

確かにかつて、カープを自分の意思で出て行った男であり
昨シーズン帰ってきた時だって手放しで喜んだ訳じゃない。
以前のように手放しで応援する事は出来ないが、新井を攻撃するよりも
新井が易々と4番に座ってしまうカープの現状に疑問を持つべきだ。
4番が新井、チームの勝頭が黒田という状況に些かの問題も感じないのならば
カープに未来などない。
今のカープに必要なのは「新井の後の4番」ではなく「新井から4番を奪う男」の登場なはずだ。
それも出来るだけ早く、交流戦やオールスターの前にでも...

話を戻す。
第1打席は、凡退。
3人3人で終わって行けば、ゆうゆう第2打席には球場に着けるはずだった。
が、2回にとんでもない事が起きる。
5番エルドレッド、6番鈴木誠也、7番堂林翔太の3連続ホームランが飛び出し、
打順が一気に早まったのである。
で、冒頭のような展開となった。

どんな経緯であれ、カープのユニフォームを着てプレーしている以上
カープ選手が記録ホルダーになる瞬間は観ておきたいもの。
今回は姐さんの協力もあって、無事に観る事が出来た。
神宮ではかつて宮本の2000本安打達成の瞬間を観たが、
カープの選手が2000本安打を打つのを観たのは初めて。


2000本安打は誰でもできる記録じゃない。
新井には現役通算300本塁打の記録も迫っている。
2000本安打と300本塁打を両方達成すれば、NPBでは10人目となる。

ちなみに今回の2000本安打には阪神時代にカープから打った129本のヒットも含まれている

前日の話だけどさ。
スーパーラグビーに参戦中の日本チーム「サンウルブズ」は
7連敗中。
8戦目、ホーム秩父宮に迎えるのはチームの殆どを昨年の
ワールドカップ4強メンバーで占める、アルゼンチンの新規参入チーム、
ジャガーズである。
こちらは開幕戦でチータースに勝って以降白星が無い。
そんな、不調チーム同士の対決である。

何度かリードを奪われた、サンウルブズだがその度に幾度も
トライを取り返し、差を詰め遂には逆転し勝利した。
重く厚かった勝利の扉を、8戦目にしてようやくこじ開けたのだ!
スコアは36-28。
トライ数はサンウルブズ3、ジャガーズ4と1つ下回ったものの
キックでの18点が効いた。

ハマーHC以下のコーチングスタッフも、選手もチームスタッフも一安心だろう。
ようやくの1勝。
次につながる大きな1勝である。



 

両軍合わせて4本のホームランが全てフイというね...
こういう試合は、きちんとやるよりもノーゲームになった方が
ネタになるのでね

マクロスシリーズ最新作となる、マクロスΔだが
提供にDeNAが入ってる。
これは、ハマスタにワルキューレを呼ぶチャンスだぜ。
始球式だけだと、それだけで帰っちゃう客が出るので、
イニング間にランダムでビデオメッセージを流したり、
試合後には、ビジョンで1話の上映とミニライブ。
こういう内容にしておけば、途中で帰る人も減るしね。

チケットは売れてるにしても、新しい層の開拓もしなければ
いけないわけで、その層とはこれまで野球に(もっといえばスポーツに)興味が
無かった層を取り込むしかないのである。
さて、関係者のみなさん、御一考を

これは神宮の楽しみでもある。
オリンピックで使用中止とか、アホの極み

友の会の規定が変わったので、早めに特典を引きかえて観戦。

野球に行く前に友人と、すたみな太郎で焼肉。
焼肉最高や!
筒香に代わって俺がホームラン打ったるって気になるね。
ランチタイムを喰い切って、球場へ。
別席の友人と別れてラグビー師匠と観戦。

そして、1回表に山場が!
ヤクルトの坂口が打ったファウルボールが、こっちに飛んできて
同列のお兄さんがレシーブしたボールが俺とラグビー師匠の太腿の間に挟まったので
俺が先に奪ってゲット!
子供もいなかったので俺のもの


その後、筒香のホームランも出て大満足と

南アフリカ遠征に入った、日本のスーパラグビーチーム「サンウルブズ」
今回はストーマーズ相手に攻めきれずに敗北となったが、後半に新たな歴史のページが
開かれた。
この遠征からメンバー入りしたPRの大学生(拓殖大)選手ク・ジウォンが出場し
韓国人初のスーパーラグビー出場選手となった。
ただし、ラグビーが全く人気のないお国柄の韓国では、殆ど報道されていない...

ついに来た、前田健太のメジャーデビュー戦である。
カープレッドからドジャーブルーへ移ったマエケンだが、
なんと、メジャー初登板初ホームランで初勝利という
初物づくしとなった。

マエケンのホームランといえば
広島市民球場最後のホームラン
去年は現時点で本人のカープ最終打席でホームラン。
そして今回、メジャー初打席とは行かなかったが2打席目にホームラン。

これからも、何かが起きそうなマエケン登板試合である

HALは来てないが、今年の神宮開幕をもって
このエリアの春到来宣言とする。

友人と一緒に先ずは「仮面ライダー1号」を鑑賞。
来週からはTジョイと提携する品川プリンスシネマである。
金田治ミーツ井上俊樹というのは、確実に地雷コンビなんだけど
今回は、本郷猛の存在がなんとか及第点に持っていった。


1時間のインターバルの後「来たぞ!われらの!ウルトラマン」鑑賞。
短いながらも、上手くまとめた印象。
去年の「10勇士」やX本編にも出て来たとはいえ、客演ウルトラマンに
ネクサスとマックスがいる構図は結構新鮮。
マックスは「銀河大戦」にも出たけども、その時は話には大して絡んでないし。
ルイルイ無双。

その後はアキバ。

その後は西荻に移動して、誘われてた野球トーク会。
久しぶりの再会やお初の人もいたんだけど、野球の話で
がっつり盛り上がる。
料理も旨かった

始まりましたなあ。
ここまで、カープに期待しないで開幕したシーズンも
珍しい



今日もハマスタ。
なのだが、先ずは放送ライブラリーへ昨日のリベンジ。
俺が試合前に悠然とウルトラマンのイベントに行けるのは、
また、豊かなマニア生活が送れるのは、周りの協力があってこそなのだ。
深く感謝。

昨日は流し見した、展示物だが今日はじっくりと。



またクイズ答えちゃった。
最後の方にあった、金城哲夫のコーナーなんて、ドライアイになる寸前くらい真剣に
文章読んだわ。
もしもを言っても詮無いんだけど、もしも氏が円谷とも海洋博とも無関係な人生を
送っていたら、沖縄ですき焼き屋の親父になってニコニコと客を迎えていただろうか?
そんなことも考えつつ、ハマスタ。

友人と合流して、ダベリながら観戦。
オープン戦だし、結果はね。
リズが登場したんで↓のユニをバタバタ



ネームはジュキチだけどね。
2日間楽しい時間だった。

従前より予定していた通り、今シーズンの野球初観戦。
ベイスターズvsイーグルス。

の前に、東神奈川駅で日栄軒に寄って鶏肉そばに玉子をトッピングした
自称親子そばを。
タダでさえバスが遅れて行動時間が押していても、これは譲れない。
関内について、一目散に放送ライブラリーへ。
明日の下見をチャチャッとして、集合場所へ。
座席を無事に確保して、友人の先導でインドカレー屋へ。
実際はパキスタンらしいけど。
カレー最高や!
ナンも最高や!
これだけ喰って¥1030!
物価高のこの世でオアシスやね。

球場に戻って、さて観戦と相なった。
しかし、おみそれしたねぇ。
後から後から人がワンサカ。
オープン戦で球団史上初の満員御礼札止め。
連休の中日、ベイスターズの休日にやるハマスタでのオープン戦が
今日と明日だけって事もあるんだろうけど、良く入った。

昨今、色々あるが野球はそして球場にいる事は本当に楽しい。
あと、オコエは本当に足が速い

そろそろ、カテゴリに「落語」が必要かな?と思う。

さて、国立演芸場3月の中席である。
昨年4月の中席から始まった俺の寄席趣味であるが、
これで1年か。

今日は着物屋さんの招待イベントがあったようで、
場内に和服姿の女性が沢山。
寄席にきたなあって感じ。
なによりも、知らん間にデカくなった山上兄弟。

トリの小柳子は「抜け雀」をかけたんだけど、この噺を生で聴く前に
喬太郎が翻案した「抜けガヴァドン」を聴いちゃったんだなあ...。
悪い事じゃないんだけど。
さ、先月終わったスタンプラリーも再開して来月の中席は歌丸師匠。
それまで、師匠が無事でありますように。

※折角、雨で一日ズレたスポニチ大会だったが行かれず。
決勝がこんな時に限って、新日鐵住金かずさマジックVS日本新薬なんだもんなぁ...
日本新薬、優勝おめでとう!

スポニチ大会開幕おめでとうございます。
今年は(も?)行かれません...

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