我的日常雑記

アキバ発プロ野球経由韓流行き。 プロレスもあるでよ。

カテゴリ: Movie

世間が認知している「映画の日」というのは厳密には12/1しかなくて
その他の1日が割引きなのはファーストデー、または単純にサービスデーなのである。
男には毎週水曜日のレディスデーみたいんが少ないので、明らかに逆差別である。
さて、今日は昨年の積み残しである「仮面ライダーMOVIE大戦」と「007/SPECTRE」
である。
スパイ映画多いっすね。
ライダーと007の間がなんと5分しかなく、しかも一旦外に出てチケットをもぎってもらい
また中に入るというね。
ライダーは前作と前々作を考えたら面白い部類だけど、途中のギャグシーンが余計。
コメディリリーフというのは全編に渡っては必要ないんだよ。

007は相変わらず面白いね。
今回のヒロインである、レア・セドゥは良いよ。
食堂車に現れたシーンとかタメイキしか出ない

ということで、今年1年の映画納めは、友人と「スターウォーズ フォースの覚醒」を。
小学生の頃、住んでいた所にあった映画館は普段はポルノ映画館なんだけど
子供が休みに入る時期には、内容を変えてスターウォーズをはじめアニメなどファミリー向けの
映画を上映したのである。
ただし、館内のポスターなんかはポルノ映画のままだったんで、子供には刺激が強すぎた。
誰もまだ、昭和が終わるなんて思ってなかった頃の話だ。

その後、スターウォーズはリバイバル上映(大井武蔵野館に至っては、東宝の惑星大戦争と同時上映!)
や、当時のフィルムにCG処理や未公開映像を入れ込んだトリロジーの上映からのEP1〜3の上映が行われ
EP3公開から10年を経て、遂に新作EP7「フォースの覚醒」へと至ったのである。
特に今回はEP4のレギュラーメンバーも出演して(C3POだけは全部に出てるけど)いるので、
ポルノ映画館で観た当時の自分と今の自分とが重なったり、BB-8の動きがどうやって撮られてるのか
気になったり、でも冒険活劇だからアクションやXウィングのドッグファイトに心の中で快哉を上げたりと
十分楽しめた映画であった。
レイ役の子もオキニ。

帰りは歩いて大久保通りのプングムでサムギョプサル食べ放題。

では皆様、良いお年を!!

日テレタワーでやってるスターウォーズ展へ。
先週も行ったんだけど、撮影が出来るかどうかがわからなかったんで
カメラ持って行かなかったから、今回は撮影日。
休前日とはいえ、平日の夜は人が少ないね。
中に入るとストーリーボードとポスターの展示→レイ、BB-8、
ストームトルーパー、カイロ・レン、キャプテンファズマの展示→ねぷた、屏風等の展示
→(必要かどうかはともかく)BB-8のアレンジ作品群の展示。

BB-8の作品群で最も惹かれたのは、東大レゴ部の作った

これである。
なぜ、こんな作品が作れちゃうのか!?
と思ったが、答えは簡単だった。
東大だもの...

10年を経てこの日がきましたな。



公開の時間は銭湯が空になっただろうな

「あかつき」が無事に軌道に乗ったので、
今後映画会社は「あかつき映画」の企画をひねり出す事になろう。
つまりは「あかつきvs金星怪獣」とか「あかつき THE MOVIE 金星スナイパー部隊」とか
さて、はやぶさ映画のようにボンボン(3作だけど)作ってくれ!!

今日は11/31なのに、映画サービスデーだ。
だから品川の映画館で「コードネームU.N.C.L.E.」の
上映開始を待ちながら、プリンを食べる俺である。
プリンは甘かったし映画は面白いしで、ビバ!前川歴の11/31!
である。

アリシア・ヴィキャンデルがTHE北欧美人でたまりませんな

スターウォーズ最新作「フォースの覚醒」公開まで残り1カ月。
ムビチケの予約が始まった。
初回を取るために奮闘したジェダイと帝国軍に、この曲を



俺は初日は無理だから、参戦しなかった

神保町シアターの特集企画「作曲家・小杉太一郎の仕事」のプログラムに
「サイボーグ009」があるのを知った時点で、行こうと決めた。
さてこの、神保町シアター本当に特別な際にしか前売券を出さないので、
当日にチケットを確保するしかない。
さて、思案していたら神が舞い降りた。
神との約束によって詳細は書けない。

 
でもね、ワシの前に1をゲットした勇者がいた訳で。
でもこの整理番号、009を見るのにちょっと残念でしょ?

さて、時は来たれり表参道から一気に神保町へ。
開場時刻の19:05には余裕で間に合った。
場内の年齢層は、俺が若い寄りの配置。

1時間弱の作品だけど、アニメ映画ヒーローもの映画としての完成度の高さよ。
自分の年齢よりも上のアニメや特撮をスクリーンで、それもフィルム上映で観られる
チャンスが激減してる今、こういう機会は貴重だ。

どこかで、劇場版2作目「怪獣戦争」もやらないかな
 

さて、アメリカの誇る怪獣映画のヒットメーカー、
レジェンダリー・ピクチャーズから2020年公開予定の「ゴジラvsコング」
の製作が発表された。
「キングコング対ゴジラ」ではなくて「ゴジラvsコング」なんだね。
製作の決まってる「ゴジラ2」の後に「コング」の映画を作って、その上で
「コンゴジ」が出来るようなので、相変わらず聖林の連中は引っ張るね。
レジェンダリーと言えば、「パシフィックリム2」も無事製作されるようで。

国を問わず、特撮映画が作られるのは良い事だ。
日本だって「シン・ゴジラ」が製作中だし
 

映画の良日という事で、品川でアントマン鑑賞。
アイアンマン1作目とキャプテンアメリカ1作目に並ぶ面白さ。
アメリカンヒーローのフォーマットを下敷きに東映ヒーロー風味
の味付けで見せる映像が面白いし、一部の映像は第二期ウルトラシリーズっぽいし
という事で、俺のハートを鷲掴み。
今作とこの後に公開されるファンタスティックフォーがキャプテンアメリカの3作目
「シビルウォー」への橋渡しとなるので、その辺への伏線もチョロチョロと。

 

演者を見て迷ってたんだけど、10/3の国立劇場上席を予約。
終了後に国立博物館へ移動する、国立→国立コンボ。
よって、日中の秩父宮はパス。
夜はラグビーW杯の日本戦もあるでよ。 

友人のツイートで知った企画。
上野の国立博物館で10/2と10/3に、ますむらひろし「銀河鉄道の夜」上映。
両日とも19時開始だから、行くなら3日かな。
スクリーンで観るのは初めてだし、野外上映って久しぶりだし
以前「時かけ」をやったときは行かれなかったしね
 

品川で夜21時からジュラシックワールド。
シアターZEROは2D上映だとデカイスクリーンなのに
通常料金(つまり今日ならば¥1100)で観られるのが良いよね。
withHのオッサン。
前回は 2D吹替えだったが今回は字幕。
何回観ても良いよねこの映画。
作りがスーパー豪華な東宝怪獣映画のノリだし。
クライマックスのバトルなんて、ワクワク以外の何物でもないよ 

品川プリンスシネマで映画。
夏の納税である。
ついでに1日に観るジュラシックワールドのチケットを買う。
ニンニンの映画はエンディングで、歌いだした子供たちがいて
微笑ましかったんだが、親が止めてた。
子供が歌う分には良いと思うんだがな。
そういう映画だと思うし。
上映中に携帯見る親よりは確実に許容できるよ。
ドライブは本編よりも映画は良かった。
惜しむらくは、折角の映画だから3人ライダーの一斉変身が観たかったな。

関内へ移動して放送ライブラリー。
手塚&石ノ森展を再訪。
クイズの正当時に貰えるシールの通常バージョンの配布が終わってしまい
1日限定で配った009バージョンになりますが?
と言われたんだが断る理由なし。

で、ハマスタ。

このメンバーで観戦できるのは今年最後だなあと思うと、寂しい 

豊洲でジュラシックワールド&バケモノの子鑑賞。
ロスト・ワールドと3の惨状からよくぞここまで持ち直してくれた!!
俺は嬉しいよ。
劇中に出てくる球体マシン「ジャイロスフィア」を見て「あっ!ミクロマンエスカルゴ!」
って思った観客は場内で俺だけだろう。
洋画において(一部日本でも)人造〇〇というのは、確実に失敗フラグなんだけど
それを通り越して圧倒する画面力。
レジェンダリーの社長が怪獣バカ(ホメ言葉)だからこその、徹底した画面作りである。
だから、以後は毎年夏か冬に「レジェンダリー 怪人怪獣大集合まつり!」やりませんかね?
「パシフィック・リム(リバイバル版)」とかにして、残虐な位話がカットされたりすんの。

その後は、バケモノの子。
細田守映画に外れなし、そしてモブシーンに活あり。
冒頭のスクランブル交差点のシーンとかよくあれだけの人数を動かしてんなと
感動する。
あと、九太と実父の再会シーンは「平成の北の狼南の虎」とでも言いたくなる
ぐっと来るシーン。
今回も楽しかった。

その後は、川崎に移動して中華食べながらWF冬の打入り。
チャーハンがヤバい旨さ。
ラインアップ的には許諾されれば夏のリベンジとなるかな
 

「レジェンダリー怪獣まつり」はやるべき事項だと思う

土曜日のチケット引換に豊洲へ。
本当にこれだけの為に行ったのだが、
都バス定期券は味方になってくれる。
1Fに大きなカルディがあったんだけど、寄れなかったので
土曜日によって「キリンラーメン」を扱ってるか調べなきゃ 

79年に公開されて以後、フィルムが行方不明となっていた
植木等主演の映画「本日ただいま誕生」だが、
不明だったフィルムは、放送局である日本映画専門チャンネルによると
ナベプロの倉庫で埃まみれになりながら
発見されるのを待っていたらしい。
この経緯を知るに、大手のそして老舗の芸能事務所の倉庫には
映画の製作会社や配給会社からは無くなってるけれども
実は事務所にあった事例って言うのがまだまだあるんじゃないか?と。
今と違って昔は、フィルムに限らず脚本や衣装、プロップなんかの
管理も杜撰だったみたいだし、それによって闇に消えた貴重なモノが
沢山あるのだろうと思う。
映画じゃないけど、ドラマ版の「同棲時代」もフィルムが見つかったのは出版社の倉庫だった。
(これを発見したのは、当時そこの社員だった中島かずき氏)

かような経緯もあるので、老舗の芸能事務所は一度大棚攫いをしてみては?

 

横浜方面へ向かうので、東神奈川で途中下車して
日栄軒で鶏肉そばだ!!と思ったが京浜東北線が止まっており
京急で横浜へ。

先ずは、映画サービスデーなので相鉄ムービルでアヴェンジャーズ2。
天才科学者トニー・スタークことアイアンマンですら
所謂、人造〇〇に手を出してしまった。
明らかにフラグなのに...。
圧倒的な映像力に関心。

その後、久しぶりに鈴一でそばを食べてから関内、つまりはハマスタへ。
本当は、別の方法でハマスタ入りを目論んでいたんだが、諸事情でその方法を
諦めてハマスタ行きを諦めてた所へ、メシアが降臨したのである。
しかもSS席で!!
良い席だったよSS席
 

円盤企画のイベントとはいえ、
サイボーグ009vsデビルマンが10月に期間限定上映。
009だから行くよ俺は。
そういえいば、デビルマンはBD-BOXも出るんだよね 

まずは13:00から国立演芸場6月中席。
行ったら奇術から 紙切に演目が変わったという。
紙切りは観たい演目だったから、むしろラッキー。
3時間みっちり楽しむ。
ちりとてちん、初天神、らくだとおなじみの噺が多かった。
マジックの人が山上兄弟のお父さんなんだね。

早経戦の結果も出た頃に青山一丁目に到着して、バスで四谷三丁目。
仲入りの時に経過を観た時は流経勝ってたのに...。
ランドマークである「居酒屋あぶさん」をパチリ。

 
その後、時間調整を経て韓国文化院へ。
なんとここで「ニッポン無責任時代」を観るのである。
これは日韓国交正常化50周年記念企画として、日本と韓国の
60年代70年代の映画を取り混ぜて上映するというイベント。
残念なことに集客は少なかった。
東京の海外の施設で「無責任」 が観られるチャンスがどれほどあると思ってるんだ。

帰りは四谷4丁目からバスを乗り継いで帰宅。
交通費が一切かからない定期券のありがたさである。 

外苑東通りを睥睨していたハリウッド版ゴジラ(通称:ギャレゴジ)だが
漸く撮影のチャンスを得た。
 
外国人観光客が、楽しそうに撮影してる合間を縫って俺もパチリ。
まだ、歌舞伎町のゴジラを撮ってないので近いうちに行かないと 

目が覚めて、一瞬固まった。
デジタル文字が示していた時間は8:47。
俺は7:40には桜田門にいて、イングラムのデッキアップに備えるのではなかったか?
しかたなく、シャワーを浴びて地元のスーパーで買いものをして大田スタジアムへ。
東京新大学リーグの観戦である。
日程以外の情報を全く入れてなかった俺は、やけに人が多いので不思議だったが
第一試合が終わってわかった。
流経大の優勝がかかっていたのだ。
お陰で、9回サヨナラ優勝という劇的なシーンに立ち会う事が出来た。
無料で2試合堪能して野球成分補充完了である
 

東映の特撮夏映画のタイトル等が発表された。
密かに忍者つながりでニンニン映画に、忍者キャプター登場を
期待してたのだがどうやらないようだ。
VSに期待。
 

来月、四谷にある韓国文化院で思わずニヤッとする企画が組まれた。
こういう企画は是非乗って行こうと思い、早速申し込み。
これ、60年代70年代の韓国映画を楽しめるチャンスだけど
同時に、ほぼ同時期の日本映画も楽しめる上に
(東宝映画が多いのはセレクターの趣味なのか、大人の事情か?)無料なので
申し込んでみる価値は有ると思う。
それに、東京とはいえ外国の施設で日本映画を観てみるのも
面白い体験だと思うんだけどね。

今回は年代で区切ったけど、今度はジャンル別で例えば
スポーツ映画編とかにして「空手バカ一代/風のファイター」とか
「遥かなる甲子園/ホームランの聞えた夏」とか「力道山物語 怒涛の男/力道山」
とかを並べてやってみるのも手だと思うんだよね。
究極的に観たいのは「日韓まんがまつり」
 

今日は「映画を観る」と決めていたので豊洲へ。
その前に、チケットを確保する為に新橋で金券屋巡り。
パトレイバーはポイント使って予約済みなんだけど、公開以後
ずっと懸案事項だったバードマンはチケットを確保してないのだ。
で、数軒回った後ムビチケでチケットを確保。
初のムビチケである。
が、である。
映画館で、会員の更新をしたら¥1000で観られるクーポンをくれたんだね。
これで、バードマン観ればよかった。



両方とも良かったですよ。
しかも豊洲-新橋間にバスが通ってる事が判明して、
俺歓喜!! 
で、新橋ヤマダでXウィングSF買って帰る 

母と昔「サウンドオブミュージック」を観に連れて行ったか
行かないかで、討論。
「メリーポピンズ」近所の文化センターに観に連れて行ってもらったが
 「サウンドオブミュージック」は観てないと主張する俺と
連れて行ったという母とで平行線 

パッチギから間宮兄弟あたりまでの、沢尻エリカの無双ぶりたるや
日本映画史に残すべきだね
 

豊洲に行ったのは、池袋で買えなかったアメリカン・スナイパーのパンフを買うのと
ウルトラ十勇士を観るため。
シアターに入ったら、ストロングコロナゼロがいて
写真を撮ろうと思ったら「握手会ですので撮影は握手の時のみオッケーです」
といわれたので、握手しながら撮影。
その間、ずっとポーズをとってくれるゼロ!良い奴だ。
内容的にもオッケーで満ち足りた気分。
あ、もう一本春の納税したわ。
納税よりも野間のプロ入り初ヒットの方が
余程、大事なことなんである
 

池袋へ出向いて、アメリカンスナイパーを観る。
クリント・イーストウッドは、観る側に正解を与えないよね。
だから、映画の意味を自分で考えなきゃならない。
これから、じっくり考えるわ 

漸く、KANOを観る。
モーニングショーで朝1の上映。
後楽そばで、焼きそばセットを食ってから映画館へ。
結構な人出である。

映画としては良く出来てるし、あまり映像で見ることが出来ない
日本統治時代の台湾の風景を出来うる限り再現してる事も
好評価。
そして、主題の野球である。
選手役の人選は、演技経験よりも野球経験を重視したという
力の入れようで、野球シーンは問題ない。
ただただ、残念なのは当時は無かった「スライダー」「シンカー」
という呼称が出てくるのが、ちょっと残念。
この頃は「カーブ」と「ドロップ」なんだよね。
でも、台北の一角に戦前の甲子園を甦らせたり
水上が登場したりと、見どころは満載。
あと、大沢たかお出過ぎ。

甲子園準優勝という史実は変えられないが、今では記録でしか知ることが出来ない
1931年の嘉義農林の試合を映像で甦らせる、しかも結果がわかってる事を
ドラマチックに観せることが出来てる時点でこの映画は合格。
映画の終盤、列車が嘉義に到着して現地の日本軍が列車に荷物を積み込むシーンが
あるんだけど、俺の母方の祖父は当時ああいいう仕事をやってたのかもしれない
と考えたり

1931年夏の甲子園は、嘉義農林以外に京城商業と大連中が出場してるので
韓国と中国も1931甲子園映画を作ればええんじゃと。
そんなことを考えながら、秩父宮へ

 

新橋のチケット屋で目当てのチケットを物色して、有楽町へ。
ヒューマントラストシネマになってからは、初めてかな。
猪木が主演した映画の時は、まだシネカノンだったはずだ。
土曜日から1週間限定でモーニングショーを行う、KANOのチケ取り。
色んな事にかまけてたら、本上映の時期を逸してしまい、困ってた所へ
このモーニングショーの報せである。
3/1ならば¥1100で観られるのだが、他に予定があるしチケット屋で
安くチケットを押さえたんで、初日の1回目を観るぞと。
映画館で席を予約して、有楽町駅にあるギガスのスタンプ台を見に行くと
未だに長蛇の列。
スタンプラリー終了まで今日を入れてあと、3日 

アカデミー賞の撮影賞を、インターステラーが獲得した。
このCG全盛時代に、昔ながらのミニチュアワークが評価されたわけで
古き良き“特撮”が好きな俺ととしては、非常にうれしい事。
逆にCGが飽和状態になり過ぎて、こういった撮影手法が
一週回って評価されたのかもしれない。
宇宙船のドッキングシーンは、観ていてオーっと思ったね。
 

話題が動いた、落語の居直り佐平治である。
フォロアーのAさんがネタを投げて来たので、投げ返したんだが
その後、都内某所で「幕末太陽傳」の上映が有ることを知り
なんたる偶然!と感嘆した次第。
行かれないのが残念だよ。
 

免許の更新のために改装相成った鮫洲へ。
ずっと前に改装してたんだけど、更新でもないと
来ないからね。
改装後に来たのは初めて。
一つ身にしみたのは、次回の更新は眼鏡必須ってこと。
いつまでも裸眼ではいられないね。

バスに乗って品川に向かいH氏と合流。
戦隊のVS映画を観る。
ついでに、港湾最大も観ちゃおうか?
と思ったが、売り切れ。
流石、映画の日である。

その後はゴーゴーカレーで飯食って、アキバ。
最後はミヤンで火鍋。
H氏からは来週のWFで使う、注意喚起用のPOPを受け取る。 

シネマート六本木の閉館が決まった。
6月に借地権が切れるので、それに併せて閉館となるそうだ。
ここでは、オープニング企画だった空手映画特集や
「スーパースター カム・サヨン」等々の韓国映画、また「ドラゴンスクワッド」
等々の香港映画も良く観に行ったもんだ。
(ま、アジア映画専門館を謳ってたからね)
最近は、あんまり企画上映にもピンと来るものが無く
足が遠のいていたが、こういう専門性の高い映画館が閉まるのは
残念だ。 

フジテレビがあの超駄作野球映画「ヒーローインタビュー」から
きっちり20年ぶりに手掛けた野球映画である。
かつて、カナダのバンクーバーに存在した
日系人チーム「バンクーバー朝日」のある1シーズンを描いた作品。
今回観る前にスタッフを見て安心したのは、脚本が奥寺佐渡子氏ということ。
石井監督の作品は未見だけど、奥寺氏の作品は
細田守監督作品で確実に外れが無かったのである。

バンクーバーで31年間存在した朝日であるが、リーグ加盟当初は白人相手に
中々勝てず、最下位常連チームだった。
しかし、ある年からバントや盗塁を多用した今でいう「スモールベースボール」を
導入し(当時はそれをBrain Ballと呼んだ。白人に勝つための頭脳的野球って事だ)、
その野球の面白さがカナダ人にも伝わりリーグ屈指の人気チームになって行く。
がしかし、政治の落とした影は徐々に朝日軍や日本人街の人たち更にはカナダの人々にも
広がって行く...。
尚、チームは2003年にカナダ野球殿堂に入っている。

映画の冒頭、レジーが街中を走るシーンで日本人街の中心にドーンと存在する球場。
劇中では名前は出てこないけど、名前がパウエルスタジアムって知ってちょっとテンションが
上がるのは、バファローズにいたパウエルが好きだったから。
(ちなみに、球場は現存している)
目の前に球場がある街なんて、野球バカなら一度は住んでみたいじゃない?
俺なんか、そんな所に住んだら試合が無くても球場でグラウンド眺めながら
往時のシーズンを思い浮かべてニヤニヤしてると思うんだよね。
季節は、カナダの長い冬の描写が終わり野球シーズンが始まる短い春と夏へ。
朝日のシーズンが始まるんである。
試合の日、球場へ向かう選手たちに街の人たちが「後で行くぞ!」とか「がんばれよ!」
等と声をかけるのである。
どんなに弱くても、朝日の選手たちは知人の息子たちであったり同僚であったり
何よりも、社会的に抑圧されている日系移民たちの希望の拠り所なんである。
ある意味では、選手達以上に周りの人たちの方が開幕を心待ちにしていたのであろう。
街の中心に球場があって、街の人々の心の支えに朝日がある。
そんな暮らしが想像できる。

製作がフジテレビと知った時には「ヒーローインタビュー」のことがあるから
不安しか無かったが、今作は良い映画だった。
狭いホールだったけど、満席だし。
これなんとか、この映画とカナダで上映された朝日のドキュメンタリー映画
「スリーピング・タイガース」を同時に観る機会が出来ないものか?
歴史に埋もれそうになったバンクーバー朝日を更に知ることが出来る、格好の機会となると思うのだが?
年明けから良い映画を観たんで、今年は当たりの映画に恵まれるかな?





 

新宿ミラノ座の閉館が決まり、最終上映のラインアップが出た時点で
今日しか無いなと思っていた。
それはこれまで、きちんと「銀河鉄道999」と「さよなら銀河鉄道999/アンドロメダ終着駅」を
観たことが無かったから。
それに、ミラノ座の誇る大スクリーンでフィルム上映されるんだから、行っておいて損はない。
入場料は¥500だし。
(あ、まんがまつりの1本として上映されたガラスのクレアは観てる。vs銀河王と同時上映だった)
チケットを確保し、量販店巡りを終えて劇場に戻って来たら、すでに8割5分くらい席が埋まっていて
大慌てで席を確保。
なんとか座れた。
支配人が上映前に、駅長となって作品解説。
万感の思いを込めて...と上手く織り込んでる。
観ながら思ったのは、35年前の俺が観ても理解は出来なかっただろうが
スクリーンで観てれば映像の迫力とかは、後々まで残るよなあと言う事。
なんか、代の変わり目ごとに観たかった作品かも。

映画館を出てちょっと小腹を満たそうと思ったが、 「さよなら〜」待ちの列が
出来てたので並ぶ。
20分ほど並んで開場。
さっきよりも混んでなかったし、通路前を確保できた。
支配人は今度は車掌。
この作品に関しては、先達の意見は聞いとくもんだと思った。
上映前と最後に拍手が起きるのは、イベント上映だなぁと思う。

幾度となく通ったミラノ座であるが、建物の老朽化も理由かもしれないが
俺たち客が、便利なシネコンに行く事が多くなり、大劇場へ足を向けなくなったのも
原因の一つである。
向かいの新宿プラザ劇場やコマ東宝、トーア会館なども併せて幾度となく通った、
ミラノ座には、感謝と些かのお詫びをしたい。
新宿プラザの跡地には、日本最大規模のシネコン東宝シネマズが出来るけど
もう、大劇場の時代ではなくったんだね。

その後は、東陽町に移動して一大野球トーク。
トークの内容はピンボールのようにハネ捲るんだけど
結局、野球に戻って来るんだよね。
このメンバーでする野球トークが楽しくてしゃあない。








 

漸く、インターステラーを観る。
話的には、読めちゃう感はあるけど
極力CGを使わずに、ミニチュア等を駆使した
撮影の迫力は圧巻。
ノーラン監督は、ダークナイトの病院爆破シーンも
CGではなく本当にセットを爆発させてるし。
そういう心意気を感じる映画だね。
あと、主役のマシュー・マコノヒーの演技を観て
文芸坐の特集上映を観ておけば良かったと後悔...。

映画の後は、DVDの受け渡しも兼ねて
大森のすたみな太郎でH氏と焼肉。
肉最高!! 

丸の内東映で、冬恒例の「MOVIE大戦」を観てから水道橋へ。
鑑賞じゃなくて「特撮映画」を無くさないための納税。 
Gロッソで、トッキュウジャー役者公演の楽日観劇。
Gロッソの女神が引き当てた、今興行の大楽チケットを
捧げ持つ勢いで観る。
しかもA列ですよ!
女神には感謝しても感謝し足りない。
でも、最終公演もお願いします。

カグラもミオもハイタッチしてくれる神席。
今回は、今日が最初で最後の観劇なので凄い集中して観た。
ところどころクローズが被って観辛くなるのも、A席なるが故の
ある意味特権である。

その後は、関内に移動して中華街にあるシュラスコ料理店で
ささやかに忘年会。
シュラスコ食べると、肉最高!と叫びたくなるよね。
 

様々な方向から検討した結果、23日のプロジェクションマッピングには
行かず、ポイントの期限防衛もあるので平和島で
インターステラー観ることにした。
ぬくぬくした映画館が良いよね。
競艇開催で、無料バスに乗れるし 

録画してあった「冒険者たち」を見る。
で、とても大きなことに気が付いてしまった。
世界で最も有名なネズミのキャラクターが
俺の心を打たないのは、出崎演出じゃないからなんや!! 

先日亡くなった、高倉健追悼で
南極物語をやっていた。
俺が初めて一人で映画館で観た映画だ。
当時の大ヒット作であるこの映画だが、正直俺には
全く面白くなかった。
別に南極が嫌いなわけじゃない。
不肖・宮嶋の南極観測隊同行記なんかは面白かったし。
で、つらつら考えたら何が原因なのかに思い当った。
俺、動物に興味が無いねん 

今日11/3は60年前に東宝が映画「ゴジラ」を
初公開した日である。
今年は記念年と言う事もあって、ゴジラのリバイバル上映や
CSでのシリーズ完全放送等、例年になくゴジラに触れる機会が
多かった。
そこに持ってきてハリウッド版ゴジラの公開もあり、例年になく
華やかな記念年であるのは、還暦だから当然なのだ。
40年後の100周年はもっと盛大に祝ってほしいね。
俺は生きてないと思うけど 

来年の1月はなんと、日台甲子園もの映画が
相次いで封切られるのである。
1/17には東映が「アゲイン28年目の甲子園」を
そして翌週の1/24には台湾で空前のヒット作となった
「KANO」が公開される。
「アゲイン~」は重松清原作の映画化だけど、「KANO」は
史実に基づいたドラマである。

こんなチャンスはめったにないので、
来年の1月末には「日台甲子園もの映画まつり」を
執り行う所存 

ディズニーの実写映画には、スポーツ映画が多いことを。
オールド・ルーキーやミラクルなんかはその中でも
名作の部類 

ゴジラ映画一挙上映→東宝特撮映画特集以降
その動きをチェックしてる、神保町シアターだが
次回の特集がまた、ナイス。 
とりあえず、ドリフだけは観に行こうかな 

上野にある東京国立博物館で、時をかける少女の野外上映があるようだ。
これは、アニメ版。
もう一回、大画面で観たかったから、チャンスではあるし2日のうち
どっちかは行きたいけど、どうなるかな... 

東映チャンネルで「世界最強の格闘技 殺人空手」をやっていた。
かつて、日本に存在したプロ空手のドキュメント風映画。
と思わせて、どんどん破天荒な展開になって行くのが面白い。
特に最終決戦の決着のつけ方は、何度見ても唖然とする。
この当時の、東映空手映画はヤクザ映画とカップリングされることが
多かったんだけど、立て続けに見たら餃子と焼肉を縛られて口に突っ込まれる気分だよね。
でも、クセになるみたいな。
東映カラテ映画路線は、もっと陽が当たっても良いと思う 

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