我的日常雑記

アキバ発プロ野球経由韓流行き。 プロレスもあるでよ。

カテゴリ: Movie

東京国立近代美術館フィルムセンターで押井守特集をやってたのは知ってたけど、
なかなか時間が合わず来られなかったが、今日は今日だけは外せないと思った。
特集最終日の上映に「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」が組まれてたから。

昨日の攻殻機動隊の上映は、監督のトークショーもあって早くから行列が出来て
大盛況だったそうだが半面、草薙素子役の田中敦子さんが中には入れなかったという
事態に...

フィルセンは当日券販売先着順が基本なので、早く行く事にする。
早く行った結果、待機椅子と入場順もまあまあの場所をゲット。

場所を確保した後は、一旦外に出て近所のコンビニで朝飯を。
ここで、スピードくじをやって紅茶の紙パック1Lを当てちゃう俺。

フィルセンに行きがてら、読んでた記事が映像のデジタル化によって
映画館では必ずしも映画だけをやる必要が無くなったという記事で
映画館の収益をあげるには、映画に限らず多角的な上映イベントが
あっていいとは思うが、神保町シアターやフィルセンのように
フィルムでやってくれる所も大事だ。
今回もビューティフルドリーマーがフィルムで観られるという事がでかい。
もう、フィルムで観るのは最後かもしれないし。

WFまで1カ月を切って観るビューティフルドリーマーは、感慨深いものがあるよね。
今回は観るタイミングもバッチリだった。

映画の後は、フィルセンからアキバまで散歩



ローグワンを観た。
中華圏の表記だと侠盗一代。
漢字だとなんか重々しい響きじゃないか。

ネットを漁れば、色々な考察やストーリー解説が出てくるから
そこら辺は書かないけど、EP3から劇場版1作目即ちEP4の
10分前までを描いた作品である。
面白かったよ俺は。

映画の後は同行者と、マロニエゲートのシンガポールリパブリックでランチ。
ランチはバイキング形式で、ナシゴレンや海南鶏飯やラクサヌードル等々が食べ放題。
デザートも色々とついてて、かなり楽しめる。
何よりも海南鶏飯を自分で盛り付けるのが良いよ。

その後は場所を移してトークして、同行者を日比谷で見送り。

あっ!と思い立ち、交通会館の兵庫県アンテナショップへ。
店員に「ギョーザ用の味噌だれありますかね?」と聞いたら
「さっき売れちゃったんですよぉ...」という間の悪さ...。
上手くすれば、1週間ほどで入るかもしれないとのこと




天下のアン・ハサウェイが、この映画の主役を引き受けた理由が。
ここは東宝が業界NO.1の度量を見せて、配給してくれんかいの?
ゴジラと酷似してるって事でもめたらしいけど。


こういうネジが抜けちゃった映画は、観たいんだよ!
激しく観たいんだ!

TVドラマ「ザ・ガードマン」の劇場版2作目である。
ちなみに第1作目は「東京用心棒」
東京〜なのは、番組のタイトルが当初は
「東京警備司令ザ・ガードマン」だったからだと推測する。

俺が「東京忍者部隊」のタイトルを見たのは
もう30年近く前だ。
TVのラテ欄にあったその名前にクギ付けになった。
「ザ・ガードマン 東京忍者部隊」
テレ東の今でいう午後ロー枠だったと思う。
その日俺が家にいたのは、試験休みだったのか単なるサボリだったのか...?

忍者部隊月光のお陰で、忍者部隊〇〇は座りも良いし、ハマるんだが
まさか〇〇忍者部隊でくるとは思わなかった。
しかも、東京だよ日本の首都。
時代劇で江戸忍者部隊じゃなくて、東京忍者部隊なんだよ。
時代背景でいえば、前の年に東京オリンピックが開催されてんだよ。
そんな東京に潜むであろう東京忍者部隊!

新聞を叩きつけながら俺は叫んだね。
Hoooow!



ガードマン離職後、シークレット部隊に所属し、その後事件屋を経て
地球守備隊に入り伊吹長官として活躍する清水隊員の
東京忍者部隊ソング!

ラグビー大学選手権決勝を気にしつつ、品川プリンスシネマへ。
昨日のシュラスコがまだ残ってる感じ。
この感じって、チキンとか焼肉には無い感覚だよね。
まあ、美味いから良いんだけど。

仮面ライダーのムービー大戦。
アクション多めなので、話のつまらなさはそれで隠せる。
クライマックスで、子供たちがエグゼイドの主題歌を口ずさんでた。
こういう映画だからね、子供が盛り上がる分には微笑ましく流すよ。
そのかわり、シン・ゴジラとかは静かにね。
終劇後に特報が流れた「超スーパーヒーロー大戦」からはイヤな予感しか浮かばない。

京急ストアで、京急焼きでも土産にと思ったが、混んでたのでスルーして
港南口の富士そばで、かつ丼カレーセット。
カレーなら、上にあるキラリに行こうと思ったんだけど閉まってた。
これが、カレー初め。

前日に続いて今日も、家から出ないDAYを大々的に挙行
する予定だったが、目が覚めて朝飯代わりの雑煮を喰ってたら
オカンが「この世界の片隅に」を観に行きたいと言い出したので
行く事に。

俺は定期、オカンは敬老パスを使って都バスを乗り継いで
品川まで。
途中、八ツ山の踏切でバスが止まってた時に
「ここの都営アパート、この前ゴジラがぶっ壊して行きやがった。
しかも爺ちゃんらが住んでた辺りを確実に破壊しやがった」
という話をする。

行く前に時間を調べた時には、結構座席に余裕があったのに
行って残席を見たら僅少。
家を出る前に予約すりゃあよかった。

オカンは終戦時4歳だったか。
しかも、満州からの引き揚げだったので
内地ですずさんみたいな経験はしてない。
引き揚げの時は大変だったって話は婆さんから聞いたけど。

来てる客も親世代の夫婦連れが多い中、若いアベックもチラホラ。
口コミで興収10億を突破するには、こういう広い年齢層が映画館に
足を運ぶ事が大事なんだなあと思う。

昨年の「フォースの覚醒」公開時にも行われた
日テレのスターウォーズ関連イベントが今年も行われた。
まあ、やる以上は行くよね。

今日は、某番組の終了特番があるので
みんなテレビの前に齧りついてるはずだ。絶対にそうだと思ったが
人多いじゃん...
その番組を見ないのは俺だけで良いのに...

入場時にポストカードを貰い場内へ


この通路を歩く高揚感!
去年よりも展示が少なかったけれど、段ボールで作られた5mの
AC-ACTは圧巻だった


去年も思ったけど、芸能人アートの展示って必要??

Amazonビデオのクーポン使って見た。
大体の事は、ネットの世界で語られてるので

ま、言えるのは

ガルパンはいいぞ!ってこと



この1年、ガルパンに負けた映画が死屍累々...

Amazonのサイバーマンデーに乗っかって
親用のFireTVStickを買ったら
安くなってる上に、900円分のAmazonビデオレンタルクーポンが付いてきた。
狙ってた上映が終わってる事が判明して、ややクサり気味だった俺に
(親孝行もしたし)天から与えられたチャンスである。

何のチャンスかって?

「ガールズ&パンツァー 劇場版」



をレンタルで見るんだよ!

1回540円。
残った分で「立喰い師列伝」でも見ようかいの...
まあ、ラッキーである

川崎109シネマズで「この世界の片隅に」をようやく鑑賞。
金曜日に発券した時には、まだまだ余裕だった席も
当日になってみりゃあ満員。
話題が人を呼ぶという格好の展開だね。

入場前にパンフを購入。
この映画の製作の経緯を考えたら、パンフに1000円は高くない。
これによって俺の中で1000円のパンフを買う映画監督は押井守と片渕須直両監督となった。
パンフ購入ランクの最高位である。

戦前を知る作品としては向田邦子のエッセイ「父の詫び状」とかがあって、
戦前全ての時代が暗かった訳じゃない事は頭ではわかったんだけど、
こうやって、アニメで表現されるとより伝わるね。
その時代だって、キャラメルやチョコレートがあってクリスマスもあった。
すずさんが海苔を届けに行った翌年の昭和9年には「巨人軍」が誕生し
2年後には日本で初のプロ野球の試合が行われた。
つまり、戦前もある程度の時期までは明るくて豊かな時代だったわけだ。
その後、開戦を迎えて徐々に物が無くなって食卓の光景も変わっていくんだけど。

この作品は淡々とした生活を描く中で、徐々に変わっていく生活の有り様で
何が起きているのかを伝えている事である。
特にね「その9日後」
という表現の見事さ。
ぐうの音も出ない。

色々と説明しないと気が済まない映画が多い中この作品は観る側に
考える余地を与えてくれる。

良い映画だったな。
年内にもう一回観られると良いんだけど

てっきり週末までやってると思ってた
庵野秀明監督率いる、株式会社カラーの10周年記念展。
それが、明日までと知りあわてて今日行った次第。
職場から徒歩10分強でたどり着くラフォーレミュージアムである。

思えば、かつてバイトで裏口からは何度も入っているラフォーレ原宿であるが
正面から入るのは初めてである。
なによりも、俺には用が無いと思ってたしね。

ミュージアムについて先ず一枚。


俺はエヴァに余計な手垢が付いて以降は、距離をおいてるんで
TVシリーズしか見てない。
というのも、TVシリーズ後半からうねってきた第2次U.W.F.ブームに似た
空気感に嫌気がさしたからである。
TVシリーズの最初は友人のMとNが俺に家に来て「お前がこれを見ないのはおかしいのであ〜る!」
といってビデオを見せたのが最初。
確かに面白かったし、そのマイナーパワーの膨れ具合が心地よかった。
が、エヴァが世に気がつかれて以降は、天邪鬼な俺はもういいやと思ったし
世間が劇場版に列をなしてる時期には俺の興味は「勇者王ガオガイガー」に移っていた。

ともかく、今年はシン・ゴジラである。
これまでのゴジラを壊し、リスペクトして新しいゴジラ像を作り上げた庵野監督は
やっぱり凄いとは思う。
SNSがあることによって、シン・ゴジラも手垢の付いた作品になったが
俺は当時よりも丸くなってるのである(ネットに上がってくるアホらしい意見には冷笑してるが)
で、スタジオカラーの展示会に行こうと思ったのもそれが事由だ。

上記の通り、俺はエヴァの劇場版を観た事がないし今後は観る事はないだろうけど
場内に貼りだされたデザインワークの数々や原画には圧倒される。
しかも、木戸銭500円で写真が撮り放題という太っ腹!
撮らない理由がない。
(エヴァ中心だしそうそう撮るものは無いだろうと思っていたが、終わってみれば196枚撮ってた)

この展示会に来た事によって、特撮アニメの資料等を保存するNPO団体の活動をやってる事を知り
こういう活動は素直に応援したいなと思うが、手っ取り早いのは結局シン・エヴァを観て
些かの入場料収入を活動の足しにしてもらうしかないのかと思ったり。

総論としては楽しかった。






公式がアップしてた。



これがトーク開始から、前半部



トーク全般、↑とかぶるけどね。

トークセッションは予定の時間をオーバーした為に
前半終了後にフォトセッションを挟んで、後半戦。
その後も上映イベントがあった為に、強制終了...

昨日の祭典から一夜明けて、シン・ゴジラ音楽集に入ってる「キングコング対ゴジラ」
のテーマ曲を鬼リピ。
要はまだ、抜け出してないのだ。

キンゴジは前作「ゴジラの逆襲」から7年のブランクを経て製作された
ゴジラシリーズ初のカラー作品。
キングコングのライセンスをRKO社から購入して挑んだ作品である。
過去2作品のゴジラと違うのは、キンゴジは徹底的に娯楽映画だったという事。
笑いと冒険そして怪獣。
この3つが絡み合って出来たのが、キンゴジだったのだ。

この転換はシン・ゴジラの続編でも、是非に検討するべき一案だと思う。
シン・ゴジラの世界観を維持しつつ、誰もがワクワクするような怪獣活劇、
ね、観たいでしょ?


毎月1日は映画サーヴィスデーであるが、
俺が行くのは映画館ではなくEXシアター六本木。
東京国際映画祭のプログラムである「日本映画クラッシックス」である
「キングコング対ゴジラ 4Kデジタルリマスター完全版」を観るのだ。

平日夕方の17:00開始と言う事で、半休を取って都会の六本木へ繰り出す。
先ずは六本木ヒルズの空想脅威展


ガメラも良いけど、ゴッドネロスも良いよ。
スカイデッキに設えられた会場は、デッキに来た人は誰でも見る事ができる。
なので、俺が必死にガメラを撮っている姿を白人の少女が不思議そうに眺めるのは
仕方のないことである。
展示物をじっくり見て、年表とかもしっかり読んで撮影してとかしてたら、結構時間がかかった。
夏に横浜でやった大ゴジラ特撮王国展と併せて写真はここで公開してる。

入場の時点では天候不順でクローズされてた屋上すなわち東京シティビューが、
空想脅威展を見てる間に解放されたので上がる。
俺の持ってたチケットは幸運にも屋上のチケットがセットだったのだ。
だけど、殆どモヤっててあんまり楽しくなかった。

EXシアターで入場待ちの間、ヤマハのエレクトーンから奏でられる前前前世。
で、ゴジラのテーマの演奏には行った所で、入場。

今日は俺みたいに日本映画専門チャンネルの招待で当たった客と
一部チケットが発売されてたんだけど、発売日にチケットの販売サイトがダウンしたこともあり
100%満員とはいかなった。
それでも平日の夕方を考えれば十分な入りである。

オープニングはフジテレビの笠井アナウンサーの司会でスタート。
「私は、ゴジラ映画最多出演(4本)アナウンサーなんですけど、会社が東宝に出した条件は
死なない事だったんですね。実況しながら死んでこそゴジラのアナウンサーなんですけどね...」
つかみは十分。

遂に、本編。

これまで、俺が観た「キンゴジ」はなんだったのか....。
なによりも、色が鮮やかだ。
実際に生きたタコを使った、大ダコやビフテキの質感や、
暗くてはっきりしなかった東北本線のシーンなんかもバッチリ。
特に、キングコングの体色やゴジラの背びれの色などは、これまでとは
明らかに違う色だった。
そして、なによりも50年以上過ぎても全く面白さの変わらないこの作品の凄さ。

上映後はゲストに中野昭慶監督と映画評論家の町山智弘氏を迎えてのトークショー。
順不同で抜粋すると。

・有島一郎をキャスティングしたのはコメディーをわかってる人だから

・タコを生簀ごと購入して、撮影後に泊ってた宿の調理場に「使って下さい」と寄贈したら
 食事が2日間タコずくしに

・ゴジラのスーツアクターだった中島春雄氏は「ゴジラが上だったんだからゴジラの勝ち」と

・ラストのゴジラとコングが同体で海に落ちるシーンでは、ゴジラの尻尾が先に落ちるので
 当時助手だった中野監督は、尻尾を持ってタイミングを合わせて手放す作業をした

・TV放送開始から5年弱の時期ですでに、視聴率とかスポンサーの意向が大きく影響してる

・南極の氷塊の中にいるゴジラを撮るのに、スタジオの両端に柱を立てて
 ワイヤーを渡して撮影した。その時の揺れが空撮してるような感じになる。
 だから、当時ドローンがあればね...

上映後には中野監督との握手会。
四半世紀以上ぶりに握手をして頂いた。

実に満たされた1日である







カープ25年ぶりの日本シリーズが今日から始まる。
実に気になるが、俺の予定も大事なのだ。

同行者と中野。
先ずはデイリーチコでソフト。
その後、ブロードウェイを巡回してから池袋へ。

スーサイドスクワッドが良い時間にやってるのが、
都内ではもう池袋だけなのである。
シネマサンシャイン、それでも7分の入り。

面白かったし、やっぱりハーレイクイーンのマーゴット・ロビーは可愛いし
カタナ役の福原かれんも良いし。
これは観ておいて損は無い。



映画の後は、東口の300BONEで焼肉。
メニューが豊富で男は¥3900(税別)なら悪くないね。
新宿は、ステーキ食べ放題だけなんだ。

ドラフト観覧とらんまんラジオ寄席に落ちた俺だが
昼にメーラーを立ち上げてメールの確認をしたら
なんと!「ゴジラ対キングコング4Kデジタルリマスター版」の
東京国際映画祭上映イベントに当選したじゃないの!!

日本映画専門チャンネルのイベントには、過去にゴジラ総選挙も
先のキンゴジ上映イベントにも落選してケッ!って気分だったけど
ついに当選がきた!

俺はこれまでも、これからも東京国際映画祭には冷めた目で接すると思うんだけど
キンゴジ全長版、それも4Kリマスター版なんて弾を撃たれちゃあ、撃ち返すしかないわけで。
生まれて初めて観るキンゴジの全長版!
今からワクワクしてきた。
六本木だし、空想脅威展もあわせて行っちゃおう!

2年ぶりに開催されたゴジラ会である。
前回はギャレゴジ公開を受けての開催だったが
今回は、シン・ゴジラ公開を受けての開催である。

やってみると思うんだけど、時間が少ない。
前回も今回も前段の所で終わるからね。
それだけゴジラの持つ幅の広さって事はあるんだけどね。

こうでもないと、揃わないメンバーではあるんだけど
さて次は「The Kong」の公開される2018年か?

俺は自他共に認める、アンチ東京国際映画祭なんだけど
そんな俺でもあらがえないネタが撃ち込まれた!

当たりますように...





だからと言って、俺がアンチ東京国際映画祭である事はゆるぎない

新宿は無理だったが、六本木でチケットを確保した俺は
地下鉄を乗り継いで、ヒルズへ。
着いたら、どうもザイルがらみのビューイングをやっていたようで
そこがヒケるのと、ゴジラ組が合流するのでカオス。

思ってたよりも早く開場してたので、さっさと入場。
名セリフシールも無事に確保。
さて、初めての発声上映楽しみでしかたない。

最初は「こんなん必要あるか?」って思ってた発声上映だけど、
1回目が始まる前に見たアオイホノオのお陰で、考えをコロッと変えて
チャンスがあれば行くんだがなあ...
と思ってた次第。

「トーホー!」「昔のトーホー!」が良いアップになって
本編に入ったら直ぐに声出してた。
場にも恵まれたかな。

舞台挨拶の頭の部分が、音声のみになったことと
六本木は(六本木以外の所も多数だけど)呼びかけてもらえなかったのが残念。
でも、楽しかった

この前の土曜日でもうシン・ゴジラは打止めだと思っていたが、
15日に全国一斉発声上映があると知った以上は、チケットが取れたら行くかと。
最初の発声上映が発表された時は「ケッ!いらねえよ!!」
と思ってたんだけど、チケット発売後と発声上映の間にamazonnプライムに
加入したボクは、プライムビデオで「アオイホノオ」を見ちゃったんだね。
で、自分の見識の浅さに臍を噛んだ次第。

先般行われた女性限定発声上映はチケットが、1分で売切れたが
さて、今回はどうなるかね。
前回と違うのは受け皿が多くなってる事かな。

SaturdayNightだ、シン・ゴジラを楽しむのは当然なのだ。
IMAX再上映のうちにもう一回行っとくかと。
ただ、失敗したのは事前(2日前)の引換を忘れた俺は、
当日それも、時間ギリギリでの引換になったので空いてた席は、
前から3列目の右寄りの通路側。
左側に出る字幕が全く読めないというね。
まあ、内容なんて頭に入ってるから良いんだけど。

しかし、なんでバカップルは時間に遅れてくるのかね?
もう遅れたら階段に座るかスクリーンの前で正座してろよ。
時間が守れないんだったら、次の回にしろってんだ。
俺は冒頭のシーンが初代ゴジラリスペクト感があって好きなシーンなんで、
遮られたのが、マジ気分悪い。
6月の神保町にいたキチガイなら確実に杖で殴ってるレベル。


友人の日本遠征最終日である。

今回の遠征で最大の功労者であるFちゃんと友人と俺で
先ずは、すたみな太郎へ。
2人はホテルで朝食バイキングを食べた上で、すたみな太郎。
まあ、俺が同じ立場でも同じことをするね。
焼肉食べながら旅の総括。
今日は早割で10%オフ。
昨日さくら水産で食べた寿司よりも、こっちの方が美味いというね。

韓国人の友人にシン・ゴジラを観せる企画は、う~ん夏映画でやれば良かったか?
次回は別の映画で。

関内に戻って少しトークして、荷物を受け取りにホテルへ。
ここまで小康を保っていた天気が一気に雨。
濡れながらどこに行くんだろう?
って荷物を取りにホテルだよ。

ハマスタでFちゃんと別れて、2人で羽田空港へ。
3泊4日殆どの行程に付き合い(中には福岡遠征も含んでいるのだ!)
主体的に色々と手配をしてくれた、Fちゃんに比べたら俺がやったことなど
微々たるもんよ。
Fちゃんがいなかったら、今回の遠征はどうなってたか...。
最大級の賛辞を送りますよ。

横浜から京急に乗って羽田に向かう際に「どれくらいの時間がかかりますか?」
と聞かれたが「俺だって初めてだからわからん」
と答える。

空港でヌナとYちゃん姉妹と合流。
Yちゃんは木曜日に空港に迎えに来てくれて今日は見送り。
こうやって色々な人が動いてくれてるのだよね、ありがたいことに。
手続きが済んだ後で、お茶タイムだったんだが、
折しも羽田空港は江戸まつりの最中で、侍だの町娘だの忍者だの力士だのが
いて騒がしかった。
出国ゲートへ行ったら黄色い歓声が上がっていて、どうやら友人の帰国便は
BIGBANGと同じらしい。
出国ゲートを通ったら、俺の手は及ばない。
次は何時になるんだろうな、今度来る時も玩具を頼んでやる!(ゲス顔

帰りにヤマダに寄ったら、売ってたので購入。



皆様、色々とご協力いただきありがとうございました。
きっと、友人にも楽しい度になったかと思います。
これに懲りず、次回もご協力を賜りますように深くお願い申し上げます。

短い夏の短い夏休みの最終日。
そんな日は映画を観るのが良い。
で、Tジョイ。
いや人多いわ。
映画業界は書き入れ時だねぇ...

品川で映画を立て続けに観るときのブレイクは、高架下のゴーゴーカレーと
相場が決まっている。
C&C→某所→ゴーゴーとカレー3連戦。
特に困る事もなく。
映画館だけじゃなくて、隣の水族館も人が多いよ。

お布施と納税完了。

帰り足は「品川か大井町にも京都王将を!」と思いながら大阪王将で天津炒飯

一旦帰宅して、ほどなくして再び出発。
品川プリンスシネマがTジョイ・プリンス品川と生まれ変わり
さらには先月頭にはIMAXが帰ってきたのである。
さて、帰ってきたIMAXを楽しむタイミングを図っていたのだが、
シン・ゴジラがラインアップされた以上、行くしかないではないか。
しかも、IMAX版は11日までしか観られないのである。
旧メルシャンIMAXで最後に観たのはイノセンスだったか?
と思ったが、スーパーマンリターンズのようだ。
契約上の問題で2007年に閉館して以後、今年の6月まではシアターZEROとして営業していた。

もうね、前回と違ってベタにポップコーンとメロンソーダ買って楽しんじゃいましたよ。
2回目も楽しかったって事は、3回目もおそらくは楽しいだろうね

シン・ゴジラが好スタートを切ったようだ。
製作費15億円。
ただね、興収がどこまで伸びるかわからないけど
今回が15億でヒットしたから、次回は製作費9億で今回の3倍稼ごう!
って言いだしかねないのが、日本映画の恐ろしい所。

でも、2年前にレジェンダリーと共同でギャレゴジを作ったワーナーは
同じ製作費15億でテラフォーマーズを作っちゃった事をどう思うのかね???

ゴジラを階上に配した、東宝シネマズ新宿がオープンしたのが去年の4月。
俺は絶対に日本新作のゴジラは、必ずここで観ると決めていた。
そして、オープンから1年3カ月強を経てついにこの日が来たのだ。

祝賀行事だから正規料金払ったね俺は。
この喜ばしい瞬間を撮った瞬間に泣きそうになったね。

初めて経験したMX4D(東宝が独占契約してる)は椅子は動くしミストは出るし
フラッシュが光るしで、椅子が動くときに声が出るんはしゃあない。

日本にこれ以上ない形で、ゴジラが帰ってきた事が嬉しい。
それを噛みしめながら帰宅した訳だ

本当は劇場で観たかったが、抽選に外れた以上しかたない。
で、家で日本映画専門チャンネルの2Kダウンコンバート版を見る。
様々な曲折の中で完全版を見る事が非常に困難とされていたキンゴジ完全版が
発見されたカット部分のフィルムと現代の技術で甦ったのである。
まさに、科学と夢と情熱と日本のパワーが生み出した作品。

2年前に神保町シアターで観た、記憶と照合しても
とてつもなく綺麗な映像。
あの大ダコが島を襲うシーンは、暗くて良くわからなかったけど
今回はバッチリ。
見事だね。
その他のシーンでも「ビフテキ」の色がクッキリとか。
東宝マークから全編通じて、ああこんなにきれいなんかと。

だから、有料で良いから劇場でやってくれよ!!

渋谷の東宝シネマズはリサイ以来だと思うんだよなあ。
今日はデッドプール。
早めに着いてチケットの発券をしてたら、満席でチケットが買えなかった
アベックが揉めてた。
しかし、同行者と渋谷で会うと雨に降られる。

R指定映画最高収益と言われるデッドプールだが、
予算はシビル・ウォーの約1/6くらい
それでも、日本映画からしたら「何十本撮れるねん!」という金額だけど。
描写もR15に相応しいヴァイオレンスとエロ。
セリフも同様。
だけども、ヒーロー映画として何が面白のか?という事がわかって作っているので
とんでもなく面白い。
他のマーベル映画が長くなっていく中で108分という上映時間も素晴らしい。

その後は、まんだらけなんかに行って、飯喰って帰ったけど
店が大外れ。
二度目は無い

続編ももうすぐやねえ....



労働映画といってもドラマも入ってるんだけど、

ラインアップ(pdf)

最初リストを見てなかったんで「ホルスが入ってなきゃ片手落ち~」
などと嘯いていたら、きちんと入ってた。
製鉄所のドキュメンタリー映画「新しい鉄」は労働映画じゃないということか...
あとは「山谷-やられたらやりかえせ」も入ってない。
まあ、広めに訴求するにはまあまあのラインアップかなと

すっかり、ライダーもプリキュアも長篇映画が当たり前になってきてるが
まんがまつり的なプログラムは有っても良いと思うんだよね。
長篇は無くても、東映製作の番組で30分ずつの編成で90分から120分程度。
これは、番組のショーケース的な意味合いもあるし、普段見てる番組が
スクリーンにかかってTVとは違うサイズで観るという体験をして欲しいんだよね。
今の子供に。

テレビのブローアップ版でも十分楽しめると思うんだけどなあ...

神保町シアターに着いたら、先ずは
神保町ゴジラ、所謂ジンゴジに挨拶。
先週と違って、蟹喰ってない。

今日も後ろから2列目の真ん中をゲット。

この作品は1972年の東宝チャンピオンまつり春興行で公開され、
前年から始まった第二次怪獣ブームに乗って、ゴジラが余所から攻めてくる怪獣と戦うという
フォーマットを完成させた作品。
ゴジラがアンギラスとフキダシで会話するシーンが挿入されたり、前作のゴジラ対へドラから引き継いで
公害問題に触れるなど、色々と見どころのある作品である。
が!それだけじゃあない。
西沢道夫の演じる怪しい男と、俺の2大東宝怪獣であるキングギドラとガイガンの共演!
かたや宇宙超怪獣、かたやサイボーグ怪獣である。
俺が世代キッズでオンタイムで上映を観たら鼻血必至。
それだけで満足じゃん。

あ、俺は周りの人ほど菱見百合子に思い入れが無い世代

神保町シアターで大絶賛公開中の「シン・ゴジラ怪獣総進撃」である。
2年前の60周年でもやった企画。
今回は7月に日本では12年ぶりの新作「シン・ゴジラ」の公開を控えての記念上映。

俺の整理番号は13番。
ここに来たら、大体後ろから2列目の真ん中の席を狙うんだけど
無事ゲット。

この作品は1975年3月の東宝チャンピオンまつり春興行で公開されて、
ゴジラシリーズで唯一ゴジラ以外のキャラがタイトルになっている作品である。
前作のゴジラ対メカゴジラでメカゴジラの人気が高かったために、再登場となった。
本多猪四郎監督最後のゴジラ作品でもある。
なによりも、前作では宮島博士役が悪い訳じゃないんだけど平田昭彦には
やっぱり、マッドサイエンティストが似合う。
メカゴジラも好きだけど、真船博士を心待ちにしちゃう俺がいるのである。
そして、ゴジラには伊福部サウンドが必要だと。

この作品を最後に'84ゴジラまでゴジラ映画は製作が中断されてしまう。
オイルショックで特撮は作りにくくなってきており、また少年の関心は
怪獣よりもマジンガーZを嚆矢とするロボットアニメに、しばらく後には
UFOとスーパーカーに移って行くのである。




BSプレミアムの番組「アナザーストーリーズ」が今回
「仁義なき戦い」をテーマにするというので、問答無用で録画。

深作欣二監督以下、関わった人間の熱い人間模様ですよ。
「広島死闘篇」で起きた、配役交換問題に関しては、千葉真一だけじゃなくて
北大路欣也の話も聞きたかったけど。
でも、シリーズ5作品の中で「広島死闘篇」が屈指の人気作になったのは
最終的に千葉真一が大友勝利役を受け入れて、山中正治役を北大路欣也に譲った故であり
役の交換が無かったら、このシリーズもここで終わっていたかもしれない。
以前、ブルーレイボックス発売記念で東映が行ったキャラクターの人気投票でも
千葉真一演ずる(5作目は宍戸錠が演じてる)大友勝利は、主役である広能昌三を差し置いて1位になった。

今回良かったのは、主演俳優だけではなく川谷拓三を中心に、大部屋俳優にも
スポットを当てた事。
これは、脇役でも邪険にしなかった、深作監督イズムが投影されたのであろう。

結論、1時間では短い。
年末に紅白飛ばして、8時間スペシャルでも良い。

当時の、カツドウ屋風情をギンギンに漲らせた深作監督のカッコよさたるや...

“人間山脈”“一人民族大移動”なによりも“大巨人”の称号が相応しい
アンドレ・ザ・ジャイアントの伝記映画が作られるそうだ。
ベースになるのは、アンドレの伝記漫画である
Andre The Giant: Closer to Heaven
のようだが、日本の世代人としてはここに
<原作:梶原一騎>
の名前が欲しいところだな。

完成したら、観たいよねこの映画

ハマスタに行く前に、桜木町で降りて(当然、川村屋込み)ブルクでシビル・ウォーの発券。
KINEZOがある関係かどうかは知らないけれどもTジョイ系の劇場は
ムビチケでもネット予約ではなく、窓口発券なのである。
まあ、使えるだけ良いんだけど。
その後、駅に戻ると京浜東北線が止まってた。
JRイーストは京浜東北線に事故用の路線を作る事をすすめるね。

関内まで、徒歩か地下鉄か待つかの3択で迷ったが、駅員の反応から察して
車内で座って待つ事に。
待ち合せに余裕があって急いでないってのはあったけど。
まあ、なんとか友人とも合流してハマスタへ。
今回は野球を初めて観る友人に先ずは、球場周辺を案内してから
場内へ。

バレンティンの2ランで幕を開けた試合は、その後もバレ様のタイムリーに
山田のホームランで、スワローズが一方的に押し切ったゲームだったが、
ベイの熊原は良いじゃないの。
あとザガースキーが観れたのがね、カープ時代は生で観てないから。

試合後は、中華街。
パレードしてて至る所で爆竹の音と火薬の匂いが、俺のテンションを上げる。
試合が想像以上に早く終わって、店の予約時間まで結構あったので
中華街を隅々まで巡って、店へ。
さすが連休で凄い混んでた。

中華の後は、桜木町に戻ってブルク13でシビル・ウォー。
キャップの理由、アイアンマンの理由がきちんと描かれてるので
観ていて飽きないよね。
そしてラスト直前で明らかになる、ある事件の真相...。

次はデット・プール

バットマンvsスーパーマンを観た。
マン・オブ・スティールは観てなくても大丈夫。
ベン・アフレックの顔面サイズは、バットマンになるべくしてなった輪郭だったのだ。
この映画を受けて、DCユニバースもヒーローチーム映画のジャスティスリーグに
入って行くんだけど、映画のチームは2012年に再構築された奴だね。
マーシャンマン・ハンターが削られてサイボーグがメンバー入りした。

その後は中野に移動して、ブロードウェイを巡り
仕上げにガッツソウルで焼肉。
フランクのトルティーヤ巻きは最高やね

シン・ゴジラが全貌を現した。
フルCGのゴジラ。



日本で12年ぶりに作られるゴジラ映画。
写真だけ見た時には「What’s!?」だったが、動いてるのを見ちゃったら
これはっ!と思うよね。
公開が待ち遠しい

マクロスは「マクロスオールスターズ」的な映画が欲しいね。
アラフィフになったミンメイとか出てきて、最後は
超巨大な悪の宇宙人とマクロス全艦と全バルキリーのドッグファイトが
歴代の名曲メドレーとともに展開!

話とかどうでもよくて、前半は歌、後半は歌をバックに戦闘で良いでしょ

友人と一緒に先ずは「仮面ライダー1号」を鑑賞。
来週からはTジョイと提携する品川プリンスシネマである。
金田治ミーツ井上俊樹というのは、確実に地雷コンビなんだけど
今回は、本郷猛の存在がなんとか及第点に持っていった。


1時間のインターバルの後「来たぞ!われらの!ウルトラマン」鑑賞。
短いながらも、上手くまとめた印象。
去年の「10勇士」やX本編にも出て来たとはいえ、客演ウルトラマンに
ネクサスとマックスがいる構図は結構新鮮。
マックスは「銀河大戦」にも出たけども、その時は話には大して絡んでないし。
ルイルイ無双。

その後はアキバ。

その後は西荻に移動して、誘われてた野球トーク会。
久しぶりの再会やお初の人もいたんだけど、野球の話で
がっつり盛り上がる。
料理も旨かった

昨日、ジュラシックワールドのBD-DVDセットを購入。
あってよかったヤマダのポイント。
なんか、クライトンが存命中に作られた2と3がアレだったもんで
そんなに期待してなかったんだけど、行ったらスゲえ面白かった映画。
あっちでクライトンも喜んでるよ多分。

さて、問題はいつ見るかだ

日中は新作映画の舞台挨拶や、超8の特別上映のあった新宿ピカデリーである。
が、流石に平日の日中は...と思っていたら、夜20:00から
長篇怪獣映画ウルトラマンの上映があるじゃないの!
で、事前にチケットを予約して今日を待っていた訳だ。

ここでウルトラマン関連の映画を観るのは、新宿松竹時代のULTRAMAN以来かな。
長い間観てないもんだ。
(余所の劇場で観てたからね)

さて、エントランスにはウルトラマンとダダが御出迎え。
ガッチリと握手をしてから入場。
 

TVの再編集版とはいえ、エピソードのチョイスが上手いよね。
怪獣もウルトラマンも立つ構成。
何度見ても飽きない作り。

お土産は新ウルトラマン列伝の放送時間移動告知ステッカー。

今年は50周年だし、こういう特集上映や特別上映が増えると良いな。

シネマサンシャインのポイント防衛のために平和島へ。
去年は、池袋でアメリカンスナイパーを観て凌いだが、
今日はホームの平和島で。
選んだのは「ブラック・スキャンダル」 
もうねこんな映像見たら行くしかないでしょ。
ファンメイドの作品とはいえ、これはアリだよね。
ダークなジョニー・デップも偶には良い。

アメリカのボストンで実際にあった話らしいが、
内容は立派なニュー東映イズム!
このセンの映画が好きな人には溜まらないね。
ニュー東映よりはエロ成分が少ないとはいえ。

映画最新作の「きたぞ!われらの!ウルトラマン!」公開に先んじて
舞台挨拶が行われるんだけど、さすがにド平日の昼間は無理なんだが
その日は、企画上映で超8と長篇怪獣映画ウルトラマンが上映されるので
長篇〜はチケットを押さえた。
ケータイの料金と合算って便利だね

朝一で品川によってVS映画を観る。
場内の子供たちの反応良し。
その後Gロッソ。
ニンニンジャー公演もとうとう5期。
この前4期が終わったばっかな気がするが...
気にしない。
事前情報で、客入りの悪さが言われていたが
俺らが観た回に限っては、そんなこともなく。
子供たちが自然発生的に応援する空気は良いよ。
中々、客が固い事もあるからね。

終了後は友人たちと別れて競馬やって、スタンプラリーへ。
主に中央線方面。
その後は新宿フーターズで、ラグビー日本選手権のアフターマッチファンクションン。
KEIKAちゃん可愛い


エース編はあと4つ

日本唯一のホテル直営映画館である品川プリンスシネマが、
東映系のTジョイと業務提携を発表した。
これによって、予約にKINEZOが使えたりムビチケが使えるのならば
提携も大歓迎。

現在、品川区には目黒シネマとキネカ大森があるんだが
どちらも品川区にあるのに最寄駅の名を冠していて品川っぽくない。
なによりも、俺の生活圏内に提携とはいえ東映系の映画館が
出来るのは91年に五反田東映が無くなって以降25年ぶりである。

さて、25年前から途絶えたものが甦った...
これは、、もしかしてカープ優勝フラグ???

提携記念に、東映旧作特集で「宇宙からのメッセージ」とか「空手バカ一代」とか
「女必殺拳」とかやりませんかね?

東映チャンネルで流れていたので録画。
ただ淡々と、テーズ対力道山の選手権試合までと試合を流している作品。
東映のスポーツ実録映画と言えば、所有していたプロ野球チーム
フライヤーズの優勝までの軌跡を追った「東映優勝背番号100」そして後には
プロ空手を追った「世界最強の格闘技 殺人空手」
もあったけど、プロレスでもやってたんだね。
こういうスポーツ実録物映画の系譜を纏めてる書籍がの情報があれば、
この文盲に教えてください。

さてこの映画、上映時間が約93分くらいなんだけど
この当時であるならば、同時上映があったはず。
だけど、それらしいものが見当たらない。
となると、当時まだあったニュース映画館でやったのかな?
東映が「東映ニュース」を始めるのは1959年だから、この映画よりも後なんだけど、
昔の映画は俺には知れない謎が残ってるし、こうやってネット世界の隙間に落ちてて
情報が集められない作品もあるんだよね。
それはそれで、面白いんだけど

今日は都会に減りつつある名画座「ギンレイホール」で
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」と「ミッション・イン・ポッシブル ローグ・ネイショイン」
の2本立てである。
これも、去年の積み残した映画。
混んでるという事だったので、早めに行って劇場でスタンバイ。

「怒りのデス・ロード」は、こういうのを正月映画でやれと。
ちょうど今日ネットニュースに箱根駅伝の裏番組は再放送ばかりという記事が出ていたが
だったら来年はどこかの局がこれをノーカットでぶつけてみろって。
正月くらい頭をからっぽにして「ヒャッハー!」って叫べる映画を流しても誰も文句は言うまい。
「ローグ・ネイション」は前日観た007は00セクションの解体が、そしてこっちではIMF解体が
描かれていて、それがために話がスリリングになるという事。
3日で5本観た俺は、決して暇な訳じゃないんだ。
正月にしか出来ないんだこういう事は!
と誰に言ってんだ俺?

帰宅後、漸く年賀状を

このページのトップヘ