我的日常雑記

アキバ発プロ野球経由韓流行き。 プロレスもあるでよ。

カテゴリ: Book

先日、漫画家の徳光康之先生が俺の事をフォローして下さった。
俺が以前にしたツイートで先生の著書である「濃爆おたく先生」のセリフ
を引用した事に気がついてくれて、フォローしてくれたようだ。

俺は名のある人を片っ端からフォローしてあわよくばフォロー返ししてもらおうとも
思ってないし、そういう人のツイートを引用するだけのRTたlike乞食でもない。
基本的に反応を待っていないのだ。
だが、それなりにやっているとこういう事もある。
大好きな作品である「最狂超プロレスファン烈伝」の作者にフォローされたんだから
そりゃあ、嬉しいに決まってる。

「〜烈伝」はプロレスファンの登場人物たちが、自分の好きをぶつけ合う物語だが
おそらくこの作品が、今であれば「球場ラヴァーズ」等に通じる「ファン漫画」
の開祖ではないのか?
「〜ラバーズ」との大きな差異は、ギャグ漫画である事。
だからこそ、ストーりー漫画である「〜ラヴァーズ」のような
登場人物のバックボーンが描かれない。
だからこそ、作品にはスッと入れるしスッと出ていける。
同じ漫画でも、そのフィールドが違うので「〜烈伝」と「〜ラヴァーズ」に
優劣はない。

90年代のプロレスはゴールデンタイムから追われたものの、そのマイナーパワーで
隆盛を誇っていた。
なにせ男女合わせて30以上の団体があったのだ。

自分が見て来た90年代のプロレスがこの作品には詰まっていて、ここに出てくる連中ほどでは
ないとしても、試合後にプロレス談議で熱くなり終電を逃すとかは普通にあった事である。
この作品は大げさではなく、この時代のプロレスの動きがパッケージされた歴史書でもあるのだ。
プロレスの歴史は、選手や団体だけではなくファンダムが大きく動かしていたのだから。

プロレス、わからないよ。
と言う人もいるだろう、この漫画を読みながら「プロレス」を「自分の熱いもの」に代入して
読んでみると良い。
必ず共感できる、そしてこの作品の奥深さにおののく事が出来る


島本和彦先生の同人誌アンノvsホノオだが、
どうやら、コミケだけでなく通販も順調というか
爆発的な売れ行きのようだ。
コミケでも最後尾がわからないくらいの混雑ぶりで
大盛況だったようだけど、その熱がまだまだ続いてるようで。

ここだけ切り取ると、シン・ゴジラネタの本だし特撮もまだまだ熱いじゃないか
と思えるんだけど、特撮のジャンルコードがコミケから消えるんだよなあ...
寂しい...

ハヤカワ文庫のSF作品で電子書籍化されていない作品を選ぶ
「ハヤカワ文庫 海外SFデジタル化総選挙」が始まった。
2000冊の中から、電子書籍化して欲しい作品を選び、投票するというもの。
ユーザー登録もいらず、ボタンを押すだけで投票完了。
同一作品の投票は1日に1人1回までだが、何作品でも投票できるので
あれもこれも読みたい人には、優しい作りだよね。

さて、ポチポチやりますか

新大学野球の大田スタジアム開催分が
金土月という設定で、スポンと空いた日曜日である。
昨日に続いて神宮とも思ったが、中野へ。
そこまで行くのならば、都区内パスだろうと。

ただ、その前に水道橋でオークスの馬券を買いに寄ったけど。
まんだらけでちょっと確認したいものがあったのだ。
用事も無事に済んだので、ゆっくりと見て回り今日の獲物は↓


しかもライディーンの裏表紙にシビレる


デイリーチコで特大ソフトを食べ、アキバの魂イベントで写真を撮りまくり
最後は有楽町で後楽そばの焼きそば。
もういなりが終わってた。



アタックアクションの世界が深くて、たまらない...

とりあえず、ウルトラマンエース、ミラーマン、シルバー仮面






単行本で気になっていたこの本、この度文庫になったという事で購入。
面白すぎて、一気に読んじゃった。
永田ラッパと言われた、永田雅一オーナーがパリーグ会長に就任した際に鳴らした
文字通りのラッパから、誕生した高橋ユニオンズ。
チームが存在したのはわずか3年。
2年目こそトンボ鉛筆のスポンサードを受けたが、1年目と3年目は完全に
個人経営のチームだったのである。
新興チームであるが故に、選手たちも盛りが過ぎたり若いけど他球団では
オーヴァー出来なかった男たちの寄せ集め。
それでも必死にプレーするのである。
チームが消滅したのは4年目のシーズンを迎えた、キャンプ中というのが
今の感覚ではありえない。

あの当時、あの時代のパリーグだから失敗したけれども
エリアも北海道から九州まで広がっている今ならば、永田ラッパの理想だった8球団制に
トライする価値はあると思う。
(ただし、8球団制をセリーグに合わせた6球団制にすべき!と言い張ったのも永田ラッパ)
縮小均衡よりも拡大均衡のほうが良い。

たった3年、それでもユニオンズの選手たちが流した汗や野球への情熱は、他のチームと変わらない

 

今となっては、関西にあるNPB球団は2チームしかないが
かつてはその倍の4チームあった。
この本は、大阪日刊スポーツに連載されたコラムを
再編集加筆したもの。
Kindleで¥500。

日本シリーズで阪急山田が、土壇場で王に逆転3ランを浴びて
負け投手になったエピソードは、江夏の21級と並ぶ日本シリーズの俺が好きなエピソード。
西本監督が克明にその時の事を語るのが直いい。
消えた球場の話は泣ける。

朝日新書。
紙本もある。
 

コンビニで仮面ライダーぴあを立読みした。
しかし、掲載されてる絵に苦笑を禁じ得ないね。
あれには、金を払えないよ 

東映版登場以降、日本人を狂わせている
スパイダーバースであるが、前回クラッシュした
レオパルドンが復活したのである。
それも、本来ならヴィランであるドック・オク達の力で。
しかし、決戦用の兵器を積んだってのが気になるね。
特攻フラグっぽいじゃん。

 
カッコイイ... 

マーベルコミックスで展開中のスパイダーマンのコミックである
スパイダーバースだが、ついに日本から東映版とコミック展開のみだった
Jが登場した!
このシリーズ自体が飛び道具的だけど、マーベルコミックスに載った事で
正史として組み込まれたと考えていんでしょうか?
しかも、レオパルドンまで。

良くワケシリ顔で「レオパルドンを登場させた事で、スタン・リーを怒らせた」
とか言ってる奴がいるけど、アレは嘘。
もしも、怒って封印されたとしたら何故、SHOGUN WARRIORSの玩具ラインアップに
レオパルドンが入っていたのか?

次はニューヨークの街をGP-7で颯爽と走る、東映版を見たいね。


というか、池上版はどうなる!? 

年明けから読み始めた「エイトメン・アウト」を読了した。
この本が出たのは、フィールド・オブ・ドリームスに端を発した
「シューレス・ジョーブーム」の頃である。
フィールド...は日本でも人気映画となったが、エイトメン...は
日本未公開。
それでもかつてはビデオソフトが、現在でもDVDが売られている。
(余談になるが、VTもDVDも字幕のみ収録なのだ、VTはともかくDVDは吹替え版を
入れることは出来た筈。マスターが無いとは言わせない、だって午後ローで吹替え版を
放送してるんだから。) 

さて、原作本である。
映画では深く描かれなかった、ギャンブラーたちの思惑やホワイトソックスの選手と
ギャンブラーが疑心暗鬼になって行く過程、そして法廷の経過や選手たちのその後である。
「ワールドシリーズで八百長を行った」というインパクトが強く残っているので、選手たちは
その年限りで追放されたのかというとそうではなく、翌シーズンも選手としてプレーを続け
(選手に八百長をもちかけた、チック・ガンティルだけは1920年度の選手契約を結ばなかった)
さらに、八百長を続けていたのである。

当時の新聞は、この所謂「ブラックソックス・スキャンダル」を連日報道し、その渦中に
(後に様々なヴァリエーションを生み出す)「嘘だと言ってよジョー!」というシーンが生まれるわけだ。
結局、選任されたランディスMLBコミッショナーの判断により、司法がシロといった選手たち8人が
八百長の罪で永久追放となるわけだ。

で、映画には描かれていないが追放された選手7人(身分回復後のMLB復帰を目指していた、
バック・ウィーバーを除く)は後に、ニューヨークの興行師が作った野球チームに参加して全国を巡業して
廻るのである。
しかも、ギャラは週1000ドル。
八百長の代償で得た金が5000ドルなのを踏まえると考えさせられる数字である。
シューレス・ジョーこと、ジョー・ジャクソンは金を(文盲だった彼は、八百長を理解していなかった)貰ったが
成績を見れば明らかに、八百長はしていない。
また謀議に加わったものの金を受け取っていなかった(八百長の事実を知っていながら報告しなかったことを
咎められた)スウィード・リスバーグは、名前を変えてマイナーでプレーしたのではないか?とも言われている。
野球短編小説の名作「12人の指名打者」所収の「閃きのスパイク」はそんなリスバーグをモデルにした主人公と
若いマイナーリーガーの交流を描いた話である。

歴史にifはないが、もしもコミスキーオーナーがユニフォームのクリーニング代や食事代をケチらず
年俸も大盤振る舞いをしていたら、この事件は起きなかったのだろうか?
また、ランディスコミッショナーがこの8人と一緒に、別件の八百長が噂されていた球聖タイ・カッブも追放
していたら、MLBは今に続く繁栄を享受できたのだろうか?

本を読みながら1世紀も前に起きたMLBを脅かした事件に思いをはせるのである



 


amazonのマケプレでは中古本やCDを¥1で売ってたりするが、送料が¥340かかるので
あまり、安い気がしない。特に文庫本は。
ただし一部の業者はamazonに出荷を委託してるので、送料が無料の場合がある。
つまりは本体価格が¥1じゃなくても、送料が無い分¥340以下ならばお得感があるのだ。
で、久しぶりにチェックした本がちょうどそのパターンで売っていた。
¥278税&送料込。
ためらわずポチる。
この作品、映画は日本未公開。
幸いにも、VHSとDVDは出た。
原作は単行本のみで、文庫化されることはなかった。
当然、Kindleなどになろうはずが無い。
単行本の新刊で買わなかった理由は、高いし重いから。
初版が(重版はされてない)出た頃は、まだ学生だったし。
買った本の名前は 「エイトメン・アウト」
 

一昨日のラグビー観戦中にO氏が
「交通新聞社から面白い新書が出とるでぇ」
と知えられた本である。
「ほな、注文は密林よりも*-h*n.*o*でしたほうがいいですかね?」
と聞いたら「どっちでもいい」と言われたので
地元のヤマダで購入。
ヤマダはワゴン1つが、まるまる交通新聞社新書になってた。

国鉄スワローズの創設から、売却までの15年間を綴ったルポ。
当然、当時の大エース金田正一の存在はこの本の芯である。
読んでると、あっ!と声が出ることがあるね。
今に続くJR大会は、都市対抗野球よりも古い歴史を持ってるとかね。

O氏は「最近出た」と言っていたが、奥付をみたら2010年刊である。
いや、別にいいんですよ。
面白い本を教わったし。
特に巻末の国鉄スワローズ、全勝敗表はいいね。
資料好きとしてはたまらない。

スワローズファンではなくても、野球好きなら
読んで損はないよ
  

先日、バスに乗ってるときに
ふと、俺、「日本のいちばん長い日」の映画は何度か見てるけど、原作読んだことなくね?
という事を思い出し、Kindoleをチェックしたら¥199になってるじゃないの。
早速、DL。
それが、2日前。
で、今日無事に読了。
良い時代になったなと思うのは、Optyで読みながら
気になることは、速検索できること。
当時の鈴木首相の事や、阿南陸相のことなど。
読んで調べての割には、早めに読み終わった。

証言をもとにして、ストーリーを組み立てている事もあり
章末の脚注がガシガシ書き込まれている。
「決定版」とあるのは、それ以前の版では実名が書けなかったクダリ
を実名にしたり、その他諸々の変更点があったようだ。

当然なんだけど、映画とは違った手ごたえのある1冊。

 

野球漫画特集だったんだけど、内容の薄さに唖然。
BSマンガ夜話の野球狂の詩編と比べるのは、詮無い
話ではあるが... 

kindleで購入した「石ノ森章太郎デジタル大全」シリーズの1冊である
「レインボー戦隊」を読了。
石ノ森(石森)で戦隊といえば、今に続くスーパー戦隊シリーズの嚆矢となった
「秘密戦隊ゴレンジャー」だが、この作品はさにあらず。
両親がさる事情で殺されてしまい、事後を託されたロボットたちが
主人公を立派に育てるっていうバックボーンは、キャプテンフューチャーだよね。
俺は、このレインボー戦隊はこれまで未読、
アニメのレインボー戦隊ロビンも全くの未見なので、当初はタイトルが「レインボー戦隊」
なことに、ちょっと??だった。
作者が石森章太郎ではなく、風田朗なことも。
読了後に、ネットで調べて漸く合点がいった次第。
どうも、漫画に石ノ森キャラっぽくないのがいるなと
思ったら、藤子不二雄とかもキャラを書いてるんだね。
トキワ荘メンバーが集ったスタジオゼロの快作である。

 
 

今年は俺にとって、電子書籍元年。
久しぶりにKindleで、宇宙少年ソラン(無料)レインボー戦隊(M兄貴が紹介してた)
ついでに宇宙鉄人キョーダインを購入、仮面ライダーアマゾンやパトレイバーの小説パックは
また次回。
つーかミクロマンも全巻あるんだよね。
揃えなきゃ。
電子書籍に手を出したからといって、紙の本を買わなくなるかというと
そうでもない。
やっぱりバッテリーみたいな本は紙で読みたい。
ただ読むという行為に紙と電子という選択肢が出来ただけの事
 

先ごろ、ついに電子書籍デビューを果たした俺であるが
栄えある、電子書籍初の野球小説が表題の作品。
内容も吟味せずに¥300と言う値段に魅かれてDLしたんだが
これが当たり。
パ・リーグに所属する金田守監督率いる、仙台ツインズの選手たちが織りなす
短編小説である。
モデルとなっているのは、仙台を準本拠地としていたロッテオリオンズ。
色あせて尚良きパ・リーグを追体験するのには、絶好の本。
電子の世界で、こんな素敵な野球小説を見つけた自分を褒めたいね。

異論は受け付ける。

1(6)走れ!タカハシ
2(4)シューレス・ジョー
3(7)瀬戸内少年野球団 
4(3)監督
5(D)12人の指名打者
6(8)白球の王国
7(9)スタジアム・虹の事件簿
8(5)1985年の奇跡
9(2)ドジャースブルックリンへ帰る
P  バッテリー・赤毛のサウスポー・イエローサブマリン
 
こんな感じで。
 

東京野球ブックフェアでの獲物は、イーグルスの
レプリカユニ3枚¥1000。
ブースを冷やかすのも楽しいけれども、
往来の人たちと会話するのも楽しい。
予定より、若干時間をオーバーして、離脱。

大江戸線でのんびり新宿へ出て、トークタイム
時間を気にせずに、話せるのは連休の中日だから。
中々、持てる時間ではないので貴重だ。 

新シリーズの発売日は明日。
開幕に合わせたんだね。 

土曜日、友人から貰った小説を読み始めた。
あの時から300年。
登場人物にも、なにより世界全体にいろんな事が起こり
また、それによって世界が終末に向かっている。
様々な状況で、再び覚醒し戦いに足を踏み入れていく男たちは
世界に何をもたらすのか?

貰った本のタイトルは「仮面ライダーブレイド」 
読む前に、↓聞いたら高まる。

 

俺はBRAVE BLADEよりもこっちが好きだね。
Wの小説も買わなきゃ。 

球場ラバーズも巻を重ね6巻となった、
主人公の実央は大学生となり、東京ドームで
ビール売りのバイトを始めた。
俺は高校生の時に、神宮球場でビールを売っていた
経験があるので、実央が同業についた事は、ちょっと嬉しい。
できれば、実央がプロ以外(要は都市対抗)でビールを売る
姿も見てみたいね。
プロとは違う応援に驚く、実央と元町姐さんとみなみが見たい。
ネタバレを避けるために、詳しくは書かないけど、今回も
面白かった。

アイスホッケーマガジンが復刊しました。
定期刊行誌ではなくMOOK扱いだけどね。

大井町の華舞で、すっかりゴチになりやした。
その前に、ヤマダに名鑑を引き取りに行って
見てみたら、5−4で満足。

今更な話なんだけど、まだ、スピナマラダの2巻を
買って無いんだ...。
はように買わなきゃ。

キャンプインの際に、久しぶりに本棚から引っ張り出してきた...
すいません、嘘です。
本棚は有りません。
なによりも、置けない。
本塚を崩してそっから、引っ張り出したが正解。

中公新書のこの本だが、やっぱり面白い。
サブタイトルが「アメリカ人と野球」とあるように
メジャーリーグとそれにまつわる話を集めてある。
映画の「さよならゲーム」や「エイトメン・アウト」の存在を知ったのも
この本を通じての事。

新書版と文庫版が出てるし、気軽にスッと読めるので
野球シーズン目前の無聊を慰めたい向きには、おススメの一冊である。

最近、行けて無かった本屋へ。

買ったのは「スピナマラダ1」「新仮面ライダーSpirits5」
「仮面ライダーを作った男たち1971-2011」「球場ラバーズ4」

「スピナマラダ」は、アイスホッケー漫画なので無条件で購入。
 「新仮面ライダーSpirits5」は、扉絵にグッときた。X、スカイ、ZXの変身シーンが、カッコ良かった。
 「仮面ライダーを作った男たち1971-2011」は、夏のライダーイベント行けばよかった。
 「球場ラバーズ4」は、スピナマラダと別の意味で無条件購入。


ついに、手を出してしまった。
これまでは禁忌としてきたディアゴスティーニの
DVD付きマガジンだが、ジェリー・アンダーソン特撮コレクションと
あっちゃあ、買わない訳にはいかない。
毎号DVDが2枚付いてくる。
初号は、謎の円盤UFOとサンダーバード。
名作は何度見ても名作である。
と思った。

今回は、上記2作にキャプテンスカーレット・スティングレイ・ジョー90(初DVD化)が
ラインアップされたのだが、スペース1999とプリズナーNO.6とプロテクター電光石火とスーパーカー
で第2弾かな。

カープファン必携の外野席漫画「球場ラバーズ」の
第二巻は

2月28日発売です。

ファンの皆様におかれましては、お忘れなきよう。
あわせて、お知らせ。
第一巻の売れ行きを鑑みるに、必ず
予約購入をおすすめする次第。
確実に、発売日に、または発売前日に手元に届くはず。


野球漫画というよりは、野球ファン漫画?
う〜ん、どうも違う。
ザクっと言っちゃえば、3人の女性が、カープを応援する話なんだけど。
第1話、初めて東京ドームを訪れた(ドームを訪れるに至った経緯
なんかは本書を参照されたし。)
主人公の松田実央はドームで声を限りに応援してる人たちを見ながら、
席が隣り合った、基町勝子と下仁谷みなみに問うのだ。
「他人の応援して楽しいですか?」
それに対して、勝子は「他人だから、応援したいの。」
みなみは「自分のことは、自分が頑張ればいいじゃん!」
と答える。
そして挟まれる津田のエピソード。
勝子同様、俺も津田の訃報に接したとき思ったよ「もっと、津田を応援したかった。」
そして、これまた勝子のように、俺も津田の年齢を追い越してしまった。

おそらくは、この本を支える背骨になるであろう、セリフがある。
「ここは堂々と他人を応援できる場所なの。」

そうなのだ、野球選手はアカの他人なのだ。
でも、球場に行けばカープを、球場でプレーする選手を応援したい。
それは、ファンにとって当たり前の行動である。
あまりに、当たり前のことを再認識してしまった。

津田のエピソード以外にも、前田のアキレス腱切断の話、
球団創設時の苦労等、カープファンならばいちいちうなずいてしまう
話が盛りだくさん。

この漫画は、カープ球団からの許可は得ているが
公認ではないそうで、選手名は出てくるけど選手自体は登場しない。
というよりも、グラウンドの展開はほとんどない。
関東での話なので、東京ドーム、横浜スタジアム、
神宮球場、西武ドームが舞台となっている。

出版社は少年画報社。
著者は石田敦子。




前巻で瀕死の重傷を負った上に、ゼロ大帝に生命線たるギギの
腕輪を奪われた、仮面ライダーアマゾン。
腕輪の力で、アマゾンらしき姿に擬態したゼロ大帝から
腕輪を取り返し、ゼロ大帝とガランダー帝国を滅ぼすために、
仮面ライダーZXは沖縄上空で、死闘を繰り広げるのである...。
アマゾンに関わる大きなキーワードである”トモダチ”をここまで
うまく描くのか!!と膝を打った次第。

沖縄での戦いの後、舞台は石川県に移るのだ。
そこは、ジンドグマに支配された街。
バダンシンドロームに汚染された、市民から攻撃を受けそうになる
ハルミ・マサコが率いるジュニアライダー隊の一行。
そこへ駆けつける、我らがXライダー神敬介!!!!!
ビール瓶を掌で受けるシーンなんて、X好きの俺は、思わず
ニヤリとしてしまう。
それに、コマサンダーをライドルロープで回して、敵を倒すなんて
さすがだと。

女優黒田福美の「ソウルマイハート」の続編である。
前作は無名女優だった彼女が、韓国に興味を持ち、
韓国を伝えたいという、思いを悪戦苦闘しながら実現していく
過程(それが、最強のソウルガイド「ソウルの達人」の刊行へとつながる)
が描かれていたが、今作はその後、女優としての地位を確立しながらも
オリンピックに沸くソウルを伝えたいと奮闘する姿、阪神大震災で被災
した長田の商店街を活性化させる、一策を講じる過程が描かれている。
その後の、ワールドカップにからむ、事柄などは次作「ソウルマイデイズ」
に詳しいが、あえて、中間的ポジションである本作を扱ったのには意味
がある。

著者は、黒田福美である。
黒田福美といえば電撃戦隊チェンジマンの女王アハメスだ。
電撃戦隊の基地とともに果てる最期は壮絶だった。
正直それ以外、浮かばない。
本作では、大河ドラマの端役を経て、伊丹十三監督の映画「タンポポ」に
出演するまでの経過の中で、チェンジマンについても触れられている。
しかも、わずか十数行というのに、東映提供のアハメスの図版まで!!
大河と、タンポポは図版無しなので、これは破格の扱いではないか!!
チェンジマン好きの俺としては、非常にうれしい。
しかし、著者のが小さく間違っているところがある。
「猫のような耳のついた.....」というくだりがあるのだが、
アハメスのイメージは妖狐ですぜ。
劇中でも副官ブーバに言われてたんだがな「あの女狐め!!」って。

こういう本が出るスポーツは、羨ましいよ。
アイスホッケーは、出ないからね。
こんな書籍。
アイホマガジンアーカイブとか、無理だよね。

@アキバブックオフ。

*知的大衆諸君、これも漫画だ

今となっては、関川夏央は韓国にも漫画にも絶望したのか...???


*ソウルマイハート背伸び日記
*マイソウルデイズ。

女優黒田福美の韓国体験記。
実は初見。

*そして粛清の扉を

バトルロワイアルと比べられたりしてた、発表当時が
懐かしい。

以上4冊。

正直、鹿久間源って必要か?
ここまで話が、進んできて今頃、新キャラ投入して
話を引っ掻き回して、次巻で完結の予定
とか言われてもね.......。
これで、武林館トーナメントの話の厚みは失われた。
ここまで、読んできたのに、非常にもったいない。

すごい時代、いや怖い時代になったもんだ。
書名をさ、ググるじゃん。
で、表示された結果の一番上をクリックしたら
アマゾンのマーケットプレイスでさ、値段を見たら1円。
2年くらい前に某古書検索サイトでは、文庫でも¥1000位したのに。
それが1円。
正式に書くと、送料込みで341円。
いや、参ったね。
流石に買いますわな。
注文して、ロッピーでレシート打ち出して、edyで支払い。
80年代に出た文庫を買うのにこの未来感。
買ったのは「東京からきたナグネ」
ようやく、関川夏央の韓国三部作が揃った。






新仮面ライダーSPIRITS第2巻での
マサヒコの絶叫に涙。
電車の中で、読んでて滂沱の涙。

Numberの本誌は、数年前から劣化がはげしく
金を出すに足る、本では無くなっているのだが
この雑誌の汚いところは、記念誌になると
「江夏の21球」とか「10.19」とかを混ぜてくることである。
あ、今売りの週刊ゴラクに載ってる二宮清純が書いた
江夏の21球のコラムは、二宮の仕事の中でもワースト。
ま、ベストはないんだけどね。
見開きのコラムで3/4が水沼の本からの転載って.....。

それはさておき、今回である。
阿部珠樹が「10.19」を書いたこと、及び
石井館長とアントニオ猪木の対談の聞き手が吉田豪であること。
この2つの記事で料金分は楽しめるだろうと。

石井vs猪木対談は、興味のある人は読んでもらう方が
楽しめると思います。
聞き手が柳沢健じゃなくて良かった。

10.19である。
今回の記事で、あッ!!と思ったのは
久米宏のコメントが載っていたこと。
試合中継がNステにかぶった関係で、ニュースと野球中継を
取り回し「川崎球場が、大変なことになってきております。」
という、番組中でのコメントは取り上げられることはあったが
オリオンズ・バファローズ両チーム、朝日放送、テレビ朝日のクルー
身売りを発表した阪急の関係者の話は、文章として読むことができたが
第3の立場というか、川崎球場と全国をつないだ存在である、
久米宏の肉声は、10.19後のNステ年末特集以来、初めてでは
ないかと思われる。
パズルで、重要なピースが埋まった感じ。
ま、何を言ってるかは、あえて書かない。

10.19について副読本的なブログ

見習えよ、金子達仁。



地元のヤマダ電機の本屋に、例の本が入ったので引取り。
今年は、例年になく記述ミスが多いようだが、ゆっくり読むかね。

本選はさておき、オレ本大賞(仮)には入って欲しいな。
愛甲猛著、球界の野良犬。
それか、2年後の発掘部門で受賞を。

エンタテインメントダッシュのプロレス記事が
酷いです。

村枝は、汚い。
前回までの話をほったらかしておきながら、
読んでる側を、新しい話で引き込むのは汚い。
バス内で読んでて、声が出そうになったじゃないか。

本編は読まずに「坂の上の雲と日本人」を読む俺。

オプセンターシリーズの最終章「最終謀略」(上下)が出た。
まだ、買ってない。
これで終わりかと思うと、買いにくいね。

つーか、角川は早くネットフォースの続編の
ネットフォース・エクスプローラーズの文庫出せ。

昭文社から完全旅行/ソウルって本が出てるんだけど、
フィーチャーされてるのが、柳沢ななと高橋優。
企画した昭文社の中の人は、キバ好きだったんだろうな。
でも、旅人が高梨臨と森田涼花のシンケンガールズだったら
買うだろうな、たぶん。

千葉マリンのレア煮込みが、ランクインするとは........。
神宮のカレーとハマスタのみかん氷は鉄板だね。
球場外だから、ランク入りしてないけど秩父宮前に出る
てんこ盛り焼きそばも外せない。


と、今週の文春から。

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